ほりです。
世間のハルモニア爆上げがすごいグランデフェス最終日です。
皆さんいかがおすごしでしょうか?
さて、先日実装されたリミテッド武器であるハルモニアですが、一体なぜこんなに騒がれてるか考えたことはありますか?
リッチ斧と同じだから強い!みんなそう言ってる!!!最強!!!!!マジ卍!!!!!!!!!!
ということで今回も大雑把に解説していきます。
細かい仕様とはズレているかもしれませんが、大体の考え方はあっているはずです。
まずハルモニアのスキルについてですが、
この中で一番暴れているスキルが「煌の約定」です。
与ダメージ上昇ってあまりよく理解されていないスキルで、解説されているブログや動画もあるかと思いますが書いていきます。
まず召喚石(ゼウス)以外編成をしていない状態の2つを用意しました。
今回はハルモニアとシュバ剣で数値の差を見るために予測ダメージが近かったスパルタとエリュシオンで見ていきます。
予測ダメージ差は2なのでかなり近しい状態のはずです。
それでは、シュバ剣2本とハルモニア2本を編成したらどうなるかを見ていきます。
たぶん今こんな感じだと思います。
シュバ剣は4凸スキルLv15、ハルモニアは入手した状態のLv1です。シュバ剣に関しては通常攻刃、方陣攻刃の複合スキル持ちでかつゼウス召喚の恩恵も受けている状態です。なんでこんなことになっているかというと「与ダメージ上昇」が影響しているんですね。
その与ダメージ上昇の仕組みについてですが、個人的にしっくり来ているイメージを図で解説していきます。
まずは一番よくあるパターンです。大体70万くらいで頭打ちになっていて、スキルやアビリティでダメージ上限を伸ばして最終的に80万まで伸びたという図です。
次に同じ前提条件で追加条件を「与ダメージ100000増」に変更したイメージです。
いかがでしょう?いろいろなダメージ計算をした最後に付け足されたイメージなのが伝わったでしょうか。
与ダメージ上昇効果というのは純粋にダメージの上昇もするのですが、それに合わせてダメージ上限もアップしていると考えられます。
この例だとどちらも到達点は80万ダメージだから一緒じゃない?と思ってしまうところですが…
第三スキルにダメージ上限上昇も持っているんですね、この武器は。
今まではダメージ上限枠の武器を入れるだったり、上限を捨てて他を伸ばすだったり武器枠に困っていたところを武器枠を圧縮できるようなオールインワン最強スキルを持っている、というのが非常に強いところです。
ダメージ上限アップというのはあくまで「上限だけ」です。
つまり、上はどんどん伸びても結局火力が別で必要になります。
攻刃やバフなどいくら付与しても上限に達しないのであれば意味がありません。
与ダメージ上昇は固定値で上乗せがされます。上限に届くように差を埋める必要がありません。とりあえずは「与ダメージ上昇>ダメージ上限アップ」という考え方で良さそうです。
召喚石のベリアルも同じ効果ということです。
入れておくだけでなんでもかんでも30000固定値で上がるんです。強いでしょ?
今回はこの辺でおしまい。
それでは。














