ジェットファイアーの地球潜伏記 -302ページ目

ミクロマンアーツ 赤城

 今度のTCC限定トイはジェネレーションズのメガ様のリデコみたいですね。
名前はクロック(?)と言うようで、元ネタはアクションマスターらしいです。
変形するアクションマスターも変な感じですが、逆に新鮮ですよね。
確か前回のワーパスのリカラーのトレッドショットもアクションマスターでしたっけ。




 さて、今日はフィギュアのテーマから紹介したいなと思います。
本日紹介しますのは、タカラトミーアーツより発売中の
ミクロマンアーツ 赤城
を紹介します!
ミクロマンアーツはタカラトミーアーツの新ブランドで、発表時には話題になったかと。
赤城はPCゲーム「艦隊これくしょん」(以下艦これ)に登場するキャラです。
....まぁ、有名なゲームですし、赤城共々説明する必要は無いかなとww
で、それに登場するキャラが可動フィギュア化したと言うワケです。



【パッケージ】


パッケージはこんな感じで、縦に長いパッケージとなっています。
中身が見えるタイプですが、六角形の部分からしか見えないので状態の判断は難しいかも。
赤城本体は筒状のケースに収まっており、ミクロマンがこんな感じでしたっけ。
ナンバーはMA1001で、ミクロマンアーツでは赤城が第一弾となります。
1001と言う事は1000も過去には存在したのでしょうかねぇ?




【組み立て】

グルッと一周.....前に、ケースから取り出した状態では手やら付属品が付いてない状態です。
なので各付属品を取り付けてから紹介させてもらいます。
手は軟質素材で手首は普通のプラ製と、自分で組み立てる必要があります。
甲板とか矢筒なんかはパケ画を参考に自分で組み立て取り付け。



【本体】

各パーツを取り付けた状態でグルッと一周。
正規空母でゲームでは序盤のクエストをクリアする事で入手出来たかと思います。
自分は序盤の内は出撃系のクエストをやらなかったので、入手したのは結構後でした。
ネタにもなってますが、入渠すると色々食われるのも苦しくて入手後も放置と。
で、ミクロマンと言うと、銀色の顔で磁石付きの想像しますが、赤城はそんな事は無くww
可動フィギュアのfigmaやリボルテックなどにも負けない造形かと思います。
とは言えゲーム中の絵(パケ画の)と比べると、多少の違いは目立ちますかね。
矢筒と甲板の位置やスカート(袴かな)が少々短いなど。



【顔】

顔はこんな感じで物凄く似ているワケでもなく、逆に物凄く似てないワケでも無いと。
若干鼻が大きいように見えますが、こんなモンでしょうかね。
顔はfigmaなんかとは異なり交換用表情がありません。
右視線で固定なのが残念かもですが、サイズを考えれば表情交換が大変かも。



【比較その1】

figmaほむら(左)特撮リボルテック ウォーマシン(右)と比較です。
赤城....と言うかミクロマンアーツはサイズがかなり小さく設定されているようですね。
小さい小さいとは聞いていましたが、実物見ると「うわ、ちっさ!」とついww



【比較その2】

ユナイテッド フレンジー(左)CV クロウバー(右)とも比較してみました。
TFで比較すると大体スカウトクラス辺りに近い大きさでした。
サイズは小さいですし、物によってはTFと絡めても違和感無いかも。
まぁ、海を離れて陸上で活動する艦娘も少々変な感じですがww



【武器その1】

武器....と言う表現で良いのか、です。
背中の矢筒には4本矢がありますが、3本はダミーです。
手首を交換する事で矢を持てますが、何か飛んできた矢を掴んだみたいなww



【武器その2】

矢があるならも当然あります。
手首を交換する事で持つ事が出来ますが、イマイチ保持出来ないんですよねぇ。
弦の部分は軟質では無いので矢を引くポーズは出来ません。
たしかミクロマンアーツ 加賀さんの方には引いた状態の弓が付属してましたかね。



【スタンド】


スタンドが付属しますが、アーム部分は手首同様に組み立てる必要があります。
スタンド用の穴は赤城の背中にあり、取り付けて固定します。
ただスタンド根元がボールジョイントなのですが、個体差かユルユルなんですよねぇ。
すぐにヘナッとなってポーズによっては立たせづらいです、スタンド仕事して!ww



【ケース】

開封時に赤城が入ってたケースですが、部品類も詰め込めば収納用ケースになります。
あとケース上下が凹凸状なので、同形状のケースを重ねられるかなと。



【可動~】

可動フィギュアなので各部に可動部分があります。
しかし、個体差なので足首や手首が弱いんですよねぇ.....手がクルクル回るww
また右腕の甲板、背中の矢筒が腕や髪に干渉して動かしにくいです。
髪も一応軟質素材ですが、固いので後ろ髪が矢筒に干渉してポロポロと。
スカート(袴)は軟質素材で立膝とまではいかないものの、足可動の妨げになりません。
あとヒザ関節を目立たなくする軟質カバーなど新鮮です。



【終わり】

以上、ミクロマンアーツ 赤城でした~
今回ミクロマンアーツはどんなモンなのかと思い、赤城を購入と。
大きさはfigmaよりもかなり小さいですが、サイズのわりに出来はなかなかと言ったところ。
各部可動するのが売りですが、個体差で各関節がユルかったりするかもです。
また矢筒や甲板などある分干渉して動かしにくいですが、欠かせない物ですよねww
付属品もお値段のわりに少なく、ポーズも制限されてくるのが少々残念。
後ろ髪が矢筒に干渉してうつむいているように見えたりと........。
付属品やら大きさが気になる「俺、赤城好きやねん」って方はfigmaがオススメかも?
figmaからも艦これキャラが何体か出ますが、ミクロマンアーツの方が現時点では多いです。
数が多い分、figmaよりも好きなキャラが立体化する可能性があるんですよねぇ。
まだアナウンスはされてませんが、夕立ちゃん含めた白露型の登場を期待してます。
とりあえず今度発売される榛名は買おうかなと思ってますが、続報待ちです。
ともかく手頃サイズで可動フィギュアのミクロマンアーツ、提督の皆様どうでしょうか?



【はらぺこ赤城

赤城「提督、トランスフォーミウムってボーキサイトの一種ですか?そうですよね!」
ラチェット「やめろぉぉぉ!」

非正規品 FansProject製スラッグの画像

 ブラックナイトスラッグの予約が始まっていますね。
黒いから限定品扱いはよくある事ですが、映画ではあの色で登場したんですよねぇ。
劇中通りの正しい色なのに限定品ねぇ.....黒いグリムロックは普通に販売ですよ?ww
せめて映画とは無関係の色....G1はあるのでG2カラースラッグとか?




 さて、今日も
TFW2005より非正規品の情報です。
この記事FansProject」製スラッグの画像が載ってました。
情報自体はスラージことColumpioが発表された時に試作品も出てましたよね。
そしてこの前の
TFcon2013では彩色されたCG画像のパネルも公開と。
で、情報元はTFsourceの
商品ページからだそうです。



【一つ目】
FansProject製スラッグの画像FansProject製スラッグの画像FansProject製スラッグの画像
見た目やら色は既に公開済みですが、色が付いた立体物は初ですね。
造形に関しては試作品時と大きくは変わって無いように見えます。
ただ色の方はTFconの時とは異なり、濃いグレーになったり頭部がからになったり。
濃いグレーになっただけでもかなり印象は変わりますよね。
武器は銃2丁と、Columpioと同じく武器に変形する小型ロボット付き(デザインは違う)。
なんかビーストモードはアニメイテッド版(スナール)にも似ているような。



【二つ目】
FansProject製スラッグの画像
宣伝用の画像もありましたので一緒に。
武器は銃と小型ロボットの他に、剣も付属するようですね。





 以上、FansProject」製スラッグの画像でした。
Columpioが出てから大きく間を空けずに発表で少し驚きです。
名前はスラッグが「LER-02 Cubrar」で、小型ロボットが「Tekour」と言うようです。

アップグレードコマンダーでは9月頃入荷13,999円で予約受付中です。
ムーンベースでは秋入荷13,280円で予約受付中です。

 大きさはColumpioと同じなので、ボイジャー~ウルトラと言ったところでしょうか。
デザインはクラシック系列よりもFOCな感じで、アレンジが強いような。
しかし、G1っぽくもアレンジがされている、そこがまたFansProjectらしいです。
さてさて次は型番的にスワープの続報が来ますかね、楽しみです。

非正規品 FansProject製シックスナイトの画像

 そう言えばTF実写4作目のゲームってもう出てましたよね。
なんか海外版の評価がイマイチみたいなので購入に至って無いのですが....ww
それにまだ出て間もないのでお値段が高いんですよねぇww
もし購入された方がいましたら是非感想をお聞きしたいです。




 さて、今日は
TFW2005より非正規品の情報です。
この記事FansProject」製シックスナイトの画像が載ってました。
情報自体はTFcon2013のパネルにて登場、その後試作品も公開されました。
しかしそれ以来情報は出て来ず、TFcon2014でも出なかったので少し心配をww
情報元はMr.Elljayと言う人のweiboからだそうです。



【一つ目】
FansProject製シックスナイトの画像FansProject製シックスナイトの画像
彩色済み画像が公開されましたが、驚いた事に海外版と日本版の2色との事。
緑色青竹色かな)が海外版でクイックスイッチ青色が日本版でシックスナイトですね。
海外のメーカーですし、てっきりクイックスイッチカラーでのみ登場かと思ってました。
で、こうやって色が付くとシックスナイトクイックスイッチっぽく見えますよね。



【二つ目】
FansProject製シックスナイトの画像FansProject製シックスナイトの画像FansProject製シックスナイトの画像FansProject製シックスナイトの画像FansProject製シックスナイトの画像
こちらの画像はTFORMERSこの記事からで、情報元はTransformers@TheMoonと言うサイト。
TFcon2013のパネルで既に公開済みですが、ビークルモード5種類です。
ただ今回は色が付いているので各パーツ配置なんかが分かりますかね。
画像はクイックスイッチのみで、シックスナイトの画像はありませんでした。
まぁ、リカラーだと思うので形状は変わらないかなと。




 以上、FansProject」製シックスナイトの画像でした。
大方1年ぶりの続報でしょうかね、とりあえずお蔵入りになって無くて安心です。
う~む、IntimidatorLost Exo-Realmなどを優先したのでしょうかねぇ?
名前や発売時期などの情報はまだ出てませんでした。
しかしながらこうやって画像が上がっていると言う事は、発売も間近?
それにしてもこういう多段変形物は触ってて楽しいですよね。