今日は、暖かな秋晴れですね
仕事しているのがもったいないくらい貴重な1日。…かといって、どこへも行けないのですが…(^^ゞ
さて、ここのところすっかりご無沙汰していた「お客様のバイク自慢」コーナー。夏辺りから、ご自慢のバイクに乗ってご来店されたお客様に自慢の愛車の写真を撮らせていただき、貯まってきましたので…やっと公開です(*^_^*)
まずは…
「kawasaki ZRX1100」オーナーは常連K田(←本名より明らかだったりして…
)さん。以前にご紹介させていただいた黄色いゴリラのオーナーさんでもありますが、こんなに大型なバイクも乗りこなす達人。サッカーもコーチ並みの技を持ち、子供たちの間では人気のおじさまでもあります
妻はひそかに、K田さんの上腕二頭筋に惚れていたりして…ふふ。
さて、こちらのバイク、市街地から高速道路まであらゆるシーンに対応できる安定性が人気なのだとか。荷物も積めるし、飽きのこないスタイルにも納得。そして、何といっても、このカワサキのイメージカラー、ライムグリーンがポイント。目立ちますね~~![]()
ですが、そんなK田さん、新たに気になるバイクもあるのだとか…。次回は新車で登場でしょうか?!
こちら、店長が車体整備士の専門学校に勤めていたころの元教え子、Yくん。今は日本一周中なのだとか?!新潟通過の際に立ち寄ってくれました。
愛車は「ハーレー ソフティル 1500」です。ハーレーには大きく分けて5つの車種がありますが、そのうちの一つ「ソフティル」。いかにもアメリカンバイクといった形が特徴で、注目は、リア部分。この「ソフティル」という名称の理由があるのだとか。むか~しのバイクは、サスペンションといういわゆるお尻がガンガン当たらないようにバネになっている部品がなく、堅い乗り心地。いまでこそ、サスペンションは当たり前ですが、それをいかにも付いてます!的に付けるのではなく、昔のバイクのようにサスペンションを付いていないように見せるため、わざと隠すようにしたデザインにしたのがこのバイク形「ソフティル」。「ソフト テイル」、いわゆる「やわらかな乗り心地」の略語なんだそう。こだわりますね~~ハーレー。あのバネ、面白いから見えててもいいじゃん…って私は思うのですが(^^ゞ
Yくんはかなりアメリカなスピリットを持った青年。持ち前の明るさで、誰とでも打ち解けられるような不思議な魅力があります。やはり、選ぶバイクもその人の性格を表すものなんですかねえ~~。
おっと~~全部紹介していたら…真暗になりそうだ!!
仕事仕事!!週末です。明日も仕事、明後日は…身近な方々で「芋煮会」の予定。仕込みもせねば~~
それでは続きはまた…

