カラーコンサルタントの田後です。


「あの子にまた、服を真似されてん!」

友人が鼻息荒く、こう訴えてきました。



なるほど。

【真似される】という行為。

皆さんは好意的に受け止めますか?
それとも、不快に感じますか?

特に身につける物に関しては、
良い気がしないと感じる方も
少なくないと思います。


こだわって選んだ物

思い入れの強い物

手に入れるまでに時間を要した物

個性的なアイテム、など


自分の思いが強ければ強いほど、
他人にあっさり真似をされてしまうと、
人は不快に感じるようです。


私個人としては、
【真似される】イコール
【相手に認められた証】と考えます。

なぜなら私が真似をしたいと思う人は、
素敵だと尊敬の念を抱く相手だからです。

ファッションに精通する知人も、
「おしゃれは真似から始まる」と言っています。


真似ることは、学ぶこと。
決して悪いことではありません。

ただし、敬意を払って真似をすること。

相手に不快感を与えるような真似の仕方は、
やはりスマートではありません。


真似をされて嫌だと言っていた友人も、
この話を聞き納得してくれた様子でした。



カラーの技術の習得も
最初は真似から入っていいと思います。

ただし、敬意を払って真似をすること。

そして、真似する相手を間違えないこと。
↑これ、結構重要です(*゚▽゚*)


先人の【手法】を参考にすることで
道が拓ける可能性もゼロではありません。

 
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フランスの美術館では至る所で子供達が、模写をする姿を目にします。
名画を真似することで、身につく感性があるのでしょうね。


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