苦しみを受け止める 仕事
私の 父は
昨年 9月に
末期の 胃がんで 亡くなった
5月に 吐血し 救急車で運ばれて
そのまま入院と なった時には
もう 手の施しようがない状態だった
離れて 生活していたこともあるが
そんな状態に なるまで
全く 何もしてやれなかったことが
悔やまれて ならない
入院中の ある時
父は
夜中 変な声が 聞こえてきて
怖い と
泣いたそうである
その声が、 隣りの病室の 誰かの苦しみのうめきか
幻聴か 亡霊か
わからないが
泣きつかれた母は、 あとで 私に
「男のくせに 泣きやがって!」 と話しにきた
母も 精神に 変調をきたし始めていたので
人の 気持ちを 推し量れないのは
致し方ないのだが
男だろうと 女だろうと
夜中の 病室で 一人
どこからともなく そして 絶え間なく
うめき声が 聞こえてきたら
怖くない訳が ない
そして
その 父の 怯えは
死に対する 恐怖であったに 違いない
しかし
そうした 心の 叫びを
受け止められる者が
父には いなかった
母は 変調気味
子どもである 私と 弟には
心配かけたくない という遠慮
そして
告知はしないまま
本人は また元気になると 願いながら
逝ってしまった
だが きっと
家族の いないところで
看護師さんに
話していたのだろう
ひとり 親身になってくださる
看護師さんが いた
看護師さん
介護や
生活支援の 仕事をされている方々
日々 重たいものを
受け止めてくださって
本当に ありがとう ございます
仮性アレルゲン -食物自体に-
本日は
久々に 漢方薬剤師 りゅうちゃん さんの
仮性アレルゲンの 原因物質 についての お話を
掲載させて いただきます。
卵・牛乳・小麦・落花生・そばの 5大アレルゲン以外に、
痒みや蕁麻疹など、
まるで アレルギー反応を起こしたような症状が 出る場合があります。
例えば、
ほうれん草・人参・バナナ・柑橘類・カボチャ・
ジャガイモ・山芋・里芋・ナス・きのこ類・うなぎ・鮭などで、
特に あくの強い野菜や
イモ類、鮮度の落ちた肉類や 魚類 などにも含まれます。
これらは仮性アレルゲンと呼ばれています。
食物自体に ヒスタミンや セロトニンなどの 化学伝達物質が 含まれ、
これらが 体内で悪さをする場合が あります。
ぜん息も アレルギーの一種なので
原因物質と 関連物質が あるようです。
腸内環境を 整えることも 大切です。
あと トランス脂肪酸の マーガリンなどの油も 悪化させますよ
アレルギー物質を生みます
すこし 難しくなりましたが
何か わからないことがあれば お答えしますので 言ってくださいね。
ぜん息の発作は本当に辛いと思います、死ぬこともあります。
養生法 7割と 漢方薬 3割です、
漢方薬は 症状に応じて 細かく変えていくのも いいかと思います。
以上です
ありがとうございました
なお 漢方薬剤師りゅうちゃん さんの ブログは、
わたくしの 「お気に入りブログ」欄に あります
新潟の漢方薬局♪ファーマシーよねやまブログ です。
しっつれーねー
毎日 ぺろぺろ
きれいにしてるじゃないのさー
田舎道
水路のある 風景
今 うちの子は
室内で お気に入りの傘を さして
なぜか
「 雨ニモ 負ケズ
風ニモ 負ケズ 」
と言っております
ところで
うちの 不可解パパは、
猫アレルギーだったのに
漢方薬を しばらく飲んで
治ってしまった
エイエキカリュウ 衛益顆粒
というそうである (そんな薬あるのかしら)
半年ほど 飲んでいただろうか
この 薬を
買っていた時は
高い 高い と
ぼやいていたが
猫のまあちゃんと 同居する 生活ゆえ
すっかり よくなり 楽になった
今
決して 高かった とは
言えまい
本当に ありがたいことである
一年前の クリスマス♪
保育園で 撮ってもらった 写真を、
ブログに 載せたいばかりに
無理して
さらに カメラで 撮ってみました
日付を 必死に 隠してます
手作りの クリスマスカードに
見入っているところです
