画像はゴールウェイの街のストリートミュージシャンです。

女の子がボーカルで、男性がハープです。

ハープはかなり大型ですね。

アイルランドだからアイリッシュハープだろうと勝手に思っていたのですが、調べてみるどうも違うようです。

別に、グランドハープというものがあるのですね。

アイリッシュハープとの違いは 、グランドハープというぐらいですから、まず大きさなのですが、

一番の違いは半音装置とのことです。

グランドハープのそれは、足元ペダルになっています。

画像ではあまりはっきりとはわからないのですが、どうやら足元にペダルらしきものがあるようです。

一方アイリッシュハープは、上部にレバーがあるそうです。

その他、弦の種類なども異なるそうです。

まあ見た目からすれば、大型の方がインパクトは強く感じます。

彼らの背後のハープケースも、どっかりとした存在感がいい感じですね。

でもストリートミュージシャンあるあるの、楽器のケースを投げ銭入れに使う、ことはできないですね。

邪魔だし、どんだけ貪欲なんだよって思われてしまう(笑)