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プリスクールのハロウィンパーティー☆

おえかきの練習本「12のえ」


あきやまかぜさぶろうの はじめての デッサン 4さいまでに かきたい 12の え (講談社 M.../秋山 風三郎
¥880
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☆ ひなこママさん ☆   に 教えていただいて



さっそく 購入してみました



さきほど 届いたばかり



手にした途端に、



うちの ミニちゃんは もくもくと 描き続けております






専用ペンが ついており



動物や くだものなどを 描く練習が できるようになっています



何度も 描いては 消せるのが 便利ですが、



ペンのインクが すぐ なくなる… という うわさも、、 



2~3歳児なりたて くらいの時期に



ちょうど いいのかな… と感じます
















公園で遊んできました



今日 行って来た公園は



けっこう 広くて、 しかも すべり台が 楽しいんです



しかし 風が強くなってきました




長い 階段を 降りていきます




見えてきた  公園だ



この すべり台が 長いのよ



階段を さらに 降りて




もっと 降りて





矢印の先に おります


いざ すべり台へ




まずは らせん すべり台に夢中  (ちなみに こんな↓サンダル履いてのお遊びは、いけません)





そして ロングすべり台で 大喜び





こんな 遊具も あるんですね



帰宅してから またも 


ハロウィン用の衣装を着たいと 主張し、


その格好で  お買い物に 行くそうです (ちなみに、この先に店は一つもありません)



住宅地に プリンセス


妙な 光景



道の脇には コスモス





秋です



















行かないことにしました




先日



千葉に住む  私の実母が



心臓の手術を受けたのだが、



経過は 順調のようである










私の弟が、 一切を引き受けてくれ



70近い 母の面倒をみてくれているので、



本来ならば



駆けつけなければいけないところなのだが



諸事情もあり  行かないことにした










諸事情の ひとつには



実は



私も 今回の母と 同様の問題を



心臓に 抱えている ということがある



あまり 無理ができなくなっている



疲れやすい



が、 見た目は健康そうに 見えるようなので



「 もっと 体 鍛えないと 」 とか



「 あまい 」 とか



言われたりすることも ある










もっと 宣伝すべきだろうか



「私は 心臓に 難ありです!!」


「私は 心臓が 丈夫じゃないんです!!」




 … あまり 気が進まない










それは ともかく



母は 



2年前に 父が亡くなった



海の近くの その同じ病院で



同じ5階に、  いま入院中である



( 順調とはいえ まだ ICUにいるのかもしれないが )










母は  この同じ病院に



20数年前にも 入院していたことがある



その時も 心臓手術であった



20数年前 つまり 母が 40歳前後の頃だから



今の 私と同年代だ



その時は、 



心臓に 先天的に開いていた 小さな穴が



加齢、過労で 大きくなったので



ふさぐための 手術であった










心臓手術



人生で 一度あれば もうたくさん



なのに



二度 受ける羽目に なってしまった母



私自身も



悪化したら 手術が必要になると 言われている身なので



本当は 入院先に行って



いろいろと 話しをしたいのだが…



なにしろ この母というのが



一筋縄ではいかない 



軽い認知症もあり 



私の顔を みると 「 泥棒! 泥棒!」 と本気で 怒る



( これが 諸事情のふたつ目 )










今回も 



無理して 駆けつけた挙句に



「 入院中に 泥棒に入るつもりだな 」 ぐらいのことを



言われそうで、  つらいものがある











家族なんだけどなあ



私も  自分の娘を



泥棒呼ばわりする 老いぼれになってしまわないように



せめて



心の健康は 保っていきたい











心の健康の秘訣…



それは 私にとっては まず記憶力の回復



七田教室に (子どもを引きずって?)



せっせと 通うのだ



子どものためでなく 自分のために 通っているのだ














職場事情 みんな大変なのね




実は、 ギックリ腰を理由に



先月1ヵ月間 休職していた同僚は、



いよいよ 明日が復帰という



9月30日になって



突然 退職してしまった










9月中は



臨時に 彼女の仕事を



数人で 分担して フォローすることになり



それに 私も加わっていたのだが、



突然の 退職後



通常であれば、 新たに人を雇うところを  諸事情により そうはせず



なんと 臨時のはずの 分担フォローを



そのまま定常的に 行なっていくことになった、、










自分の仕事を やりくりしながら



体力的に 決して楽ではない 隣りの仕事にも 関わっていくのは



やはり 心身ともに きつい面があり、



最近 ブログ更新が なかなか できなくなっているのは



これが 理由である



とにかく 余裕がなくなった










しかし その隣りの部署には、



配属されて わずか数ヶ月で 



退職した人の分も含め 様々 任されて



日々 頑張っている人がいる



仕事の引継ぎもないまま 急に やるべきことが増えた彼女は、



周囲に こまめに どうすべきかを確認しつつ



しっかり 仕事をこなすので 既に かなり信頼されている 



年の頃 アラサー? かと思われるが、



先日 仕事の合い間に 話したところ



なんと 子どもが 4人いるとのこと! (一番下の子は、うちの子と同い年!)



彼女は ハードな仕事を終えて 帰宅しても、 



さらに 家事育児の仕事が 私の4倍?待っている!



子ども一人で ヒーヒー ネをあげている自分が



恥ずかしくなった



と同時に 彼女のことが心配にもなった



若いし、 私などより はるかに体力もありそうなので



心配無用なのかもしれないが…










気持ちに 余裕がなくなると



周囲に 目が向かなくなり、



自分ばかりが 大変な思いをし



自分ばかりが つらい目に遭っていると思うようになる










確かに 大変だ



確かに つらすぎる



が、



それは 自分だけだろうか?



同じような思い、悩みを 抱えている人が 



案外 近くにいるのかもしれない












自分の負担が 減る訳ではないけれど、



つらいのは 自分だけじゃないんだ ということに気づくと



気持ちは 軽くなる



それだけでも ずいぶん 違ってくる