こんにちは。看護師の荒木まりと申します

 

はじめましてのご挨拶はこちらをご覧くださいね◡̈

 

 

こんばんは

 

 

 

 

堅苦しい内容にならないように少しずつ、日々のことも書いていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

私たちは、診療の中で患者さんの生活と治療と向き合っています。

 

 

 

生活や体調面でお変わりがなければ

血糖値に影響したのは何だろう。

 

 

 

今使っているお薬は、効いているかな?

 

 

 

 

新しい薬が増える時

数値が改善されて薬が減る時

いつもと違う症状が出た時

 

作用や、副作用についてお伝えし

患者さんには出来るだけ理解し納得した上で内服して頂くように心がけています。

 

 

 

 

糖尿病の薬は注射も合わせると更に種類多く

組み合わせは何通りにもなります。

 

 

 

 

最近は、このように

 

{4C64CD26-AED9-456B-8B90-A4563BCFD047}
 

 

薬の作用別に書かれた血糖値の薬💊の表があるので、患者さんにお伝えする時にとても説明がしやすく助かっています。

 

 

初診の患者さんに

『あ、これこれ、これとこれ飲んでる

と、教えていただくときにも使えて便利です

 

 

 

 

どれがどの効果かを細かく知る必要はないですが

どんなお薬を飲んでいるか知っていると

食事や運動と併せて薬の効果と経過をご自身で評価できますよね。

 

 

 

先生や看護師と話をする中で

自分に合っている薬はどれかな?

と考えながら、治療をご自分で選択できるようになります 

(糖尿病患者さんは他の疾患と比べて、さまざまな治療の中から選択できる可能性があります。是非主治医の先生にご相談してみてくださいね。)

 
 
 
 
 
 
最近は、合剤と言って2つの種類が合わさって一錠になった薬もあります。
 
『毎日沢山錠剤を飲んでいて辛い。』

という方の負担を少しでも減らす工夫もあります。

 

 

今内服治療中のお薬について疑問がある時は、ぜひ一度聞いてみてくださいね