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ジャパンカフェスクール・ジャパンバーテンダースクールのブログ

カフェスクール・バーテンダースクールの日々の活動やいろいろなスペシャルレシピを公開します。


バーテンダーの器具にはいろいろとありますがシェーカーといえばバーテンダーの代表的な器具の一つですよね。その中で近年使う方が多くなったシェーカーでボストンシェーカーというシェーカーがあります。

(フレッシュフルーツカクテルとミクソロジーカクテルの流行によって注目されてきました。)

私もボストンシェーカーを初めて使ったのが16年前になります。横浜の有名なバーテンダーの山本さんという方が面白いシェーカーを使っていると聞きまして自宅の千葉から横浜に行ったのがボストンシェーカーとの出会いでした。見た瞬間に衝撃を受けて次の日には河童橋の道具屋に買いに行ったのを今でも覚えています。

それからカクテルコンクールでも何度もボストンシェーカーで出場していくつか賞もいただきました。

そのおかげで今ではボストンシェーカーの使い方の講習会もさせていただくようになりました。

この器具との出会いになった山本様には今でも感謝しています。

さて、せっかくですから私のお勧めのボストンシェーカーを紹介したいと思います。

一見同じに見えるボストンシェーカーですが右のものは6000円程度します。しかし左のものはなんと1200円程度で買えます。使い勝手は問題ないですよ!

ナランハというバーツールの通信販売会社で買えますので皆さんも購入してはいかがですか?

ジャパンバーテンダースクールでは後半の授業でこのボストンシェーカーの振り方の授業があります。またオプションの授業でもこれに特化した授業もありますので参考にしてください。

4月にはプロ向けのボストンシェーカーの講習会を千葉県で開催される事になっています。

この器具の魅力を皆さんに伝えられれば良いと思っています。




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パースにあるアーサー・ベル&サンズ社は、1825年にトーマス・サンデマンによって設立されたウイスキー商店がその前身。その店に1840年にベルが入社。1865年に同社の代表となり、1895年に2人の息子が共同経営者として加わって、現在の社名となった。1930年代の大不況時に、同社は初めて蒸留事業に進出。スペイサイドのダフタウン・グレンリヴェット、インチゴア、ハイランドのブレア・アソールの3つの蒸留所を買収。以後、貯蔵庫、ブレンディング、ボトリング設備を拡充していった。ベル・スコッチはそれらの蒸留所からの厳選されたモルト原酒を中心につくられる。ほどよくきいたピート香、すっきりした飲み口がイギリス人に愛されている。ベル・エクストラ・スペシャルは、英国のパブでの人気銘柄のひとつ。ネック・ラベルのAfore ye go(汝ら、いざ進め)は、聖書の言葉で、アーサー・ベルが乾杯のときに好んで使ったモットー。12年は、熟成による深みがある

今日は18時30分からフレアバーテンダースクールの授業でした。バーテンダーではない方ですが結婚式などでカクテルショーをやりたいとの事で熱心に練習しました。現在21時、片付けも終わり一息ついた時に今日の昼間のcafe&BARフードコースの生徒さんの作ってくれたクリームブリュレがあるのを思い出し、パクリ^_^ ^_^
運動の後の甘いものは最高ですね‼

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バーテンダースクールには約1ヶ月間の通常のコースと夜間コース、そして9日間毎日4時間の授業がある短期集中コースがあります。今月の短期集中コースは3月18日からはじまりますが京都、大阪、埼玉、長野、千葉などいろいろな土地から受講生が来ます。
またたくさんのバーテンダーを夢見る方に会うのが楽しみです。
素敵な出会いになるように授業の準備を万端にしておきます^_^
バーテンダースクール以外でも様々な場所でカクテルの楽しみを広める活動をしています^_^
写真は焼酎を使った自宅でも作れるカクテル講座の様子です。4月にはプロ向けのボストンシェーカーを使ったカクテル講座を予定しています。これからもいろいろな技術を広めていきたいと思います^_^


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