Gazelon(フルスクラッチ) | ジェットファイアーの地球潜伏記

Gazelon(フルスクラッチ)

Gazelon(フルスクラッチ)
「戦いなんて、勝つんなら何したって良いんだよっ!」



 この惑星セイバートソン星では自由のために戦う正義の軍団サイバトソン、支配を目論む悪の軍団デストソンによる戦いが続いている。自由のためとは言え戦いが好きなサイバトソン戦士も少なからず存在し、彼ガゼロンもその一人である。生まれはこの惑星では無く、ここに来るまでは別の惑星で異種族のパートナーとチームを組み戦っていた事もある。彼自身の戦闘技術は非常に高く、味方だと心強い.....が、唯一の問題は性格にあり、勝つためなら味方の被害も気にせず、手段を選ばないまさにアウトローである。彼にとって戦いとは一種のスポーツであり、無くてはならない楽しみの一つである。





 さて、冒頭文は置いといて、今日はかなり前から製作していた物の記事を書きたいなと。
今回製作したのはIDWホワールに似せたヤツ、ガゼロンです(MTMTEホワールでも良いかも)。
モチーフはホワールですが、似てないかもと言う事であえて別の名前をww
名前の由来はオベロンガゼットで、オベロンロンガゼットガゼの順番を入れ替えて、です。
以前製作しましたパーさん風の
Interceptorと同じく一からのフルスクラッチです。
雑な箇所は多々ありますが、良ければ見てくださいな。




【ビークルモード】
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ビークルモードは......う~む、サイバーホバリングジェット?
ネットでは資料が非常に少なく、またロボットモードをメインに製作したのでww
全体的にガタガタでズングリムックリなんですよねぇ。
また資料(コミックの1シーン)ごとに各形状が変わってたり、判断に困りましたww




【比較】
Gazelon(フルスクラッチ)
とりあえずジェネレーションズ スプリンガー(左)と比較です。
サイズの方は一応デラックス並を想定し製作しました。
なのでスプラングと比べると小ぶりな感じとなっています。




【トランスフォーム.....?】
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自分で作っておいてアレですが、変形させるのが物凄く怖いですww
接着箇所も力を加えればパキッ、薄いパーツは割れてもおかしくないですし......。
それにしてもこの構造を考えるのが大変で、パーツを作るごとに各部合わせ直しと。
完成したパーツもバラして構造を変えるなんて事は何度もありました。




【ロボットモード】
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変形の都合やら技術の問題、資料ごとに絵が異なるのもありますが、こんな感じです。
足以外の大体の箇所は色ごとにパーツ分割しています。
また足は細いですが、関節をキツくしているものの、基本がプラ板主体なので自立は可能です。
上半身は変形の都合もあり、横から見るとスッカスカなんですよww
でもこれでもパーツ通しの干渉やらを考えた上での結果です。




【顔】
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どんなものでも顔は命、と言う事で顔の造形は結構気合が入りこだわった箇所です。
何度もプラ板を貼っては削るを繰り返し、資料見ながらホワールっぽい頭部に仕上げました。
あと蛇腹状の首もこだわりで、箱組みしたプラ板の削り出しです(パテの方が早いかもww)。




【比較その1】
Gazelon(フルスクラッチ)
ビークル時同様にスプラング(左)と比較です。
ジェネレーションズ ホワールはボイジャーですが、デラックス並に製作しました。
デラックスと言ってもデラックス以上ボイジャー未満と言ったところですが。




【比較その2】
Gazelon(フルスクラッチ)
ドリフト....は未所持なので、リデコであるジェネレーションズ ブラー(左)と比較です。
ガゼロンも足をもう少し畳めば似たような大きさになるかなと思います。




【武器】
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名称は不明ですが、手持ち武器も一応製作しました(資料が少ないので独自解釈満載ですがww)。
持たせる際は腕についてる出っ張りに武器後部を差し込んで持たせてる風に。
右手しか持てるようにしてないので、左手装備は不可です。
あとビークル時にはマウント出来ないので、余剰となりますww




【可動~】
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可動面に関してはあれこれ工夫しましたが......自作品ゆえに壊れそうで怖い怖いww
腰可動をはじめ、基本的な箇所が可動するように設計しました。
足首はボールジョイントなので接地性は良いのですが、パーツが接着面から取れそうww
あと固定の甘い箇所はパーツが勝手に移動、ポロポロ取れます......。




【終わり】
Gazelon(フルスクラッチ)
以上、Gazelon(フルスクラッチ)でした~
製作開始は去年くらいだったと思いますが.....何でまたホワールだったのやら。
多分レジェンズ版が発表された影響....だったようなそうでないようなww
それにしても変形も考えるとかなり複雑な構造で、無理矢理な部分も多々あるんですよねぇ。
次、何かしら製作する際にはその辺りを注意していきたいなと思います。
ともかく、大変ではありましたが飾っておく分には格好良いかなと。
.....あまり自画自賛と言うのはあまり好きではないのですがww





【製作に関して】
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組み上がった状態と、サフ吹いた状態の画像です。
白い箇所は全てプラ板で、グレーの箇所は市販パーツと一部ポリキャップです。
思い返してみると、腕の変形、ファン(円形のヤツ)の製作が物凄く大変でした。
当初ツメは腕側に付けており、機体下部から見えていたんですよ。
でもファン側に付ければツメは目立たず、ホワールっぽいファンになりました。
そのファン製作も円形パーツの重積を斜めになるようヤスリでガリガリ......2つ共です。
腕は後から直角に曲げる構造にし、機首の隙間を目立たなくしたと。
.....せっかく作った腕をバラして今の状態、結果的に良くなりましたが辛いわ大変だわww
左右対称にしたパーツもありますし、時間短縮なら複製と言う手段も今後考えようかなと。


 最後になりましたが、今回使用した塗装レシピです。
・本体=スカイブルースーパーホワイト(1:4の割合)
・関節等=ミッドナイトブルースカイブルー(1:1の割合)
・顔=ミディアムブルースカイブルー(少量)
・キャノピー等=黄燈色(少量)スーパーホワイト
・目の周り=セミグロスブラック
・武器=ジャーマングレー

仕上げに半光沢のスプレーを吹いて完成です(色は多分このくらい)。
本体色はスカイブルーが1に対してスーパーホワイトが5でも良かったかも.....。
色に関しても資料ごとにコロコロ変わっててなかなか決めるのが難しいんですよねぇww