リボルミニ ソリッド・スネーク
どうやら昨日か一昨日から開催されたワンダーフェスティバルで色々と情報があったようで。
あれやこれやと立体化の情報、新作の展示などなど画像が各所で上がってますね。
会場で試作品の展示があると、発売された際購入の参考になるのでありがたいですよね。
やはり画像で見るのと実物見るのとでは大きく異なりますし......。
さて、今日はフィギュアのテーマから紹介したいなと。
今回紹介しますのは、リボルテックの新シリーズ、マイクロヤマグチ リボルミニより
リボルミニ ソリッド・スネーク
を紹介します!
ソリッド・スネークは大人気ゲーム「METAL GEAR SOLID」シリーズに登場するキャラですね。
...正確に言えばMG、MG2、MGS、MGS2、MGS4にて登場です。
そしてリボルミニ化したのはPS用ソフト「METAL GEAR SOLID」(以下MGS)のスネークです。
リボルミニは新しいシリーズと言うワケですが、その名の通りリボルテックよりも小さいシリーズと。
【パッケージ】






パッケージと中身、特典のステッカーです。
箱はリボルテックとは異なり、ピンクと黒が使用された色合いです。
箱表の右下に小さく名前が載ってますが、裏面の絵を見れば何かパッと分かるかなと。
自分はAmazonにて購入しましたので、特典として写真のようなステッカーが箱内部に入ってました。
ナンバーの方は001と、記念すべき一体目ですね。
【本体】




スニーキングスーツの布っぽいところやピッシリしたところが小さいながらも造形されてます。
ゲームではポリゴンが荒くて見えにくいですが、イラストなどを見れば良く似ているなぁ、と。
またジョイントが目立たないのも良い点です。
【比較その1】

以前紹介しましたリボルテック スネーク(GZ Ver.)(左)と比較です。
リボルテックと比べると、リボルミニはかなり小さい物だと分かります。
オリジナルとクローン、大きさは違えどこうやって並べられるのが嬉しいです。
....反面、MGやMG2みたいで複雑ですね、MGS4で真相が語られたのでなお更。
【比較その2】

figma ほむら(左)と特撮リボルテック ウォーマシン(右)と比較です。
意外にもスネークはほむらよりも小さくて、並べて驚きました。
【比較その3】

物凄くついでですが、プレイアーツ改のソリッド・スネーク(左)と比較です。
大きさはもちろん、造形は物凄く異なりますww
しかしながらアクションフィギュアって少ないですし、貴重と言えば貴重ですよね。
【付属品】

付属品一覧ですが、結構付属するので驚き驚き。
交換用手首は4つ、ソーコムピストルとホルダーに収まっている状態の物が。
ファマスと双眼鏡、クレイモア地雷などあります。
あと左上の袋はタバコの予備(?)と眼球可動のピック、スタンド2種です。
ゲームに出てきた武器はいろいろあり、結構嬉しいものばかりです。
まぁ、欲張り言うならPSG1やニキータ、スティンガー、C4とかも欲しかったかもww
【顔】



顔はこんな感じで、人間ぽい感じに造形されてるのが凄いなぁ、と。
MGSが一番疲れている時期なんですよね、MG2の後ですし....そんな中無理やり呼ばれたのでww
そう考えるとこう言う表情も納得です。
眼球可動は顔を外し、裏からピックで動かす事で可能です。
ただ個体差か、顔がポロポロと外れやすいんですよねぇ......。
あとバンダナの可動はありません。
【武器その1】



「今回も、双眼鏡以外の武器装備はすべて現地調達だ。」
ゲームの最初から最後までお世話になる武器、ソーコムピストル(SOCOM Pistol)です。
.....と言うかハンドガンはソーコムだけなので仕方がないのですがww
ゲームではハインドDが飛び立ったヘリポート付近のトラックの荷台にありましたっけ。
調べてみると、ソーコムピストルは正式にはMark 23と呼ぶようです。
サプレッサー(消音器具)取り外しが可能で、こう言うギミックって良いですよね。
ホルスターに収めた状態も可能ですが、このホルスターごと取り外しが必要です。
あとホルスター側のサプレッサーは着脱不可なので、サプレッサー入手後の状態と。
【武器その2】

「装備は5.56ミリのトランペットにパイナップル」
ゲーム中唯一使用可能なアサルトライフル、ファマス(FA-MASもしくはFAMAS)です。
ゲノム兵が装備しているので、見つかった際にはヤバいですww
マガジンの着脱なんかのギミックはありませんが、造形はなかなか良さげかなと。
持たせる際にはソーコムと同じ手首を使います。
.....ファマス自体ブルパップ式なのでマガジンが邪魔で持たせにくいですがww
【武器その3】

「スネーク、気をつけろ!!そこにはクレイモア地雷がセットされている。」
M1エイブラムス戦の雪原入り口等で見るクレイモア地雷ですね。
地雷探知機を装備しないと見ない上、ホフク状態でしか回収出来ないと。
武器として使用可能なので、自分はバルカン・レイブン戦で重宝しました。
で、ゲームでは踏むと爆発する仕組みですが、こちらはスイッチ式みたいです。
確かコマンドー(映画)ではリモコンで起爆してましたっけ。
作品通して踏んで爆破式なので、スイッチがあるのは変な感じww
起爆スイッチはソーコム、ファマスと同じ手首で持たせます。
【装備】

「ノックしても簡単に開けてくれるとは思えん」
海底ドックから地上に出て、施設潜入の入り口を探す時にも使ってました双眼鏡。
まぁ、それ以外では使用場所は無いかも.....スナイパー・ウルフ戦で使う?
専用の右手と双眼鏡の凹凸にて固定するので、ポロリと言う事は無いです。
でも無塗装なので少し寂しいです、レンズに色が塗ってあったらなぁ。
【タバコ】

「悪いが、煙草だけは携帯させて貰ったよ。」
「どうやって?」
「胃の中にね・・・。」
スネークと言えば愛煙家、ヘビースモーカー、と言う事でタバコが付属します。
ゲームで使用すると少しずつ体力が減っていきますが、赤外線センサーが見えるんですよね。
で、この煙草は取り外し可能なので、外した手首は平手としても使用可能。
【可動~】






リボルミニとは言え、可動面はリボルテック並に良いです。
肩が前後するので武器を両手で構える事も問題無く可能です。
スタンドを使う事で接地性も上がり、その可動面も活かせます。
状態を反らす事が可能なので、ホフク状態も良しと。
【終わり】

以上、リボルミニ ソリッド・スネークでした~
初めてプレイしたシリーズがMGSだったので、今回の立体化は嬉しいです。
小さいながらも造形は良いですし、可動面もガシガシ動くと。
しかし、腰が軟質素材なので少し変に型が付いているんですよねぇ.....お湯か。
武器装備が豊富なのもポーズが色々付けられたり出来ますね。
でももう少し手首のバリエーションがあったら面白かったかも.......。
他にゲームで出てきたアイテムも欲しいですが、これは今後に期待しても良し?ww
MGS第二弾としてサイボーグ忍者が出ますし、他のキャラも出て欲しいなぁ。
ともかく、小さいながらも造形は良くガシガシ動く、オススメです!
【親子】
あれやこれやと立体化の情報、新作の展示などなど画像が各所で上がってますね。
会場で試作品の展示があると、発売された際購入の参考になるのでありがたいですよね。
やはり画像で見るのと実物見るのとでは大きく異なりますし......。
さて、今日はフィギュアのテーマから紹介したいなと。
今回紹介しますのは、リボルテックの新シリーズ、マイクロヤマグチ リボルミニより
リボルミニ ソリッド・スネーク
を紹介します!
ソリッド・スネークは大人気ゲーム「METAL GEAR SOLID」シリーズに登場するキャラですね。
...正確に言えばMG、MG2、MGS、MGS2、MGS4にて登場です。
そしてリボルミニ化したのはPS用ソフト「METAL GEAR SOLID」(以下MGS)のスネークです。
リボルミニは新しいシリーズと言うワケですが、その名の通りリボルテックよりも小さいシリーズと。
【パッケージ】






パッケージと中身、特典のステッカーです。
箱はリボルテックとは異なり、ピンクと黒が使用された色合いです。
箱表の右下に小さく名前が載ってますが、裏面の絵を見れば何かパッと分かるかなと。
自分はAmazonにて購入しましたので、特典として写真のようなステッカーが箱内部に入ってました。
ナンバーの方は001と、記念すべき一体目ですね。
【本体】




スニーキングスーツの布っぽいところやピッシリしたところが小さいながらも造形されてます。
ゲームではポリゴンが荒くて見えにくいですが、イラストなどを見れば良く似ているなぁ、と。
またジョイントが目立たないのも良い点です。
【比較その1】

以前紹介しましたリボルテック スネーク(GZ Ver.)(左)と比較です。
リボルテックと比べると、リボルミニはかなり小さい物だと分かります。
オリジナルとクローン、大きさは違えどこうやって並べられるのが嬉しいです。
....反面、MGやMG2みたいで複雑ですね、MGS4で真相が語られたのでなお更。
【比較その2】

figma ほむら(左)と特撮リボルテック ウォーマシン(右)と比較です。
意外にもスネークはほむらよりも小さくて、並べて驚きました。
【比較その3】

物凄くついでですが、プレイアーツ改のソリッド・スネーク(左)と比較です。
大きさはもちろん、造形は物凄く異なりますww
しかしながらアクションフィギュアって少ないですし、貴重と言えば貴重ですよね。
【付属品】

付属品一覧ですが、結構付属するので驚き驚き。
交換用手首は4つ、ソーコムピストルとホルダーに収まっている状態の物が。
ファマスと双眼鏡、クレイモア地雷などあります。
あと左上の袋はタバコの予備(?)と眼球可動のピック、スタンド2種です。
ゲームに出てきた武器はいろいろあり、結構嬉しいものばかりです。
まぁ、欲張り言うならPSG1やニキータ、スティンガー、C4とかも欲しかったかもww
【顔】



顔はこんな感じで、人間ぽい感じに造形されてるのが凄いなぁ、と。
MGSが一番疲れている時期なんですよね、MG2の後ですし....そんな中無理やり呼ばれたのでww
そう考えるとこう言う表情も納得です。
眼球可動は顔を外し、裏からピックで動かす事で可能です。
ただ個体差か、顔がポロポロと外れやすいんですよねぇ......。
あとバンダナの可動はありません。
【武器その1】



「今回も、双眼鏡以外の武器装備はすべて現地調達だ。」
ゲームの最初から最後までお世話になる武器、ソーコムピストル(SOCOM Pistol)です。
.....と言うかハンドガンはソーコムだけなので仕方がないのですがww
ゲームではハインドDが飛び立ったヘリポート付近のトラックの荷台にありましたっけ。
調べてみると、ソーコムピストルは正式にはMark 23と呼ぶようです。
サプレッサー(消音器具)取り外しが可能で、こう言うギミックって良いですよね。
ホルスターに収めた状態も可能ですが、このホルスターごと取り外しが必要です。
あとホルスター側のサプレッサーは着脱不可なので、サプレッサー入手後の状態と。
【武器その2】

「装備は5.56ミリのトランペットにパイナップル」
ゲーム中唯一使用可能なアサルトライフル、ファマス(FA-MASもしくはFAMAS)です。
ゲノム兵が装備しているので、見つかった際にはヤバいですww
マガジンの着脱なんかのギミックはありませんが、造形はなかなか良さげかなと。
持たせる際にはソーコムと同じ手首を使います。
.....ファマス自体ブルパップ式なのでマガジンが邪魔で持たせにくいですがww
【武器その3】

「スネーク、気をつけろ!!そこにはクレイモア地雷がセットされている。」
M1エイブラムス戦の雪原入り口等で見るクレイモア地雷ですね。
地雷探知機を装備しないと見ない上、ホフク状態でしか回収出来ないと。
武器として使用可能なので、自分はバルカン・レイブン戦で重宝しました。
で、ゲームでは踏むと爆発する仕組みですが、こちらはスイッチ式みたいです。
確かコマンドー(映画)ではリモコンで起爆してましたっけ。
作品通して踏んで爆破式なので、スイッチがあるのは変な感じww
起爆スイッチはソーコム、ファマスと同じ手首で持たせます。
【装備】

「ノックしても簡単に開けてくれるとは思えん」
海底ドックから地上に出て、施設潜入の入り口を探す時にも使ってました双眼鏡。
まぁ、それ以外では使用場所は無いかも.....スナイパー・ウルフ戦で使う?
専用の右手と双眼鏡の凹凸にて固定するので、ポロリと言う事は無いです。
でも無塗装なので少し寂しいです、レンズに色が塗ってあったらなぁ。
【タバコ】

「悪いが、煙草だけは携帯させて貰ったよ。」
「どうやって?」
「胃の中にね・・・。」
スネークと言えば愛煙家、ヘビースモーカー、と言う事でタバコが付属します。
ゲームで使用すると少しずつ体力が減っていきますが、赤外線センサーが見えるんですよね。
で、この煙草は取り外し可能なので、外した手首は平手としても使用可能。
【可動~】






リボルミニとは言え、可動面はリボルテック並に良いです。
肩が前後するので武器を両手で構える事も問題無く可能です。
スタンドを使う事で接地性も上がり、その可動面も活かせます。
状態を反らす事が可能なので、ホフク状態も良しと。
【終わり】

以上、リボルミニ ソリッド・スネークでした~
初めてプレイしたシリーズがMGSだったので、今回の立体化は嬉しいです。
小さいながらも造形は良いですし、可動面もガシガシ動くと。
しかし、腰が軟質素材なので少し変に型が付いているんですよねぇ.....お湯か。
武器装備が豊富なのもポーズが色々付けられたり出来ますね。
でももう少し手首のバリエーションがあったら面白かったかも.......。
他にゲームで出てきたアイテムも欲しいですが、これは今後に期待しても良し?ww
MGS第二弾としてサイボーグ忍者が出ますし、他のキャラも出て欲しいなぁ。
ともかく、小さいながらも造形は良くガシガシ動く、オススメです!
【親子】
