ジェッターの航空記 -4ページ目

Enterprise

ワシントンのスミソニアン博物館には二つのEnterpriseが展示されています。

まずはこちら、スペースシャトル ENTERPRISE
ワシントン・ダレス空港そばの別館、スティーブン・F・ウドバー・ヘイジー・センターに展示されているこの実物は、スペースシャトルの1番機です。 NASAの伝統で一番機にはConstitutionという名前が付されるところ、多くのトレッキーの嘆願書によりEnterpriseと命名され、滑空試験に使われました。

ジェッターの航空記-Shuttle


そしてこちらは本館のショップ真下に展示されているNCC-1701の撮影用プロップ
ジェッターの航空記-Smithonian

また行きたいなぁ、スミソニアン。


なお、今日は自分、誕生日です。
この歳になるとあまり感慨もありませんね。


STAR TREK Experience

ラスベガスのHiltonホテル内に1998年にオープンしたアトラクション、THE STAR TREK EXPERIENCE.

そこには、STのプロップや衣装、艦船のモックアップなどなどが展示され、ディズニーランドのスターツアーズのようなアトラクションもありました。

私が行ったのは2004年10月だったかな。

入り口近くの天井には、このように数メートルもある巨大なD型エンタープライズとVOYAGERのモックアップがあり、もうのっけから大興奮でした。
ジェッターの航空記-Experience

Borg Invasion 4-D というアトラクションでは艦隊の1員となってボーグと戦うのですが、基地の廊下を進む時に急に照明が落ち、警報が鳴り響き、フラッシュライトとスモークと共にボーグが現れ、そこからアトラクションが始まります。 D型の機関室やブリッジなどを通過した後、シャトルに見立てたスターツアーズ同様の3Dシミュレーターに登場し、かなりのGを体験しながらボーグを殲滅する筋書きだったような気がします。(記憶不鮮明)

事前に申し込んでおくと、ツアー終了後にブリッジのセットのキャプテンズシートで写真を撮ってくれます。

ジェッターの航空記-Experience

一応、胸にコムバッジが付けているのですが、アメリカ人の人達はみなさんコートの下に艦隊のユニフォームを着て来場しており、撮影時は艦体士官になりきってました。やられました、私もそうすれば良かった。

でも、本物の撮影セットと同じブリッジで写真が撮れたのは、生涯の宝です。

残念ながらトレッキーには垂涎のこのアトラクション、2008年9月に終了してしまったそうです。
合掌。






Rafale M

フランス海軍 Rafale M 艦上戦闘機
ジェッターの航空記
もともとTyphoon開発に加わっていたフランスが、F8退役後の空母搭載機として艦載機派生を必要としていたため、英独と折り合いがつかず、離脱して自主開発したのがラファール。形はTyphoonに似ているクロースカップルドデルタですが、よく見るとかなり違っています。
Typhoonではフロントギアは下部のエアインテークから生えてますが、脚が太くなる艦載機のラファールではそうもいかず、左右にエアダクトを振り分けています。 結果、主翼が機体のボトムにつく低翼のTyphoonに対して、Rafaleでは中翼となっています。 効率は良いのですが四角っぽくて武骨なTyphoonに対して、先尾翼とエアダクト回りの美しい曲線を見せるRafaleは21世紀のF-16?



離陸するラファールM
ジェッターの航空記
MARINEと書いてありますね。


下から見るとイカっぽいね。
ジェッターの航空記


デモ飛行では、増漕外せばいいと思うんだが、メンドクサイのかそのまま。
ジェッターの航空記

陽炎
ジェッターの航空記

2011年RNAS Yeoviltonより Canon EOS40D+EF100-400mm




クリックお願いします! にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村