カラーコンサルタントの田後です。
どんな仕事をしているのか、
人から尋ねられるたびに思うことがあります。
「カラーの仕事ってメジャーではないな」と。
カラーコーディネーター?
ファッションスタイリスト?
スピリチュアル系?
もしや、占い師!?
色んな答えが返ってくるから
面白いです。
けれど、面白がってばかりもいられません。
きちんと「カラーの仕事」を
理解してもらうことも、
私にとっては大切な役割です。
◇ ◇ ◇
以下、私がスタッフとして所属する
カラースクールスタイルクリエーションのブログより(一部編集)
✴︎カラーリスト向けの内容です✴︎
「カラーの仕事」と聞いて、
あなたはどんな仕事を思い浮かべますか?
・カラーリスト
・カラー講師
・美容師
・ネイリスト
・アパレル関係
・医療関係
・食品関係
・建築関係 etc.
色に関わる仕事を挙げれば
用紙が真っ黒になる程、キリがありません。
これはつまり、色の仕事というのは
可能性が幅広いことを意味します。
色の専門家のように、色に特化した職業から
実は色の効果が関わり深い職業に至るまで。
「カラーの仕事」は驚くほど多岐にわたります。
だからこそ、「カラーの仕事」は
人に理解してもらうことが難しいのです。
人間は、得体の知れない物に対し
不安を感じやすい生き物です。
正体不明の「カラーの仕事」を施すあなたに
お客様は快く、サービスを受けてくれるでしょうか?
アピールの仕方によっては、怪しいと
捉えられてしまう可能性も少なくありません。
使う言葉
表現方法
アピールの仕方
これらを見直すだけでも
色の仕事は、伝わり易くなります。
カラーの仕事に携わる方々は
「あなた」を正しく理解してもらうためにも
・どんなカラーの仕事をしたいのか
・なぜ、カラーでないといけないのか
この辺りを見直されることをオススメします。
先日スタイルクリエーションで開催した、
カラーリストスキルアップセミナー でも
こんな風に「カラーの仕事」を掘り下げました。
あなたもぜひ、【正体明確なカラーリスト】になってくださいね。

