ほりです。

 

いまとなってはスーパーアルティメットバハムートを入れて四大高難度クエストとなっておりますが、ベリアル未挑戦のRank200↑はいまだにかなり多いようです。

 

この3つの高難度クエストで個人的に面白いな、と思うのはソロとマルチでそれぞれの難易度が違うな、と感じるところです。

 

まず一般的な6人マルチですが参戦者は基本的なムーブを理解している前提とします。

その場合、やり辛さを感じるのはベルゼバブ>ベリアル>ルシファーです。

 

ソロの場合はベリアル>>>ルシファー>ベルゼバブと個人的に思っています。

 

この3つのクエストはしっかりと性質が違い、編成1つで全てを賄うことはできません。

出来ないことはありませんが、他力本願になる場面は絶対に出てきます。

 

 

それぞれのクエストの特徴と動き方を簡単に書き出してみると…

 

■ルシファー

開幕30000ダメージ

HPトリガー各種の把握

赫刃Lv(ディスペルでLv1下がる 最大Lv5)

終末へのカウントダウン

黒き羽CTMAXで交互に発生するマルス、フィークス(通称黄リンゴ、緑リンゴ)

12の試練

CT一致パラロス

25%トリガー ゴフェルアーク(種族被り強制脱落)

25%以降召喚不可 ターン加速

10%パラロス(無敵、レイ3アビ、100カット必須)

3%パラロス(無敵、レイ3アビ、100カット必須)

 

動き方:HPトリガーがわかってなければファランクスもらって動けばOK。12の試練⑧が解除されてないとファランクスは無効、CT一致パラロスもファランクス無効に気を付けること。

※パラディンのエレメンタル・ファランクスを自分で使った場合はパラロス受けれます

 

 

■ベルゼバブ

参戦者÷行動可能ターン180(ソロなら180ターン、6人なら30ターンまで)

持ちターン超過した場合、参戦者全滅技キングス・レリジョン発動

キャラ1体脱落毎にベルゼバブのHP2000万回復(約3~4%相当)

トランスLv(予兆解除でLv2下がる 最大Lv3)

75%トリガー カルマ(フェイタルチェインで予兆解除 未解除:召喚不可になる)

60%トリガー カルマ(フェイタルチェインで予兆解除 未解除:召喚不可になる)

50%トリガー ランジェラン・フィールド(アビ打たず黙って5ターン全ガード)

30%トリガー 黒き槍(フェイタルチェインで予兆解除 未解除:25%で詰み)

25%トリガー ケイオス・レギオン(全ガードorフェイタル 30%黒き槍デバフ受けてたら死)

15%トリガー 黒き槍(フェイタルチェインで予兆解除 未解除:10%で詰み)

10%トリガー ケイオス・レギオン(全ガードorフェイタル 15%黒き槍デバフ受けてたら死)

 

動き方:基本的に持ちターンは30だと思ってください。31ターンのキングスレリジョンの予兆を出してしまった時点で参戦者全員死亡です。上記のHPトリガー以外の予兆技は全てスロウで無視できるのでトーメンターやロビンフッドが強いです。ただし、スロウは無視しているだけで予兆解除の扱いにはならないためトランスLvは下がりません。フェイタルチェインを溜めながらスロウを打ってれば終わります。

 

 

■ベリアル

開幕20000ダメージ

召喚石原則不可(アビのCTが増えます 黒麒麟の実質無効)

50%属性試練(非該当属性で1ターンに1500万ダメージを与えること)

闇の意志Lv(最大10)
・予兆技を解除毎にLvが1ずつ減少
50%特殊のアナゲンネーシスにLv数×1万の無属性ダメージ追加(最小0ダメ~最大10万)

絶頂Lv(最大9)
※ベリアルHP25%以下から毎ターンLv上昇

4種のリンゴ

3の倍数T毎に特殊行動
・3の倍数&奇数T=「ゴエティア」
・3の倍数&偶数T=「レメゲトン」

50%以降CTMAX技アナゲンネーシスは参戦者全滅技に変化

5%トリガー レメゲトンを受けないと5%以降削れない

 

動き方:51%まではスロウを使いつつ予兆を協力しながら解除していきます。50%以降は属性試練を担当する人が解除するまで待ちます。解除後はCTMAX技のアナゲンネーシスを受けないように毎ターンスロウを使いながら進行することになります。5%到達したらレメゲトンを全ガードで受け、ベリアルの5%根性をはがして最後の削り切りに挑みます。

 

 

 

さて、マルチで個人的に一番動きづらいのはベルゼバブです。

HPトリガー以外はスロウで予兆を無視してしまえばいいのですが、無視できないHPトリガーの条件がほとんどフェイタルチェインになっています。複数人いることで削りが早いとHPトリガーまでにフェイタルチェインが間に合わないことが非常に多く、それならソロでいいや!となっています。

 

 

次にベリアルですが、これは50%の属性試練が一人ではどうにもならないのが理由の1つです。加えて闇の意志Lvを下げれていない状態で50%を迎えてしまい詰みのケースもあります。参戦者がスロウを打てず、アナゲンネーシス予兆で八方塞がりになってしまうケースもあるのでアドリブが利きにくいクエストと感じます。

 

 

一方、ルシファーに関しては一見いろいろと小難しそうな印象ですが召喚石も使えてファランクスをもらっていれば基本的にはトリガーなど知らなくても受けきれるのでアドリブが非常に利きやすいクエストです。登竜門といった感じですが、高難度クエストの第一歩としては非常に良い教材となるようなクエストと今となっては感じます。

 

 

ベルゼバブはソロが一番安定しますね…マルチのほうが難易度高く感じるの僕だけですか?ルシソロは最近はもうなんか適当にリロ殴りしてるだけです。ベリアルソロはチャレンジ中ですが毎ターンのやることは単純なくせに運要素と先読みでルシバブに比べて非常に疲れます。

 

 

三種三様ということで、それぞれ面白いクエストなので自分に噛み合ってそうなクエストにまずはチャレンジしてみてください。

 

 

それでは。

ほりです。

 

「ハイエナ」と言えばサバンナの掃除屋だの残飯処理班だの言われてますが、動物の名称ではなく「行為」として使われることが多いです。おいしいとこだけ貰っていく、という意味で普段使っています。

 

もともと、ハイエナ行為と言えばパチンコやスロットを遊んでいる人からすれば馴染みがあり、他人が当たりやすいポイントで辞めてしまった台を頂く、というとこから来ています。

ただし、横取りではありません。

 

余談ですが「天井」という言葉も今ではガチャでも当たり前になっていますがスロット用語です。規定ゲーム数に到達すると絶対にボーナス・AT(ART)や恩恵が保証されており、例えば1000Gが天井の台を800Gで遊んでいた人が離れてしまった場合に残り200G回してボーナスを狙いに行くことを「天井狙い(ハイエナ)」と言います。

 

どんなに投資しても200G分で確実にボーナスを得られる、投資とリターンがある程度予想できるという意味でハイエナするには美味しい状況となります。台の特性をよくわからない初心者やエンジョイ勢がやってしまいがちですね。

 

 

 

さて、話が脱線してしまいましたがベリアルのハイエナについてです。

一応前置きしますが行儀の悪い方法です。

 

先日のアップデートでベルゼバブとベリアルのソロ討伐称号が実装されたことでベリアルのソロ討伐チャレンジをしている人が非常に多いです。

しかし、達成率がルシやバブに比べて安定している状況ではなく、討伐目前で倒れてしまう人も多くいる状態です。

このようにあと少しのところで散っていった勇敢な騎空士が助けを求めてTwitter救援を出しています。このような救援を狙っていきます。

 

20%程度であれば他の参戦者と協力すればほとんどクリアできる状況ですが、

参加するにあたって最低限準備と予習をここでしてください。

誰かが倒してくれるから適当でいい、はマジでゴミクソ野郎なんで今すぐ僕のブログから消えてください。

 

 

ベリアル参加の掟 

 

1.HPは20000以上を絶対に確保

参戦時に全体攻撃20000ダメージが確実に飛んできます。ルシより10000安いです。

 

2.召喚石は基本的に使えない

召喚石を使用した時点でアビリティの使用ターン数が増加されてしまいます。もし使うのであればアビリティを全て出し切ってからにしましょう。また黒麒麟は実質無効です。使うとしたら黄龍やテュポーンのような奥義ゲージ供給石くらいです。

 

3.HP5%以降は特殊技(レメゲトン)を受けないと削れない

重要です。確実に押さえておいてください。

ベリアルはHP5%以降を削れないストッパーが用意されています。

このストッパーを解除するためにはHP5%トリガーの特殊技レメゲトンを受ける必要があります。HPが5%に到達しそうであればアビリティを温存し5%到達を待ちます。5%到達後は全員ガードでターンを進行します。ターン進行後に5%トリガーのレメゲトンが発動待機状態になるのでもう一度全員ガードでターン進行しレメゲトンを受けます。次に続きます。

 

4.参戦者全滅技「アナゲンネーシス」

5%のレメゲトンを受けると残りは5%を削るだけになりますが、ターン進行した時点で自分含め参戦者全員に全滅技の予兆が発生してしまうアナゲンネーシスが発動します。細かいことは省きますが、とりあえずターン進行はしないでアビダメで削ることを最初は意識してください。

 

以上で他の参戦者に迷惑をかけず、出来る限りのことを安全に行える掟4箇条となります。

 

 

ジョブや属性に関しては手持ちと相談になりますが、アビダメを多く使える編成がおススメです。特に火力と手数に優れているのが土ロビンフッドです。

ベリアルの削りで参加する時によく使う編成です。

オルポ供給と同時に初手20000ダメージで強制退場してもらい、裏出しロベリアとなっていますがロベリアは必須ではありません。ティコの部分にアビダメキャラを適当に入れてOKです。

削りだけ考えればアナサンとソリッズは優秀です。

 

いまがチャンスな気がします。

ベリアルはいずれしっかり勉強や対策して参加するつもりだけど、とりあえず古戦場までにベリアル素材をいくつか欲しいって人は試してみてください。

 

プラスに考えれば、ベリアルの後半ムーブはしっかり勉強できるはずなので。

 

それでは。

ほりです。

 

 

毎日欠かさずルシバブベリの3つは寝る前にこなすように心がけているのですが、適当な時間に団員を集められる訳もなく、人集めは基本的にはツイ救援になります。

 

 

こんなことを言っても仕方のないことはわかっているんですが、こう毎日同じような場面に遭遇するとウンザリしてくるので一度吐き出しておきます。

 

 

高難度クエストの素材が欲しいのはわかるけど何でもかんでも寄生根性で入ってくるのやめませんか?ログが表示されない人がいるなーって見てみると揃ってレリックバスターなの。バカの一つ覚えなんですか?レリックバスターを弱いって言いたい訳じゃないんですよ。

 

 

【私は一切何もする気はございません、私のために精々頑張ってください】ということですよね。ツイ救援なんて所詮その場かぎりの出会いなんで知らんぷりでいいかもしれませんけど。

 

 

ただね、せめて多少は参加する最低限の準備はしてきましたよ!って姿勢は見せてくださいよ。ドレスコードって知りませんか?

 

 

まずルシファーHLに関してはスパルタ・パラディン・ロビンフッドで入っておけばターン進行しなくてもそれなりに出来ることがあります。羽バフがついた状態のルシに対して奥義フルチェとか、ターン進行しないのにランバージャックとかクソの役にも立たないので論外です。

 

 

ベルゼバブとベリアルにスパルタ・パラディンの参加は基本的にNGです。全属性カットが無効です。パラディンに関しては1ターンのみ自分だけ有利属性転換80%カットが使用できますが、1ターン動いたところで2ターン目になんかできますか?ということなので。

 

 

ルシバブベリにおいて共通して言えるのは、参戦した際に1ターンも動かなければ全滅することはありえません。ロビンフッドを軸としたアビダメ構成にしておいて、ターン進行せずに一方的に殴れる時点で完全寄生にはならないはずです。トレハンなんていりません。他参戦者に恩恵のあるファランクス、クリアオールを1回限りでも配布してくれたり、微力だとしてもHPを削れるアビダメで支援したりリスク無くやれることはあるはずです。

 

 

とにかく、少しずつでも自分が6人で協力してクリアするコンテンツに参加している意識を持たなければ成長しません。今後増え続ける協力コンテンツにずーっと参加できないままです。

 

 

虎穴虎子という言葉があります。

多少の危険を冒さなければ、大きな成果や業績は得られないということ、とあります。

 

 

誰だって楽して強くなりたいですよね。でも楽して強くなったとしても、努力したその人とは見えない差が絶対にありますよ。それが経験値であり、埋められないステータスになるわけです。

1つの大きな壁を乗り越えると2つ、3つと新たな壁が出てきても意外と抵抗なくチャレンジが出来るようになっています。自信に繋がるので、ぜひチャレンジをしてほしいです。

 

 

それでは。