Mastermind Creations R-25 Oberon | ジェットファイアーの地球潜伏記

Mastermind Creations R-25 Oberon

 本日9月1日は自分の誕生日でございます。

まぁ、「だから何やねん」ではありますが...いやはや、一年が過ぎるのは早いですよねぇ。

ついこの間も誕生日を迎えたと思ったのに...ww

ま、ともかく今年も何事も無くこの日を迎えられました、良かった良かった。

 

 

 

 

 

 

 さて、今日は久々にTF玩具以外の物を紹介したいなと思います。

本日紹介しますのは、Mastermind Creationsより発売、

R-25 Oberon

を紹介します。

Oberonはビーストウォーズリターンズのオブシディアンのヤツですね。

別に誕生日プレゼントと言うワケでは無く、結構前から購入はしておりました。

まぁ、こう言う機会に何かしらレビューするのも良いかなぁ、と思ったりしましてww

ではでは行きますよ~

 

 

 

 

【パッケージと中身】

パッケージはReformttedシリーズ規格(?)の感じのヤツですね。

梱包に関しては結構大胆で、ローターと武器は袋に入っているだけと。

他に取扱説明書兼コミックが1冊と、カードが1枚付属します。

あと、取説とカードが入ってた袋に注意書きが書かれたシールが。

脚部に伸縮構造がありまして、その際に赤色の部分を押しながらやで、と。

 

 

 

 

【ビークルモード】

取説によると、チョッパーモード(Chopper Mode)と言うそうです。

モチーフのオブシディアンもローターが2枚のティルトローター機に変形してましたよね。

ローターがクリアレッドで大型パーツ、手動で回転させる事が可能です。

機体下部にランディングギアもちゃんとあります。

 

 

 

 

【比較その1】

リターンズ ビーコンオブシディアン(左)と比較。

モチーフがオブシディアンとは言え、カラーリングは大きく異なりますね。

ビーストマシーンズ版でもユニバース版ともOberonは異なる...。

 

 

 

 

【比較その2】

BOTCON 2013のオブシディアン(左)と比較です。

サイズは似たような感じですが、カラーリングに関してはやはり異なると。

でもローターが赤色ってところは同じでしょうか。

 

 

 

 

【変形】

ガワ変形では無いので各パーツは結構見たまんまです、あれが手やとか足やとか。

 

 

 

 

【中間形態】

取説によると、ガーディアンウォーカーモード(Guardian Walker Mode)と言うようです。

ガーディアンウォーカー...ガーウォーク....ガウォーk(ry。

この際、手と足はある程度自由に動かす事が出来ます。

 

 

 

 

【変形】

デカいローターが邪魔で見え辛いかもですが、変形自体は中間形態からでも難しくは無いです。

背面をコンパクトに畳んで、あとは各部を調整してって感じで。

 

 

 

 

【ロボットモード】

オブシディアン...にしてはスタイルがかなり良いデザイン、それがOberonです。

スタイルに関してはローターが目立つものの、本体は結構細身の体型をしています。

指が4本のツメと言う事もあり、この点を見ると独特なデザインでしょうか。

頭部に関して、集光ギミックはありません。

 

 

 

 

【比較その1】

ビークル時と同じくビーコンオブシディアン(左)と比較です。

ローターが2枚とか顔のデザインなどあって、オブシディアンっぽく見る...かなと。

 

 

 

 

【比較その2】

BOTCON 2013のオブシディアン(左)と比較です。

本体色は違えど、緑っぽい本体黄色いアクセント、その辺りは共通してますね。

まぁ、BOTCONのはビーコンでは無かったと思うので、似てなくて当然かなと。

 

 

 

 

【武器】

武器は両腕に取り付けたミサイルポッドです。

付属の取説兼コミックでも使用しているシーンがありました。

その他に背中のローターも武器のようで、コミック内で敵をバラバラに切り裂いてました。

あと中央のジョイントは5mm径で、干渉しなければ同径の武器等の保持が可能です。

とは言え、同型のTurbenホワール似)用ですかね、Oberonに手持ち武器は無いので。

 

 

 

 

【別モード】

オブシディアンと言えば尻尾みたいな足...と言う事なのか、Oberonもそれが可能です。

ただ、取説では足を逆関節で曲げているスタイルなんですよね。

反面、コミック内では足を回転させて合わせるスタイル、ビークル時と同じ形態ですね。

取説版では足が曲がるものの、足同士は固定出来ないと。

コミックスタイルでは足はしっかり固定出来ますが、グイッと曲げられないと。

...コミック内では曲がらない方向にグイッと曲がってるわ、先端で敵を串刺しにしてるわとww

あと、この状態で自立はほぼ無理なので、figmaのスタンドで何とか支えています。

 

 

 

 

【可動~】

可動面に関してはなかなか優秀で、腰可動含め基本的な箇所は問題無く可動します。

腕は二重関節、足首はボールジョイントで接地性良しと。

指のツメも開閉出来る分、表情が付けやすいですね。

これでも十分良いのですが、何かしら手持ち武器があれば色々ポーズも付けられたかも?

 

 

 

 

【終わり】

以上、Mastermind Creations」製Oberonでした~

なかなかにイケメン化したオブシディアン、こう言うのもまた良い物で。

スタイルは独特ながら可動面は優秀、変形も複雑では無く遊びやすいのも良い点です。

リターンズが好き、オブシディアンが好きって方にはかなりオススメできる逸品です。

自分としてはOberonはかなり満足で、買って良かったなぁ、と。

でも同時期に出たTurbenの方が人気なのか、今でも入手はしやすい(?)かなと。

 

 

 

 

 

【仕様変更?】

パケ画や取説と本体を比べると、変更されている点が結構多いんですよね。

ローター基部とか、機首裏のカバーとか、それに細かい部分の配色とか。

う~む、取説作成後に仕様変更が発生したのか、初期モデルを取説用に使っただけなのか...。

ついでに何かコミック内でのカラーと本体のカラーは結構異なっていたりと。

コミック内のOberonはユニバース版に近いカラーリングでした。