ジム タイプCプラス(改造) | ジェットファイアーの地球潜伏記

ジム タイプCプラス(改造)

 昨日映画を観た帰りに色々と買い物もしてきたんですよ。
で、その時格安でPS3 ロストプラネット3を購入しました(安い理由は.....まぁww)。
少しやってみましたがゲームスタイルは1作目に近い感じでしょうか。
まだ序盤なので大きな戦闘も無いのですが、暇潰し程度にチマチマ進めて行こうかなと。
今作はUR(ユーティリティ・リグ)と言う巨大メカが操作可能で、これはなかなか面白いです。





 さて、今日は久々にチマチマと作っていたガンプラを載せたいなと。
今回製作しました物はHGUC ジム改HGBF メガライドランチャーのミキシングビルド、
ジム タイプCプラス
を紹介します!
特にモチーフは無く、オレ専用ガンプラな感じですww
相変わらず雑な箇所はありますが、良ければ見てくださいな。




【本体】

ジム改をベースに、背面にメガライドランチャーを背負わせたミキシングビルドです。
その他の部分はプラ板やプラ棒、プラパイプにてフルスクラッチしました。
基本的にはジム改をそのまま使用し、切ったり削ったりで形状を変更しています。
メガライドランチャーに関しては大幅に手を加えず、後ハメ加工が多数かと。
あと手はビルダーズパーツHDのMSハンド01(連邦系)を使用してます。
オレ設定としては中~遠距離支援がメインのガンプラってところですね。




【顔】

頭部と胴体、その他もろもろ。
頭部はジム改をベースに、マスクの変更、首ジョイントを下へ、頭部センサーの切り詰めなど。
デザインはZガンダムSガンダムをイメージし、切ったりプラ板貼ったり。
胴体はコクピット部分に内蔵ビーム砲、首横に増加ジェネレーターを追加。
実機ならコクピットに武器は無理ですが、ガンプラと言う設定なら問題無しですww
腹部はプラ板にて製作した物に変更し、おそらく5mmほど延長されているかなと。
ジム改の物だとボテッとした印象があったので、スマートな感じが欲しかったんですよねww





【比較】

一部共通パーツを使用していた(はず)のジムストライカー(左)と比較です。
足やら胴体を弄ったので、サイズは結構変わってます。




【武器その1】

主兵装の小型対物ライフル、セミオートマチック式で片手撃ちも可能、相手の装甲を砕くと。
製作に関してはプラ板とプラパイプによるフルスクラッチです。
マウントパーツはメガライドランチャー側で、プラ板と真鍮線にて製作しました。
グリップはジム改のバズーカを参考に、全体のイメージはM82A1を。
マウント時、武器を装備する際に腕が届くのか疑問ですが.....ww




【武器その2】

両肩にグレネードランチャーを2門ずつ、計4発を装備させました。
さすがにジム改の物では無理なので、プラ板とプラパイプ、プラ棒にてフルスクラッチです。
発射基部が肩とギリギリなので、少し塗装が剥げてしまって....ww




【武器その3】

両腕に装備した腕部ビームバルカン2門ずつ、出力調整でビームサーベルにも。
シールドを装備していない代わりにアームガードとしての役割もしています。
銃口が2門ずつあるので、ビームサーベルもその数分取り付け可能にしてます。
とは言えジム改にはビームサーベルのエフェクトパーツが付属してないんですよねぇ.....。
なのでジャンクパーツから探してきましたww




【武器その4】

胴体周りのヘッドバルカン腹部ビーム砲フロントアーマー内フレアサイドアーマー内ミサイル
ヘッドバルカンと腹部ビーム砲は先述通りの装備です。
フロントアーマー内には対ミサイル用にフレアを内蔵で、場合によっては近距離用の武器にも。
ジム改の物にプラ棒で銃口を、周りをプラ板で囲ったりして製作しました。
両方のサイドアーマー内にはミサイルが計4本、プラ板とプラ棒にて製作です。
腰回りに武装を内蔵しているだけに、破損時の誘爆が怖い.....ww




【武器その5】

両足にはショートタイプのハイパーバズーカを内蔵、足裏から発射します。
キットの物は流用せず、プラ板とプラパイプにて製作しました。
またこれを組み込むためにジム改の足の構造をほぼ変更したりとww
この辺はクシャトリヤ・リペアードを参考にしましたが、少々無理があったかも。




【武器その6】

標準的なビームサーベルも装備させました。
腕からもビームサーベルは使用可能なので、オマケ程度の武器ですかねww
また片手を空けないといけない事から、主兵装のマウントパーツを製作したんですよね。
サーベル持つ時だけ武器が消えるのは変ですしww




【メガライドランチャー】

メガライドランチャーの分離状態と、ジム タイプCプラス単体状態。
マウントパーツやら以外はほぼ無改造なので、メガライドランチャー単体でも変形可能と。
ジムに関してはバックパックを変更、サーベルラックと取り付け穴の増設。
あとリアアーマーの中心部分も大きくカットしてたりです。




メガライドランチャー発射形態】

百万式のギミックであったメガライドランチャーとのドッキング、強引ながらも可能としましたww
ジムとしっかり固定するためにプラ棒で接続、その過程で腹部ビームキャノンが誕生と。
この辺はドーベン・ウルフを少し参考にしてます。




【可動~】

可動面はジム改とあまり変わらないかと思いますが、追加分が破損しないか心配ですww
また各部の塗膜は厚くしてないのですが、それでも塗装剥げは怖いですww





【終わり】

以上、ジム改メガライドランチャーのミキシングビルド、ジム タイプCプラスでした~
久々のガンプラ製作もなかなか楽しいものです....出来はどうあれww
ジム タイプCプラスと言う名前の由来は、ジム改の+(プラス)と単純に。
全体のイメージはZガンダムSガンダム、また航空機系な感じです。
コンセプトは武器を持たずしていかに武器を複数装備出来るか、ですね。
手持ち武器は1丁だけですが、全身に武器を内蔵して重装備にと。
内蔵武器が多ければ手持ち武器の切り替えが不要かつ、多くの武器が使用可能ですしね。
.......でもFAユニコーンみたいなゴテゴテ装備も好きなんですよねぇww
まぁ、実機としては無理矢理かもですが、ガンプラだからこそ出来るアイデアかなと。
ガンプラは自由な発想で作ってもええんやでって事ですなww





【製作関連】

ツイッターで載せた画像ですが、素組状態とサフ前サフ後の画像です。
白い部分のプラ板以外は、キットをベースにしているのが分かるかなと。
見た目以上に加工箇所は多く大変でしたが、大半はキットの出来の良さですよねww
今回製作でこだわった部分は、肩グレネード足裏バズーカです。
反省点としてはバランスが悪くて後ろに倒れやすい事です.....。

 最後になりましたが今回使用したカラーレシピです。
・本体色=灰色9号
・胴体等=青竹色
・関節等=ニュートラルグレー
・ダクト等=イエロー(下地にスーパーホワイト
・弾頭=キャラクターレッド
・センサー等=グリーン
......それにフラットブラックでスミ入れし、つや消し吹いて完成です。
また細かい部分などは筆塗りなどで対応と。
モチーフ無しの物を作るのは少々苦手ですが、その分好きな事が出来るので良いです。
さてさて次は何を作ろうか....。