美容と医療と占いの関係 | マスクドJ日記

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占いには大きく分けて3つの種類がある。

命、卜、相。

命は生れながらの運命。占星術や四柱推命等がこれにあたる。

卜はその場で吉凶を探るもの。タロットや易占等がこれ。

そして相。手相、顔相など現れている現象を読み解く。

お気づきの方もいるかと思うが、この相の技術が医療に活用発展した。

手相や特に顔相は診察と同じ要素が多い。

顔色、張り、出来物で体調を観ることができる。そして表情で気分を察することができる。

医者は顔相を診ているのだ。
ということは、つまり健康運を占う占い師は診察して健康運について語っているとも言える。

感情は表情にでる。だから表情から性格が読める。性格が読めると行動パターンが推測できる。行動パターンが読めると陥りがちなリスクが読める。

診察による現状把握と表情分析による未来予測。

これが相の正体だ。

もちろん皺やほくろなどを観る統計学的部分での解釈もあるが、できる占い師はこれだけで判断していないことはおわかり頂けることだろう。

経験のある占い師は診察力が優れており、医者もエステシャンも同じなのだ。

この診察を基に医術は病を治し、
エステシャンは美容を促進、
占い師は健康運についてアドバイスをする。

ブルースが占いに興味を示す意味についてご理解頂けるかと思う。