もうプール開き?
今月から うちの子が 通い始めた 幼稚園ですが、
始業式から 数日しか経っていないのに
もう プール開きしました、、、
あの
まだ 4月よ?
どういうことか と
年間スケジュールをみたところ、
年中、年長は
毎月 プールが数回 あることになっていて
要するに 年がら年中 泳いでる って訳です
恐るべし スポコン 幼稚園
私は
内心、 敬愛を込めて
スポーツ根性 幼稚園 略して
スポコン幼稚園 と
呼んでいます
朝は
マラソンから 始まるようです
そして
雨が 降っても 大丈夫
屋内体育室には マット、 飛び箱、 鉄棒が 揃ってます
プールは 見たことがないけれど
冬でも やっている ということは、
室内で 温水なんでしょうね
教室には 小学校と同じような 黒板があって
そのうち、 一人に 机ひとつが 与えられるので、
もう 小学校に入ったような 環境です
黒板の 脇に 張り紙があって、
それを 皆で 読むのが 習慣のようです
「人のものを 盗みません!」 とかね
実は うちの子ですが、
園に通う 週5日のうち
3日くらいは 帰宅途中の 車の中で
寝てしまい、 そのまま 朝まで 起きません、、、
そりゃ プリで
たいした 運動もしないで 過ごしてきたのだから
無理もないことですが、、、
この 運動量の差は かなりのものです
2~ 3歳までの
言語習得面では 重要な時期を
プリで 過ごすことができたことは 非常によかった
とはいえ 小学校は
普通の 公立に進みます
となった時に
まるで 準備が できていない状態で
プリから 進学させることには 不安があったので
今回の 転園は
結果オーライ だったな と思います
なにしろ
ひらがなを 読める、 書けるのにも かかわらず
「自分の名前を 書いてごらん」
というと
英語でしか 書こうとしないんです
まあ プリにいれば 当たり前のことなんですが、、、
でも
もし そのまま 公立小学校に 進学したら
面食らうのは 子ども自身ばかりでなく
担任の先生も
ということになりかねない訳でして
まずは
とにかく
プール、 マラソンで
体力をつけてもらいましょか
親として最も大切な仕事
子育てで
親がしなければならない 最も大切な仕事とは
子どもを ありのまま受け入れる
ということ
久々に開いた本 「認めて ほめて愛して育てる」 (七田眞 著)に
こう 書いてありました
親のほうで 理想像を作りあげてしまってはならない
理想像を作り上げてしまうと、
それに合わせようという 苦しい戦いが始まる
子どもは ありのままを受け入れられ
一個の人間として 愛され
大切に育てられた時
とても よく 伸びる
やはり、 七田 いいですね
しつけの第一歩は
転園した 幼稚園で
最初に 強調されたのは、
腰骨を 立てること
でした。
何のことやら、 最初は ??? でしたが
子どもに 何かを 伝える時は
具体的でなければならない
「しっかりしなさい!」 「ちゃんとしなさい!」
では 子どもには 何のことだか
わからないのだそうです
それで、 腰の 骨の ところに
手を当てて
「ここを 立てる」 ように 指示すると
自然 姿勢が とても良くなるのですね
大変 具体的です!!
「姿勢を正しなさい!」と言っても
正しい 姿勢というのを
幼児は 知らない訳です
では 正しい姿勢というのは
どういうものなのかを 簡潔明瞭に 示したのが
腰骨を立てる つまり 立腰〔りつよう〕
なのだそうです
園では 茶道に基づく お作法も 取り入れているので
立腰というのは、 茶道から きているものでしょうか?
それとも これが ヨコミネ式?
ものを知らないので
何が 何だか 分かりませんが
とっても 大事だな ってことだけは
分かります
はい。
子育て四つの離してならぬもの
今日、 子どもの 転園先の
入園式でした。
その式にて 園長先生の お話があり、
とても 大切なことを 教えていただきましたので、
ここで ご紹介します。
乳児は 肌を 離すな
幼児は 手を 離すな
少年は 目を 離すな
青年は 心を 離すな
まさに まさに その通り
核心をついた 言葉というのは
シンプルでいて 含蓄があります
園長先生は このお話を
「既に よく言われていることですが…」 との 枕詞をつけた上で
されたのですが
わたしは 存じませんでしたよ…
幼稚園児は 「手を 離すな」 の時期に当たる訳ですが
「手を 離さない」 ことには
しつけの 手を 抜かない
しつけを しっかりする という意味合いも 含まれているそうです
3/26 になって
やっとやっと 入園許可の電話を いただき、
とはいえ
通っていた プリへの思いも 引きずりつつ
実際 プリから 引き留めのお電話も いただいていたので、
主に 親の利便性を 理由にしての 転園に
どうなんだろうか、 どうなんだろうか
と 転園手続き中でさえも 悩んでおりましたが、
子ども本人は 「新しい幼稚園に 行く」と
何度 尋ねても 応えますし
何かもう
そういう流れに なっているかのように
とんとんと 事が 進むので
最終的には 四の五の 考えずに、 直感的に
このまま 流れに 乗ってしまえとばかりに
突き進んで 大正解だったのだと
今日の 入園式で 実感したのでした
とはいえ
この 30分ほどの 入園式に
うちの娘は 出席できませんでした… (泣)
出かける2時間前になって
急に 高熱を発しまして、、、
わたしだけが
実際 どんな 幼稚園なのか、 入園式なのか と
確認したくて 出席してきたのでした。
自分の子どもと 同年齢の園児たちが
制服をきて 元気に 出席している様子を見ると
涙が 出そうになり
ご高齢ながら
凛とされ、 かつ 子どもたちには 温かく 語りかける 園長先生のお話には
これまた 涙が あふれそうになりましたが
プリに居たままでは 決して得られない、
そして 今の我が家に 最も必要なものを
ここで 教えていただける と確信できました!
知能テストって いったい…?
これは
ブログタイトルどおり
個人的な つぶやきです。
先日 週一で 通っている幼児教室で
「テストをします」 というので
いつもどおり 付き添いで行くと、
それは 「知能テスト」 でした。
例の I Q とかが 出るやつですね? (って よく分かってないんですが。。)
面食らったのですが
逃げる訳にも行かず、 受けました
難しい問題もありました
例えば、 大きさの異なる りんごが
五つ 並んでいる絵があって
「三番目に大きいものは どれですか?」 といったものです
そして、 その三番目問題が
1ページに 10問くらい びっしり あって
1問でも多く 急いで 解いていくべきなのです
が、 うちの子の場合は ほっておくと 一番目に まる!
二番目に まる!
と 問題の趣旨を まったく理解できていないため、
こんなん 普段 まったく やってないじゃーん
と 内心 ブツブツ思いつつ
これまた 人生初のテストに直面し
ぽっかーんと とまどう 我が子の耳元で
三番目どれ? どれ? どれよ? これね?
と 思わず ヒートアップしてしまう私でした
テストは 本来 子ども本人が 自力でしなければいけないのに
これじゃ 誰の 知能テストだよ? という状態で
しかも
こういう問題を
もし仮に 日頃 訓練していたら、 楽勝な訳で
それって 知能? 訓練の成果ってことじゃない? とか
じゃあ 知能ってなに? とか 考えてしまい
テストは 20分ほどで 終わりましたが
妙に ぐったりしてしまいました
で テスト結果は まだ 出ていません
出ても 知りたくなかったりして…