KFC Phase One: C Surgeon | ジェットファイアーの地球潜伏記

KFC Phase One: C Surgeon

 今日12月24日はクリスマスイブですね。
クリスマスの前日ではありますが、メインは明日って事で良いですかね。
自分は毎年のように今日も明日も用事は無く、いつも通り家で普通に過ごしますww





 さて、今日は久々にTF以外の物を紹介したいなと。
今回紹介しますのはKFC」(Keith Fantasy Club)より発売、

Phase One: C Surgeon

を紹介します!
Surgeonは同社製Micro Robo MC20マグニフィカス)のリデコです。
....いや、Mugan Scopeパーセプター)でも良いかもですね。
またSurgeonのモチーフは実写2作目リベンジに登場したスカルペルドクター)です。
発売時期は確か2~3年前ですが、先月買い物に行った時に中古で購入しました。
本体のみでの購入でしたが、
アップグレードコマンダーによると元からパケ無しとの事。
なので本体のみとは言え一応欠品無しと言う事になりますね。




【顕微鏡モード】

Micro Robo MC20は3段変形可能ですが、医者らしく先に顕微鏡モードから。
....後から気が付いたのですが、腕はキャタピラが後ろを向く状態が正しいようでww
でも腕と肩は固定可能ですが、胴体とは固定出来ないんですよねぇ....。
その辺は置いておいて、基本的にはMicro Robo MC20Mugan Scopeとほぼ同じです。
接眼レンズと対物レンズの筒の可動なども同じと。
違いとしては中央のステージの両端にツメと言うか足が追加されている点ですね。
見た目からしてロボット時そのままですよね、全体的にカッチリ感は無いですww




【比較】

モチーフであるドクター(左)と比較です。
顕微鏡であるのは同じですが、さすが実写と言う事でドクターの方が顕微鏡っぽいですよねww
サイズとしては双方似たような感じです。




【トランスフォ.....変形】

ハッキリ言えば4枚に収めるのが大変なくらい簡単変形ですww
腰を回転させて寝かす、そんな感じですね。




【ビークルモード】

3段変形の内2つ目、戦車へと変形します
変形と言っても手足を曲げてうつ伏せになっている姿.....ww
キャタピラは4つあるものの、全て無可動で転がし走行も不可となってます。




【可動】

主砲は顕微鏡時のレンズ裏側なので、可動範囲も同じくと。
レンズ内部は青いクリアパーツがはまっています。
ミサイル発射などのギミックも無しです。




【トランスフォ.....変形】

戦車時に折り畳んであった手足を伸ばし、頭を出して完成と。
いやはや何とも簡単な変形だことww




【ロボットモード】

簡単変形な分、ロボットモードはかなりスッキリとしたデザインとなってます。
スタイルが非常に良いので、何か顕微鏡と戦車はオマケ程度?.....ww
Mugan Scopeらとほぼ同じながら、色のおかげもあって印象変わりますよねぇ。
また白い本体に胸部周りの緑色がまた良いアクセントかなと。
腕やレンズ上部あるダイヤルはメッキですが、胸部はシルバー塗装です。




【顔】

少々見えにくいですが、顔はこんな感じ(白は撮影しにくいですww)。
目や額はドクターに似ていますが、口は異なるデザインです。
.....何か口を少し開けているようですww
また目はレンズ内部と同じく青いクリアパーツですが、上からの塗装で集光ギミックは無しと。




【比較その1】

顕微鏡の時と同じくドクター(左)と比較です。
多客の虫型と人型ではあまり参考にはならないですが、Surgeon自体はデラックス並です。
それにしても、こうやって並べるとSurgeon紫色の要素があっても良さそうですね。




【比較その2】

近場の医者で比較、実写4ラチェット(左)NESTラチェット(右)です。
デラックス並ですが、実写で見るなら2作目のデラックスに近い大きさになりますかね。
実写4ラチェットは、元は実写3ラチェットのリカラー品ですね。
それにしても実写作品が進むに連れてサイズも小さくなっていきましたよねぇ.......。




【ギミック】

ロボット時でも顕微鏡モードであったステージの展開は可能です。
とは言えコレとって驚くようなギミックは無いのですがww




【武器その1】

手持ち武器であるコレ、何やら緑色の液体が装填されている注射器のような物(名称不明)。
2丁付属し、足側面に収納が可能です。
針の破損には要注意ですが、少しぐらいなら曲がっても大丈夫なようです.....が、無理は禁物。




【武器その2】

肩にあるレンズ兼大砲、コレもおそらく武器で良いかなと。
直接肩から生えているワケでは無いので、左右の肩に置く事が可能です。




【可動~】

見た目がシンプルな分、結構可動範囲は広いです。
肩はボールジョイント接続、ヒジやヒザは二重関節、腰の回転もありと。
ヒジとヒザ、腰などは変形時で既に活かされてましたよね。
全体的に可動面は良いので、武器が注射器のみでも結構ポーズは決まります。
ただ接地性が少し悪いかなと、足が隠れるタイプの構造なので......。
あと立膝の際、注射器の針が干渉するので折らないように注意です。
ホルスターから少し引き抜いておけば問題は無いです。






【終わり】

 以上、KFCPhase One: C Surgeonでした~
ドクターと似てる似てない無いを問われると「似てない」ですが、物はなかなか良いです。
顕微鏡と戦車はカッチリ感が無いだけに、本当にオマケ程度に感じられます。
何より変形と言うより俺変形に近いような......でも固定箇所もあるにはあります。
逆にロボット時はスタイル、可動面共に非常に優秀です。
なので変形時40点、ロボット時60点と言ったところでしょうか.....あ、自分の中ではww
気になる点は先述の接地性、肩武器のポロリしやすさ、胸部のツメですね。
肩武器は背面からアームで繋がっていますが、ボールジョイントが小さい上に取れやすいです。
胸部のツメは若干軟質プラ、無理に無理に可動させれば千切れそう......。
まぁ、その辺を除けば非常に良く、自分自身購入して良かったなと思います。
同型は意外と種類があるので、何かしら1体でも手に取って欲しい型ですね。




【頭から取り出す】

顕微鏡時に腕を出して武器を持たせれば、何かの実験っぽくも。
モチーフがモチーフだけに医者とは思えぬ行動でもしそうなww
.....と言ったキャラ設定でもSurgeonはオススメですよ。