今日から、店長出稼ぎ再開!子供達も保育園!店長の妻…ようやく夫・子供たちとのなが~い休みから解放~~!誰にも邪魔されず、仕事や家事ができるのは本当に素晴らしいキラキラしかも、今日のお天気も素晴らしい晴れもう、秋ですね。



さて、話は戻りますが、佐渡キャンプ、3日目のご報告音譜



*3日目*(8月19日)



猫と暮らすバイク屋生活

↑キャンプ場を後にし、小木からまた更に離れて、山間の道を走ると…ちいさな、ちいさな漁師町「宿根木」(しゅくねぎ)に到着。家と家の間も数十センチくらいかなく、町の中には小さな生活用水路の川が流れていて、ここだけ、昭和初期にタイムトリップしたような雰囲気。



↓そんな民家の間に、これまた古い家をそのまま改装して作った茶房がありました。



猫と暮らすバイク屋生活

茶房「やました」。コーヒー、抹茶、かき氷、ぜんざい、わらびもち…などなど、古い雰囲気の喫茶店にぴったりの甘味がたくさん。



猫と暮らすバイク屋生活

↑食べかけですが、かき氷。子供たちに一つずつ…と思いましたが、一人分が相当多いようで、店主の方が、一人分を半分にして、雰囲気がでるように作ってくださいました。それでも、結構な量でしたが…。イチゴのシロップの美味しいこと!!屋台のそれとは全然違うんですね~。



猫と暮らすバイク屋生活

↑店長は、もちろんコーヒー。手作りのケーキもセットで付くんです!美味しいロールケーキでした☆



猫と暮らすバイク屋生活
 

↑妻は、お目当ての抹茶あずき!と意気込んだら…抹茶シロップ切らしてます…とのこと。では、わらびもち!…こちらも切らしてまして…。妥協して、ぜんざい。でも、これも美味しい小豆で大満足でした音譜



猫と暮らすバイク屋生活

↑店内は古民家らしく、古い家具が並び、明かりは裸電球。テーブルには、かつて使ったたらい舟がさかさまになっています。



猫と暮らすバイク屋生活

↑壁には、「人生」をテーマにいろいろな格言が。長男にぴったりの一言発見!「人生 散らかすのも自分 片づけるのも自分」そうだ!ちゃんとおもちゃを片付けろ!!


↓そんなこんなで、宿根木を後にし、小木にもどって、ベタな観光「たらい舟体験」をすることに。長男は乗らないというので娘と一緒に乗ってきました。



猫と暮らすバイク屋生活


漕いでみたけど…グルグル回って全然進まない~~難しいもんですね。


↓午後2時過ぎには、両津のフェリー乗り場へ。



猫と暮らすバイク屋生活

いやはや、過酷な、疲れたキャンプの旅となりましたが、親子ともどもいい経験をいたしました…。今後の夏休み生活を考える上で大切な時間。自分が見たり、聞いたり、食したり…そんな体験は、何物にも代えがたいものです。子供たちにも何かの形で思い出に残ってくれたらいいなと思いました。



帰りのフェリー内では、「今日の夕飯何にしよう??」などと現実に戻される思いの妻でした…。