jettaとJAZZとおじさんとの話
「はい は~い隣保班長さん集まって!集まって!」
・・・32歳引越してきたばかり。
なのに「班長」。
が~ん
こんばんは係長です。
自治会では「班長」やってます。
地域自警隊では「隊長」やってます。
ウヒヒ。
たいへん。
・・というわけで今日は自治会の
「招魂祭」の準備なの。
朝7:30分集合。
早起きは得意だからいいけどね。
早朝から40人も「大の大人」を
集めるもんだから
そりゃ大所帯よ。
神社を清掃してしめ縄つけてね。
私以外は平均年齢65歳って感じ。
すごい田舎だから高齢化も進む進む。
この街には老人しかいないのか?
ってくらい老人だらけ。

ホウキを持って移動するんだけど
みんな体力ないから移動中は
ホウキをズルズル、ズルズル。
全員で引きずる引きずる。
おじいさん達がせっかく掃除したところを
おじいさん達のホウキから「ホウキカス」が
大量発生。
きれいになってんの?これ。(笑)
キレイにしてちらかして。
そんなこんなで今日のお仕事おしまい。
昼からは「生活サイクルを変えてみよう
~jetta`s Boot Camp~ 二日目」
ということで今日はサックスの外練習にでた。
「SELMER SA80-2」をぶらさげて。
いつもの公園に行ったら「招魂祭」をやってて
入れないじゃん。
まだ招いちゃうわけ?魂を?
その前に誰の魂?
まあいいか。
しょうがないから車に乗って
佐鳴湖公園に行くことにする。
その公園は「地元浜松」では有名な大きな公園。
そして「琵琶湖の次に汚染が進んでいる」
と言われた湖を持つ公園だ。
また汚れた水のせいで雷魚だかブラックバスだかが
3mのサイズに成長している?とか言ういわく付きの公園でもある。

到着して場所を探す。
皆様にジャマにならない場所を探して歩き回り
落ち着いたところで楽器を吹き始める。
いい気になって吹いているところで
気付いたら斜め後ろになんだか品のいい
おじさんとおばさんがニコニコしながら座ってた。
少しギョッとすると
「すみませんねぇどうぞ続けてください。」
いやいや。
こちらこそスミマセン。
公共の場所でたわいもない音を散らかしまして。
よく見るとカップルが二組。
関係のないバトミントン組みが1組。
ちょっと照れるぞこの状況。
でもまあいいか。
吹いてやる。
曲が終わるとその品のいいおじさんが
パチパチと拍手してくれた。
こんなどうしようもないサックス吹きのために。
ホントに申し訳ない。
係 「あ・・ありがとうございます」
なんてモゴモゴ言う。
ヘコヘコ頭も下げる。
おじさん 「いやぁいいねぇ。アルトだよね。なあ、あそこを
思い出したよ」
おばさん 「ああ・・・横浜ね。」
おじさん 「そうそう横浜。私たち去年の暮れに横浜へ旅行した時
JAZZ喫茶に行ったんだよ。その時からJAZZがすきでね。
ちょくちょく買ってるんですよ。CD。こうして奥さんと
散歩した帰りにね・・・」
係 「へえ。そうですか」
おじさん 「この辺に住んでるもんだからだいたいこの時間に
歩いてるんだけど浜松は割りと多いね。練習してる人。」
係 「そうなんですか。」
おじさん 「あっ練習のジャマしちゃ悪かったですね。もう少しだけ
聞いていっていいですか?」
係 「あっはい。でも緊張しちゃうな。はは」
おじさん 「石ころだと思っていればいいじゃないですか。ふふ」
なんて楽しい会話をした後
2曲ぐらい吹いた。
2曲だぁ?
こんの恥知らずぅぅぅぅぅ!
なんて言わないでね(笑)
でもね人前で吹くなんて久しぶりだ。
学生の時のコンクール以来だよ。
もちろん上手なわけないよ。
でもおじさんたちは最後まで聞いて
すごく上品に
「いや~今日はよかった。帰りにTSUTAYAに寄って行きます。
あなたのお勧めはありますか?まだあんまり詳しくないからね。」
おすすめかぁ。
係 「clliford Brownなんてどうですか?
トランペットなんですけど・・・」
おじさん 「そうですか。くりふぉーどか。よしっ今日の日の記念に
さがしてみよう。」
係 「ありがとうございます。」
おじさん 「それではさようなら。またいつか。」
係 「さようなら。」

とても上品な人たちだった。
65くらいで私はあんな風に
人に接することができるだろうか??
こんな若造によ?
今日の日の記念にかぁ。
人生ってホントに面白いね。
もし係長がJAZZをしてなかったら・・・
もし今日雨が降っててお外に行けなかったら・・・
もしおじさんたちに用事があってあの公園を通らなかったら・・・
今日の出会いはなかったんだよね。
おじさんたちCD見つけたかしら?
no music no kakarityo
私の音楽はまだ音楽じゃないかも。
そんなの知ってる。
でもこんなに楽しい出会いがあるなら
まだ捨てたもんじゃない。
追伸:
いつか公園で32歳くらいのサックス吹きを見かけても
石を投げないでね。みんな。
・・・32歳引越してきたばかり。
なのに「班長」。
が~ん
こんばんは係長です。
自治会では「班長」やってます。
地域自警隊では「隊長」やってます。
ウヒヒ。
たいへん。
・・というわけで今日は自治会の
「招魂祭」の準備なの。
朝7:30分集合。
早起きは得意だからいいけどね。
早朝から40人も「大の大人」を
集めるもんだから
そりゃ大所帯よ。
神社を清掃してしめ縄つけてね。
私以外は平均年齢65歳って感じ。
すごい田舎だから高齢化も進む進む。
この街には老人しかいないのか?
ってくらい老人だらけ。

ホウキを持って移動するんだけど
みんな体力ないから移動中は
ホウキをズルズル、ズルズル。
全員で引きずる引きずる。
おじいさん達がせっかく掃除したところを
おじいさん達のホウキから「ホウキカス」が
大量発生。
きれいになってんの?これ。(笑)
キレイにしてちらかして。
そんなこんなで今日のお仕事おしまい。
昼からは「生活サイクルを変えてみよう
~jetta`s Boot Camp~ 二日目」
ということで今日はサックスの外練習にでた。
「SELMER SA80-2」をぶらさげて。
いつもの公園に行ったら「招魂祭」をやってて
入れないじゃん。
まだ招いちゃうわけ?魂を?
その前に誰の魂?
まあいいか。
しょうがないから車に乗って
佐鳴湖公園に行くことにする。
その公園は「地元浜松」では有名な大きな公園。
そして「琵琶湖の次に汚染が進んでいる」
と言われた湖を持つ公園だ。
また汚れた水のせいで雷魚だかブラックバスだかが
3mのサイズに成長している?とか言ういわく付きの公園でもある。

到着して場所を探す。
皆様にジャマにならない場所を探して歩き回り
落ち着いたところで楽器を吹き始める。
いい気になって吹いているところで
気付いたら斜め後ろになんだか品のいい
おじさんとおばさんがニコニコしながら座ってた。
少しギョッとすると
「すみませんねぇどうぞ続けてください。」
いやいや。
こちらこそスミマセン。
公共の場所でたわいもない音を散らかしまして。
よく見るとカップルが二組。
関係のないバトミントン組みが1組。
ちょっと照れるぞこの状況。
でもまあいいか。
吹いてやる。
曲が終わるとその品のいいおじさんが
パチパチと拍手してくれた。
こんなどうしようもないサックス吹きのために。
ホントに申し訳ない。
係 「あ・・ありがとうございます」
なんてモゴモゴ言う。
ヘコヘコ頭も下げる。
おじさん 「いやぁいいねぇ。アルトだよね。なあ、あそこを
思い出したよ」
おばさん 「ああ・・・横浜ね。」
おじさん 「そうそう横浜。私たち去年の暮れに横浜へ旅行した時
JAZZ喫茶に行ったんだよ。その時からJAZZがすきでね。
ちょくちょく買ってるんですよ。CD。こうして奥さんと
散歩した帰りにね・・・」
係 「へえ。そうですか」
おじさん 「この辺に住んでるもんだからだいたいこの時間に
歩いてるんだけど浜松は割りと多いね。練習してる人。」
係 「そうなんですか。」
おじさん 「あっ練習のジャマしちゃ悪かったですね。もう少しだけ
聞いていっていいですか?」
係 「あっはい。でも緊張しちゃうな。はは」
おじさん 「石ころだと思っていればいいじゃないですか。ふふ」
なんて楽しい会話をした後
2曲ぐらい吹いた。
2曲だぁ?
こんの恥知らずぅぅぅぅぅ!
なんて言わないでね(笑)
でもね人前で吹くなんて久しぶりだ。
学生の時のコンクール以来だよ。
もちろん上手なわけないよ。
でもおじさんたちは最後まで聞いて
すごく上品に
「いや~今日はよかった。帰りにTSUTAYAに寄って行きます。
あなたのお勧めはありますか?まだあんまり詳しくないからね。」
おすすめかぁ。
係 「clliford Brownなんてどうですか?
トランペットなんですけど・・・」
おじさん 「そうですか。くりふぉーどか。よしっ今日の日の記念に
さがしてみよう。」
係 「ありがとうございます。」
おじさん 「それではさようなら。またいつか。」
係 「さようなら。」

とても上品な人たちだった。
65くらいで私はあんな風に
人に接することができるだろうか??
こんな若造によ?
今日の日の記念にかぁ。
人生ってホントに面白いね。
もし係長がJAZZをしてなかったら・・・
もし今日雨が降っててお外に行けなかったら・・・
もしおじさんたちに用事があってあの公園を通らなかったら・・・
今日の出会いはなかったんだよね。
おじさんたちCD見つけたかしら?
no music no kakarityo
私の音楽はまだ音楽じゃないかも。
そんなの知ってる。
でもこんなに楽しい出会いがあるなら
まだ捨てたもんじゃない。
追伸:
いつか公園で32歳くらいのサックス吹きを見かけても
石を投げないでね。みんな。
「生活サイクル」を 変えてみようの話
ふふふ
今日は久しぶりのオヤスミなので。
お昼なのにブログ更新。
こんにちは。jettaです。
いやいや忙しかった。
関係者皆様方お疲れ様でした。
三つの大きな行事が終わったので
久しぶりにお休みを取ろう。
歯医者に行って
ガリガリやられたら・・・
会社に行ってちょっと書類仕事でもしてぇ・・
いやいや。
いかんいかん。
今日は仕事しないの。
ともかく今日は会社と関係ないことしよう。
でも、早速おなじみの工場長からTEL。
「あのさぁメモリースティックの中のデータ回収するの忘れててさぁ」
土曜なのに?
お休みなのに?
ああそう。
行きますよ。
行けばいいんでしょ。
ふんっ。
事務員さん(あの変な犬の絵の人ね)に
「絶対壊さないでくだサイ」と言われながらも
わがまま放題使用させていただいている
メモリースティックを持ち出し
いざ会社へ。
いつもと同じパターンだね。
こりゃ。
でも今日は仕事しないと決めたから
会社でサックスの練習もしよう。
響くから気持ちいいのよ。
工場は。
これでイーブン。(?)
ともかくメモリースティックを
楽器ケースに入れて会社へ向かう。
マイミクさんの影響で
「MACK THE KNIFE」を
カーステレオで大音量で聞きながら
会社へ向かう。
着いたら
データの移動を「ちゃちゃーっと」やる。
ホントに「ちゃちゃーっと」ね。
さぁ練習。
まずロングトーンね。
低音から高音まで半音ずつ。
それからアルペジオ。
じっくり練習したら
お気に入りの曲をそりゃもう好き勝手に吹くの。
夢中になって吹いてたら
知らん間に後ろにサトウ班長。
「係長。そんなのできるんですね。」
「うっ・・・いつからいたのだ?」
「さっきからいましたよ。」
現場を見に行くと
部長と班長が2人で
機械の修理をしている。
はははごめんね。
お仕事してたのね。
土曜の午後はみんないないと思ってたから。
それでも気にしないで吹き続ける。
3時間くらい練習して
コーヒーを飲んでたら
部長が来た。
「うるせいよ。曲を吹け曲を。」
スミマセン。これも練習のうちで・・・
さらに奇音を発し続けながら
練習した。
さすがに疲れたので
ケースに楽器をしまう。
これからどうしようか?
いつもと違うことしてみよう。
よしっ「ゴルフ」に行こう。
以前から「何か体を動かすことをしないといけないな」
と思っていたので車の中の「ピッチング」を確認して
練習場に向かう。
実は私の母は20年くらい近所のゴルフ場に勤めていて
少しだけ安く練習できるのだ。
バリスターズカフェのコーヒーを買って
車に乗っていつもの生活範囲から抜け出そう。
窓を全開にして。
う~ん気分いいじゃん。
フロントで
「jetta母の息子なんですけど・・」
と遠慮がちに言うと
支配人?みたいな人が出てきて
「ああそう。じゃメンバー価格で」
やった。成功。
ピッチング一本だけ持って打席に着くと

「わいは猿や。」
とか若い人には分からないようなことを
ひとりでつぶやきながら打ってみる。
ん?なかなかうまく打てないじゃん。
10年ぶりだもんね。
こういうときは父に連絡だ。父に。(なんか聞いて見よう)
携帯で連絡すると
なんと自分の左の左くらいで携帯がなって
「おまえ何やってんだよ?」
なんて言うの。
いやいや。
練習してんのよ。父。偶然。
いろいろアドバイスを受け
まともに打てるじゃんってとこまで
「勘」が戻ったので面白くなってきた。
また今度来よう。
割引券を父にもらって
メンバー会員の割引までしてもらって
なんかたくさん打ったのに
「610円」
ラッキー。
よしっ
・・・なにがよしだ?
それから父と別れて実家近くを車で走っていると
妹のナツコが歩いてた。
「どこ行くの?」
「・・ん ちょっと街まで」
「じゃぁ乗せてってあげる」
「ホント?やった。」
そんなこんなで
妹とバカな話をしながら街まで。
こんな感じね。
今日のお休み。
その気になれば誰にでも会えるし
行きたいところもいける。
自分で決めて生活のサイクルを
あえてかえてみるのもいい。
今日は久しぶりのオヤスミなので。
お昼なのにブログ更新。
こんにちは。jettaです。
いやいや忙しかった。
関係者皆様方お疲れ様でした。
三つの大きな行事が終わったので
久しぶりにお休みを取ろう。
歯医者に行って
ガリガリやられたら・・・
会社に行ってちょっと書類仕事でもしてぇ・・
いやいや。
いかんいかん。
今日は仕事しないの。
ともかく今日は会社と関係ないことしよう。
でも、早速おなじみの工場長からTEL。
「あのさぁメモリースティックの中のデータ回収するの忘れててさぁ」
土曜なのに?
お休みなのに?
ああそう。
行きますよ。
行けばいいんでしょ。
ふんっ。
事務員さん(あの変な犬の絵の人ね)に
「絶対壊さないでくだサイ」と言われながらも
わがまま放題使用させていただいている
メモリースティックを持ち出し
いざ会社へ。
いつもと同じパターンだね。
こりゃ。
でも今日は仕事しないと決めたから
会社でサックスの練習もしよう。
響くから気持ちいいのよ。
工場は。
これでイーブン。(?)
ともかくメモリースティックを
楽器ケースに入れて会社へ向かう。
マイミクさんの影響で
「MACK THE KNIFE」を
カーステレオで大音量で聞きながら
会社へ向かう。
着いたら
データの移動を「ちゃちゃーっと」やる。
ホントに「ちゃちゃーっと」ね。
さぁ練習。
まずロングトーンね。
低音から高音まで半音ずつ。
それからアルペジオ。
じっくり練習したら
お気に入りの曲をそりゃもう好き勝手に吹くの。
夢中になって吹いてたら
知らん間に後ろにサトウ班長。
「係長。そんなのできるんですね。」
「うっ・・・いつからいたのだ?」
「さっきからいましたよ。」
現場を見に行くと
部長と班長が2人で
機械の修理をしている。
はははごめんね。
お仕事してたのね。
土曜の午後はみんないないと思ってたから。
それでも気にしないで吹き続ける。
3時間くらい練習して
コーヒーを飲んでたら
部長が来た。
「うるせいよ。曲を吹け曲を。」
スミマセン。これも練習のうちで・・・
さらに奇音を発し続けながら
練習した。
さすがに疲れたので
ケースに楽器をしまう。
これからどうしようか?
いつもと違うことしてみよう。
よしっ「ゴルフ」に行こう。
以前から「何か体を動かすことをしないといけないな」
と思っていたので車の中の「ピッチング」を確認して
練習場に向かう。
実は私の母は20年くらい近所のゴルフ場に勤めていて
少しだけ安く練習できるのだ。
バリスターズカフェのコーヒーを買って
車に乗っていつもの生活範囲から抜け出そう。
窓を全開にして。
う~ん気分いいじゃん。
フロントで
「jetta母の息子なんですけど・・」
と遠慮がちに言うと
支配人?みたいな人が出てきて
「ああそう。じゃメンバー価格で」
やった。成功。
ピッチング一本だけ持って打席に着くと

「わいは猿や。」
とか若い人には分からないようなことを
ひとりでつぶやきながら打ってみる。
ん?なかなかうまく打てないじゃん。
10年ぶりだもんね。
こういうときは父に連絡だ。父に。(なんか聞いて見よう)
携帯で連絡すると
なんと自分の左の左くらいで携帯がなって
「おまえ何やってんだよ?」
なんて言うの。
いやいや。
練習してんのよ。父。偶然。
いろいろアドバイスを受け
まともに打てるじゃんってとこまで
「勘」が戻ったので面白くなってきた。
また今度来よう。
割引券を父にもらって
メンバー会員の割引までしてもらって
なんかたくさん打ったのに
「610円」
ラッキー。
よしっ
・・・なにがよしだ?
それから父と別れて実家近くを車で走っていると
妹のナツコが歩いてた。
「どこ行くの?」
「・・ん ちょっと街まで」
「じゃぁ乗せてってあげる」
「ホント?やった。」
そんなこんなで
妹とバカな話をしながら街まで。
こんな感じね。
今日のお休み。
その気になれば誰にでも会えるし
行きたいところもいける。
自分で決めて生活のサイクルを
あえてかえてみるのもいい。
「犬」と「絵心」の話
月曜日に得意先の合同発表会
が開催された。
ぶっ倒れそうになりながら
power pointのスライドを作成した
1ヶ月間も終わり一息ついたところ・・・
課長からの電話が鳴った。
「なんか青●工業の社長さんがさ
係長のスライドの中の『作業員Aのキャラクター』が
気に入ったんだって。できたらデータコピーして
くれないかって。」
ほんと?
すごいじゃん。係長。
じゃあ、もしかしてこれから
その会社での教材や発表に
係長の『作業員A』が所せましと動くわけ?

その会社の
次の世代の若者たちも
jetta係長の『作業員Aアニメ』に
「作業の方法」とか
「検査要領」とか
「QCサークルの手法」とか
「人生とは何ぞや」とか
学んじゃうの??
ほんでもって
なんかの取材で取り上げあられて
係長の名刺にはこう書かれるの。
_______________________
ウレタン株式会社
イラストレーター 兼 中間管理職
係長 j e t t a
_______________________
なぁんて。
どうしようかしら?
うそうそ。
でも何か照れるね。うふふ。
こんばんは。係長です。
・・・ということで
今日は「絵心について」話そう。
今日、事務員さんに『買い物』
に行ってもらったんです。
『ニッパー』って言う道具なんだけど
素人さんには分からないかなってことで・・・
「ニッパーって知ってる?ハサミみたいなモノで
こう・・・なんていうかな・・・はさむやつよ。
ほんでね。こうして切るの」
・・・よう分からん説明だが。
「係長!まかしといてくだサイよ。
こうやって、はさんでバーバーって切るやつでしょ?」
「・・・あなた本当に分かってる?」
「だいじょうぶデスよ。こんなんデスよ」
おもむろにコピー用紙を取り出した
事務員さんは軽快にペンを走らせる。
そこには『死にかけたウサギ』のようなものが
書きなぐられていた。
わかってんのかな?この人・・・
それでも自信満々な事務員さんにお願いする。
「ちょっと悪いけど・・ここに『犬の絵』を書いてみてよ。」
彼女が自信満々に
スラスラと書いたものは・・・

ああ。「いぬ」ね。
そうそう。こんな感じって・・・
「ワンワ~ン!」ってね。
んなわけねーだろうぅぅぅぅ!
犬だぁ??
・・・おまえさんには
こんな感じに見えるのかい
この世界は?
そして「いぬ」よ。
なぜ、そんなに困った顔をしている?

が開催された。
ぶっ倒れそうになりながら
power pointのスライドを作成した
1ヶ月間も終わり一息ついたところ・・・
課長からの電話が鳴った。
「なんか青●工業の社長さんがさ
係長のスライドの中の『作業員Aのキャラクター』が
気に入ったんだって。できたらデータコピーして
くれないかって。」
ほんと?
すごいじゃん。係長。
じゃあ、もしかしてこれから
その会社での教材や発表に
係長の『作業員A』が所せましと動くわけ?

その会社の
次の世代の若者たちも
jetta係長の『作業員Aアニメ』に
「作業の方法」とか
「検査要領」とか
「QCサークルの手法」とか
「人生とは何ぞや」とか
学んじゃうの??
ほんでもって
なんかの取材で取り上げあられて
係長の名刺にはこう書かれるの。
_______________________
ウレタン株式会社
イラストレーター 兼 中間管理職
係長 j e t t a
_______________________
なぁんて。
どうしようかしら?
うそうそ。
でも何か照れるね。うふふ。
こんばんは。係長です。
・・・ということで
今日は「絵心について」話そう。
今日、事務員さんに『買い物』
に行ってもらったんです。
『ニッパー』って言う道具なんだけど
素人さんには分からないかなってことで・・・
「ニッパーって知ってる?ハサミみたいなモノで
こう・・・なんていうかな・・・はさむやつよ。
ほんでね。こうして切るの」
・・・よう分からん説明だが。
「係長!まかしといてくだサイよ。
こうやって、はさんでバーバーって切るやつでしょ?」
「・・・あなた本当に分かってる?」
「だいじょうぶデスよ。こんなんデスよ」
おもむろにコピー用紙を取り出した
事務員さんは軽快にペンを走らせる。
そこには『死にかけたウサギ』のようなものが
書きなぐられていた。
わかってんのかな?この人・・・
それでも自信満々な事務員さんにお願いする。
「ちょっと悪いけど・・ここに『犬の絵』を書いてみてよ。」
彼女が自信満々に
スラスラと書いたものは・・・

ああ。「いぬ」ね。
そうそう。こんな感じって・・・
「ワンワ~ン!」ってね。
んなわけねーだろうぅぅぅぅ!
犬だぁ??
・・・おまえさんには
こんな感じに見えるのかい
この世界は?
そして「いぬ」よ。
なぜ、そんなに困った顔をしている?
