おはようございます。
カラーコンサルタントの田後です。
さて、私はカラースクール スタイルクリエーションのスタッフとして仕事をする他に
個人のお客様向けにパーソナルカラー診断のサービスを提供しています。
この【パーソナルカラー】について。
こんなことを、言ってはいけない立場を重々承知でお伝えしますが……
過去の私は、半信半疑でした。
なぜなら、私が知る
ファッションにまつわるサービスは全て、
販売員やアドバイザーの方々の
「感性」によるものだったから。
その方と感性、つまりセンスが異なれば、
アドバイスは一方通行。
どれだけ熱弁されたところで、私の心に響くことはありませんでした。
同様に、パーソナルカラーも「診断者のセンスありき」と思い込んでいました。
自分と趣向が異なる方に高いお金を払い、
的外れな助言をもらってもなぁ……
こんな風に思っていました。
ちなみに、パーソナルカラー診断の平均相場は、およそ1万円。
払えなくはないけれど、失敗したくない額。
諭吉さんを無駄にはできません。
だから興味はあっても、自分には縁のないものと思っていました。
それが一変、目から鱗の出会いにより
パーソナルカラーが緻密な理論のもとに成り立っていることを知ります。
色彩学に基づき分析するため、
センスより「理論」がモノを言う。
色を診る我々も然ることながら、
受け手であるお客様にも、理論が大切。
「理論」つまりは「法則」を知れば、
センスなくともコーディネートが楽しめる!
【パーソナルカラー】とは、そんな力を備えています。
半信半疑な考えを180度ひっくり返し、
私をカラーリスト(色分析者)に仕立て上げたパーソナルカラー!!
良い意味で、あっさり裏切られました。
でもこれ本当に、
知っていると役に立ちます。
服、アクセサリー、メイク、ヘアカラー
的を得た色選びが、こんなにも人を魅力的にするものかと実感いただけます。
え!?
ちょっと待って!
私、パーソナルカラー診断を受けたことあるよ!
でも、そんな効果得られていないよ!?
あらら。
遠くから、こんな声が聞こえてきました。
そうなのです。
残念ながら、
正しいパーソナルカラーに出会えていない方がいらっしゃるのも事実です。
これについてはまた次回。
じっくりお話させていただきたいと思います。

