よみうりテレビの記事からです
【世界遺産・姫路城】台風6号で外壁の漆喰の一部が剥がれる被害 むき出しの土壁の補修工事始まる
6月の台風6号で、櫓(やぐら)の漆喰の一部が剥がれ落ちた世界遺産・姫路城で3日から補修工事が始まりました。
世界遺産・姫路城では、3日午前8時から、補修工事の足場を組む作業が始まりました。
6月3日、台風6号による強風の影響で重要文化財「ホの櫓(やぐら)」の漆喰の一部が剥がれ落ちているのを巡回中の職員が発見しました。
被害があったのは櫓(やぐら)の外壁部分、約4平方メートルで、むき出しになった土壁を3日から9月上旬にかけて応急的に補修します。
2027年度以降、漆喰を塗り直すなどの本格的な補修工事が行われる予定です。
姫路市などによりますと、現場は非公開エリアのため、観光面への影響はないということです。
姫路城の北側から撮ったのですが、左側の「ホの櫓」の下部に足場が組まれ、カバーで覆われています。
記事によれば、とりあえず9月上旬まで応急処置をして、また来年度以降、本格的な補修工事ということですね。
小山の上にあるお城ゆえ、台風シーズンなど、強風がまともに吹き付けてきそうで、さらなる被害が起こらないか心配になります。
