先日、友達の子が、高校に合格しました。

彼女は、アトピー性皮膚炎がひどく、中学一年生の途中から学校には通えなくなってしまいました。


友達と、その子の辛さを考えると、簡単には頑張ってと言えませんでした。

“頑張って”という言葉を使う時、慎重になってしまいます。

会話の締めというか、社交辞令のように使いたくない。


自分が精神的に参ってる時、頑張ってって言われると落ち込みました。

これ以上何を頑張ればいいんだろうって…



“頑張って”っていう言葉、本当は大好き!!

実力以上の力を発揮出来たりするし、大きな力を持った言葉だと思う。

だからこそ。。。



その子は、家で勉強しながらも、趣味の方では自転車にはまり、自分のおこずかい、お年玉を貯めて、ロードバイクを買いました。

あちこちツーリングに行き、体力をつけ、ついに…友達の実家(彼女にとっては、おばあちゃん家)である八王子まで、一人で行ったそうです。
距離は約180㌔。

その強い意思と行動力といったら。。。


受験では、自己表現という科目があり、自転車での旅を発表したそうです。

旅は彼女を精神的にも肉体的にも、大きく成長させ、自信をつけてくれたのだろうと想像します。。


今度会ったら、
“よく頑張ったね”
と伝えたいと思います。

“ありがとう”とも…


すんごくでっかい元気玉もらったからキラキラキラキラ


合格祝い&頑張ったで賞で、これをプレゼントすることに。

いつも何かにキラキラしてたい☆マイペースで行こう☆ border=


私も彼女を見習って頑張るぞ!


独り言なので、コメントは閉めさせてもらいますねクローバー