■2026年1月 day4
下船順はほぼ最後で、11時ごろ下船となった。
3泊4日はちょうどいい長さだったな。これ以上長いと飽きる。
入国審査で「パスポートと乗船券(カード)を出せ」と言われビックリ。
国によって差はあるものの、入国審査のチェックは「不法滞在(就労)しようとしてないか」がだいたい最重点。
なので帰りのチケット見せろと言われることはよくある。
今来た便の乗船券を見せろとはどういうことや。
よくよく考えると出国時に書いて船に預けた中国の入国カードが返ってきていない。
(なんか言われたらイミグレで書けばいいや。と思っていた)
どうも事前回収された入国カードの情報が登録されて乗船券と紐付けられているようだ。
ハイテクである、それは大変結構だが船会社から一言くらい説明があると親切。
乗船券捨ててたらどうすんだよ。
あと指紋も取られなかったような?
港からの入国だと取られないみたいなガバガバな話があるんだろうか...。
入国審査は予想より手早く完了し、上海の外れに放置、もとい解き放たれた。
帰りの飛行機は深夜までなので半日あまり時間がある。
タクシーに乗ろうとしたら列(?)が激混み。
これでは乗れるのが何時間後になるか分からんので、諦めて離れたところまで歩いてDiDiでタクシー捕まえようと計画変更。
するとほどなく無料シャトルバスの乗り場を発見。
宝揚路駅とかいう近くの微妙なメトロ駅までだからか、どういうわけか無料なのに混んでいなかったので、試しに並んでいたら10分ほどでバスに乗れた。
儲けたぜ。
さよなら(小田和正)
郊外とはいえ無事公共交通へアクセス。これでどうにでもなる。
上海中心部方面へ。
小一時間乗車し、中心部を通り過ぎ延安西路という駅で降りた。
上海メトロはなんとクレカのタッチ決済に改札機が対応しており、なおかつVisa,MasterはおろかJCBにまで対応していて驚き。
よく分からんミニアプリだのトークンだの言われる路線だと大変。
基本中国はインドみたく都市鉄道駅は全駅で手荷物検査アリみたいです。安心(?)
都会だ。
街歩いててもあまり日本と違和感がない。同じ東アジアだからか?
これだけ国がデカいと地方でも色々と違うのだろうが。
たまたま見つけた公衆トイレを使ってみても清潔に保たれていてよかった。
徒歩10分あまりで天山茶城着。
茶や茶道具の問屋ばかりがビルに数十軒集まっている市場(?)。
茶葉を物色するにうってつけの場所を探したら上海にあった幸運。
以前厦門の空港で適当に買った烏龍茶がうますぎて、次中国を訪れたら茶葉を買うことにしていたのだ。
どこが入口か分からず入りづらい
入っても訪問者の姿はなく、DEEPな雰囲気
日本語対応可の店舗もあるということだったのでまず一周しようと思ったらさっそく日本語で呼び止められた。
日本語対応店は複数あるようだ。なんで?
席に案内され、一種類ずつ説明とともに試飲させてもらえて楽しい。
1軒目はジャスミンティーはじめフレーバードティーが主体のお店。
ジャスミンティーとフルーツティー、一度は欲しかった餅茶を購入。
でもあたしゃ大紅袍的なコンベンショナルな茶葉も物色したいのだよ。
小餅茶も購入(画像は引用) 見た目が可愛いのでお土産に最適
探索続行
茶器も美しく、見てると欲しくなる。
結構なお値段するのと、割れ物は持って帰るの大変なんだよな。
茶葉いろいろ
ここは3軒目
あえて日本語が通じない店に突入。
なんか茶葉のラインナップが硬派な感じがしたので...。
通常海外で 英語が通じない=詰み だが、漢字文化圏であることが助かって価格表やらパッケージを見ながら申し訳程度に意思疎通できるのがありがたい。
日本語という言語に異体字や複数の読み方の概念が元々組み込まれてるので、文字も読み方も一度知ると頭に残りやすいのか、断片的に中国語読みが分かる字もあり助かる。
声調?知りませんね...
1時間ほどで撤収。色々買えて大満足。店員の対応もよかった。
呼び込みがうるさくもなく、客を放置もせずで古き良き昔の個人商店という感じ。
次はまた地下鉄に乗って、中心部にあるディズストを目指す。
物干し竿。洗濯物を絶対に外干しするという気合を感じる。
途中のコンビニを見物。
白酒や紹興酒ばっかかと思ったら普通にワインや日本酒など西側の酒もあるのね。
結構日本酒って東~東南アジアあちこちで見るけど言うほどニーズあるか?
駐在員向けとかなのかな。
りーばおじぇん
どうも漢字への当て字は音写のパターンと意味を当てるパターンがあるらしい?
はま寿司やスシローも見かけた。
駅到着。
市内中心部のディズニーストアを目指します。
その4























