あー重たい。
筆致に迫力はあるが、なんかこう、ドロドロとした高校生の本能に任せた感情や欲望には、露骨過ぎて吐き気をもよおす。
セックスの際に女を殴って快感を覚えるというのも私には理解し難い。
今回の芥川賞は外れかなぁ。
報道が凄くて期待したが…
旨いと評判の地方の蕎麦屋へ行って田舎蕎麦を食べたら、確かに100%蕎麦粉で打ってあり香りは高いが、長さが短く啜り甲斐もなく、ボソボソ、モサモサしている粗削りな蕎麦を口にした気分です。
水着に近い薄絹の女性が集まる室内に潜り込む。
回りは鏡張り。
女性の中でハーレム状態。
スタイルの整った綺麗な女性が中心的な存在で、その後ろに私がマットを広げ、枕を置いて座る。
このマットの上で今から始まるプレイに胸が高鳴る。
ヒーリングBGMが流れる中、曲に合わせて中央の女性が胸を開き、足を広げ、あられもない格好でポーズを取る。
周りの女性もそれに倣うため、じっと観察しているだけでは浮いてしまう。
私もつられてポーズを取る。
鏡にセクシーな姿が映し出され、官能的な動きがそそらせる。
呼吸に合わせ、次第に大胆なポーズを見せつけられると堪らない。
興奮度が増してくる。
周りの息づかいも荒くなり、身体が紅潮してくる。
果てそうで逝けない焦れったさ、マットプレイの最高潮を期待する。
そんな時間を1時間過ごして来た。
丸の内のジムで久々のヨガ(笑)
昨日の朝のこと。

出勤時に会社最寄りの地下鉄の出口を登り詰めると、雨が降り始めました。
会社前まで歩きで2分程ですが、会社の手前50m辺りで自転車が倒れている。
ビルに新聞を配った配達員が雨に慌てて自転車を倒し、なかなか起こせずにいました。
そのうち、ついに篭の中の新聞紙を路上にバラ蒔いてしまい、配達員は自転車に八つ当たり。
キレて2、3回蹴りを入れてました。
端からみれば「危ない奴」と思います。
それぐらいのことで、しかも自転車のせいでもない。

私は物に当たれない性格です。
夫婦喧嘩をしても、持っているカップは投げません。
会社で腹が立っても壁を殴って穴を明けたりしません。
勿体ないし、物に当たっても仕方ないからです。
節分の豆まきでさえ、外に撒くのは3粒程で、もっぱら「福は内」です。
家の中にバラ撒いた豆は拾って食べる位物に当たれない気質です。

あまりに腹に据えかねた時は、怒鳴りはしますが、怒鳴ることで怒りは半減します。
都合の良いことに、物忘れが早いので、暫くすると腹を立てていたことさえ忘れてしまいます。
このままで行くと、優秀なボケ老人になる可能性が高いと自負している程です。

話は戻って、新聞配達員は何やら心に抱えていた所に、自転車が倒れたことを切っ掛けにキレてしまったと思います。
「太陽が眩しかった」から殺人を犯したというのが、今の「キレる」の走りかもしれません。

私も「箸がころがったから」という理由で女性を襲うかもしれないと思いました。
あーこわ。