ほりです。
わかっているつもりで実はよくわかってないような要素ってグラブルはめちゃくちゃ多いと思います。今回は召喚効果の与ダメ上昇と追撃についてです。
先日追加されたル・オー召喚石ですが、その他の六龍と同じように召喚効果に与ダメ上昇がついております。この効果はハルモニアの記事にも書いた通りの効果を1ターン付与してくれます。ル・オーの効果量は最大75000となっています。
与ダメ上昇強いの知ってる!じゃあこの召喚効果もめっちゃ強い最強マジ卍!!!!!!
そんな思考レベルでは頭グラブれませんよ。
召喚効果における与ダメ上昇もその他の効果と考え方は同じです。
ただし、自分のターン行動とセットで考えないと勿体ない使い方をしているかもしれません。
そのターン行動というのはアビダメ軸なのか通常攻撃軸なのか、です。
まず、与ダメ上昇効果についてですが、全てのダメージに対して固定値が加算されます。
基礎ダメージが1000だったとしてもル・オーの召喚効果で76000になります。
多段アビダメ10回だとしたら750000ダメージが合計で加算されることになります。
本当は別記事にしたかったのですが、多段攻撃・多段アビダメが強いといわれている理由はここにあります。
一方、追撃効果についてですが基礎ダメージから割合計算されたダメージが別枠で処理されることがほとんどです。
こんな感じ。
基礎ダメージがどれなのかわからないくらい追撃でちゃってますけど…
ただし、アビダメなどには追撃効果は得られません。
ちなみに追撃ダメージにももちろん与ダメ上昇効果は付与されています。
なんとなく仕組みがわかったところで、
こういうことになりますが・・・これについては先ほども書いたようにターン行動によって使い分けが必要になります。
ル・オー召喚について
多段アビダメなどを多く発動するターンには召喚石による与ダメ上昇の恩恵は大きく得られると考えられます。しかし、奥義に合わせたとしても1奥義75000しか伸びません。
ちなみに75000は追撃の割合で換算すると10%程度です。(通常上限750000と仮定して)
アルテミス召喚について
アビダメや奥義には追撃の恩恵は一切得られません。
しかし通常上限750000に対してアルテミス完凸の追撃割合は30%となり1攻撃225000の追加ダメージを期待できます。そしてその追撃には当然武器やベリアルの与ダメ上昇効果が乗りますので更にダメージ増を期待できます。
まとめ
召喚与ダメ上昇:召喚効果による与ダメ上昇は多段アビダメと合わせたい。奥義は微妙
召喚追撃:アビダメや奥義は×。ツープラ攻撃やネハン再攻撃、終末虚詐での通常攻撃に合わせたい。
こんな感じでいかがでしょうか。
こうして書き起こしてみると複雑なゲームしてますね・・・。
それでは。








