漢方で ぜん息が 改善されました
今回は、 よしよしさんの
ぜん息が 漢方で 改善された
経験の 一部を 載せたいと 思います
私は、 漢方を処方する 内科の先生に 3年ほど前から 診ていただくようになって
人が変わったように 元気になったんですよね♪
★ 私を支えてくれるもの ★
ステロイド + 気管支拡張剤 の吸入 (毎日)
抗アレルギー薬内服 (毎日)
そして、 漢方薬 (毎日)
あとは 発作止めの吸入 ( どうしても発作起きちゃったとき )です
あと 私の場合は、先生が 私のことを 良く「みて」くれる。
気持ちの面で支えてくれる。
それが 実は、自分の一番の 元気の源かもしれません♪
長い お付き合いになるものですしね☆
私が初めて ぜん息と診断されたのは 高校生の時です。
約一週間 風邪だと思って 寝続けてたけど良くならず。
そのうち、もうろうとしてきて、夜間救急へ。
ぜん息と診断され、即入院11日間でした。
ただ その時、「もう少し遅かったら危なかった」
「こんなに ぜん息の音がしてるんだから、今まで ぜん息って言われたこと
ないってホント? 正直に言ってみて」
って当時の主治医に言われて。
それまでも、運動したら ゼーゼーヒューヒュー音がして
息苦しかったりしてたし、
ただ運動が苦手な子と 思い込んでいましたが、
もっと早い段階で 「ぜん息だった」のかもしれません。
でも 最近知ったのですが、
ぜん息って 診断を下すのって お医者さんも 難しいらしいですね。
私は 健康保険が使える漢方薬を 処方していただいていますが、
「色々」 服用しています(笑)。
毎回、混合したものを出していただいています。
健康保険で処方できるものは 限りがあるからかな、 と思っていますが、
処方は 体調( 漢方で言うところの証?)によって たまに変わります。
それを 踏まえて、 今まで お世話になってきた漢方薬をあげると…、
小青竜湯 ( これが一番多いです )、
麻杏甘石湯、
清肺湯、
柴陥湯、 などなど。
まだまだ沢山ありますし、 それぞれの混合のしかたも
その時々で 違ったりしています。
多分、ぜん息に効くと言われている漢方ばかりかなぁ とは思います。
あ、 でも、 ご存知かもしれませんが、
同じ 「ぜん息」という病名でも 人によっては
その漢方が効いたり、 逆効果だったりするみたいです。
以上が、 よしよしさんの 綴ってくださった
現在に 至るまでの ぜん息の 経過の 一部です。
漢方の 知識豊富な 内科の先生 って
どこにでも いらっしゃる訳では ないと思うので、
よしよしさんに とっては 命を救う 出会いだったでしょうね。
つらい症状が 改善されて 本当に良かったですね。
よしよしさん、 貴重な お話を ありがとうございました。
最後に なりますが、
よしよしさん 現在の主治医の先生に こう 叱られたそうです
「 治療をしないでおく人に ぜん息死が多いの 知ってるだろ 」
今朝、 大きな みかんを ♪
今朝 お隣りの 奥さんから
大きな みかんを
いただきました
「 言える? 」 と聞いたら
うちの 2歳さんは
大きな 声で
「 ありがとう!!」
と 言えました
さっそく
その場で 「 いただきま~す! 」
甘くて おいしかった☆
ごちそうさまでした

まあちゃん17才
漢方薬の 系統
前回より 引き続き、
漢方薬剤師りゅうちゃん さんの
ぜん息に関する お考えの 続きです
漢方薬には 標治 = 症状だけを取る漢方 と
本治 = 根本を治す漢方 が あります
(ただし時間がかかる)
標治は いろいろあります
・ 麻杏入 甘湯 系統
・ 小青竜湯 系統
・ 半夏厚朴湯 系統
・ 麦門冬湯 系統 など
薬味が 少ないほど シャープに効きますが 体質改善しにくい
薬味が 多いほど ゆっくり効きます。 体質改善できる。
本治は 補中益気湯 系統が 多い と思います。
当店では 漢方薬だけではなく スクアレン系統、バイオリンク などの
食品を 組み合わせて 飲んでもらいます。
でも 一番は 養生法です。
本文は 以上なんですが、
素人なので 「 薬味 」って 何のことでしょうか
わかりません
それから 「 麻杏入○甘湯 」 の
○ の部分の漢字が 何て書いてあるのか わかりませんでした。
ごめんなさい。