figma 百江なぎさ
そう言えば昨日テレビを付けてると、ロストエイジのCMが流れてました。
映像自体はネットで見た物だと思いますが、テレビでは初めてだったので嬉しかったです。
テレビCMって何種類か流れているのでしょうか、あるなら他のも見てみたいところ。
さて、今日は久々にフィギュアのテーマから紹介したいなと思います。
今回紹介しますフィギュアは、
figma 百江なぎさ
を紹介します!
物は先週の土曜日(19日)に届きました......元々は8月発売だったように思いましたがww
で、百江なぎさは「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」に登場するキャラです。
映画では中盤にチラッと、終盤で活躍しましたが、一応重要キャラの一人と。
【パッケージ】





パッケージはこんな感じで、デザインはお馴染みの物ですが色はオレンジ色。
箱のサイズは一般的なfigmaの箱と同じでした....ってまぁ、付属品を見れば大体はww
ナンバーの方は219です。
【本体】




ブリスターから取り出した状態でグルッと一周。
本体を見てまず思ったのが「小さい」でした(比較は後ほど)。
しかし、小さいながらも造形や塗装などなどは問題無く良いです。
帽子から伸びてる丸いのは軟質では無いものの、ある程度曲げる事は可能です。
でもあまり曲げすぎると破損する可能性があるので動かす際には注意です。
帽子から出ている短い髪の毛は別パーツなのでグルグルと可動します。
下に伸びている長い髪の毛、外側の長い髪は軟質素材となっています。
【比較】

比較対象にfigma ニャル子さん(左)とfigma マミさん(右)。
先述通りなぎさは非常に小さく、まどかよりも小さかったです。
う~む、figmaの中では一番小さいのかも?
【付属品】

付属品の一覧です。
こうやって並べてみると付属品は少ないですが、映画でもこんなモンでした。
figma共通のスタンドに加えて交換用顔2種、交換用手首はお馴染み。
左の上から、ベベとベベの交換用下半身、ベベ用スタンド、トレイとラッパがあります。
手首に関してはホルダーに余りがあるほど少な目となっています。
【顔】



元から付いている物を含めて、表情は全部で3種類あります。
「通常顔」「笑顔」「ベベ顔」の3種類です。
映画でのベベ顔は凄いですが、立体化されても凄い物ですww
【ラッパ】

映画終盤のくるみ割りの魔女の戦闘シーンで使用していた「ラッパ」ですね。
専用の持ち手は右も左もあるので、ラッパはどちらでも持つ事が可能です。
でも個体差か、しっかりと持てずポロリするんですよねぇ。
対策としてはお湯にでクセを付けてやる、でしょうか。
【トレイ】


こちらも同じくくるみ割りの魔女のシーンで使ってた「トレイ」ですね。
本来は中に料理が入っている物ですが、残念ながらフタを取る事は出来ません。
専用の手首の凸と、トレイ底の凹にて取り付けます。
こちらも手首は右手用と左手用があるので、左手でも持たせられます。
【ベベ】




なぎさの仮の姿(と言う事で良いかな)で、ベベです。
映画では序盤の非戦闘時にはこの姿で、マミさんのそばにいますよね。
ベベには専用のスタンドが付属し、立たせる事が可能です。
【ベベ用交換用下半身】


下半身を交換する事で、立った状態から座った状態にする事が出来ます。
【可動~】

サイズは小さいものの、首と腕はボールジョイントで可動します。
あとはスタンドを斜めに取り付ける事で動いているようにと。
【比較】

ついでなのでfigma マミさん付属のお菓子の魔女 シャルロッテ(右)と比較です。
設定としては同じようなモンですが、ベベの衣装はマミさんが作ってあげたものだそうで。
サイズの方はシャルロッテの方が少し大きいです。
【可動~】






可動面に関してですが、あまり動かないと言うのが感想です。
マントを羽織った感じで腕が付いているので、若干干渉します。
そしてマントの裾と同じ白いのが肩にあり、それがあり腕を真上に上げられません。
足に関してはスカートが硬質素材かつ分割部分が無いので、足の可動面が少ないと。
他に、長髪であるものの後ろの髪と頭部は繋がって無いんですよね。
後ろの髪は背中に固定されているので、髪の毛自体にスタンド用の穴が開いていると言う事です。
そのおかげで長髪ながら頭を上に向ける事が出来ます。
しかし、頭を外せば背中に髪が残り、顔を下に向けると髪と頭部の隙間が目立ちますww
【終わり】

以上、figma 百江なぎさでした~
新編にて初登場しましたが、重要キャラだっただけに発売は楽しみでした。
サイズは非常に小さい事に驚きましたが。映画でもこんな大きさでしたもんね。
造形はなかなか細かく、よくマントを分割して動かせる構造にしたなと。
新構造(?)として先述の髪の毛が頭部と別になっており、長髪ながら上を向けると。
....まぁ、下を向けば隙間が目立ちますし、髪の毛は背中に固定されてますしww
もう一つ、肩関節は胴体側で無く背中側に取り付けられています。
胴体が小さすぎて左右の肩関節が入らないためだと思います。
可動面では少々残念なところがあるものの、可愛らしさがあるので問題無しです。
スタンドを併用すれば色々と動きが付けられますしね。
ともかく、物は非常に良いのでオススメです。
.....ベベも出来は良いので、マミさんに抱っこさせるのも良し、ほむらにボコボコにされるのも良しww
【元々は】

なぎさ「.......なぎさは別にマミの頭が美味しそうだなんて、これっぽっちも思ってないのです。」
マミさん「ベベあなた......そんな風に私を!?」
映像自体はネットで見た物だと思いますが、テレビでは初めてだったので嬉しかったです。
テレビCMって何種類か流れているのでしょうか、あるなら他のも見てみたいところ。
さて、今日は久々にフィギュアのテーマから紹介したいなと思います。
今回紹介しますフィギュアは、
figma 百江なぎさ
を紹介します!
物は先週の土曜日(19日)に届きました......元々は8月発売だったように思いましたがww
で、百江なぎさは「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」に登場するキャラです。
映画では中盤にチラッと、終盤で活躍しましたが、一応重要キャラの一人と。
【パッケージ】





パッケージはこんな感じで、デザインはお馴染みの物ですが色はオレンジ色。
箱のサイズは一般的なfigmaの箱と同じでした....ってまぁ、付属品を見れば大体はww
ナンバーの方は219です。
【本体】




ブリスターから取り出した状態でグルッと一周。
本体を見てまず思ったのが「小さい」でした(比較は後ほど)。
しかし、小さいながらも造形や塗装などなどは問題無く良いです。
帽子から伸びてる丸いのは軟質では無いものの、ある程度曲げる事は可能です。
でもあまり曲げすぎると破損する可能性があるので動かす際には注意です。
帽子から出ている短い髪の毛は別パーツなのでグルグルと可動します。
下に伸びている長い髪の毛、外側の長い髪は軟質素材となっています。
【比較】

比較対象にfigma ニャル子さん(左)とfigma マミさん(右)。
先述通りなぎさは非常に小さく、まどかよりも小さかったです。
う~む、figmaの中では一番小さいのかも?
【付属品】

付属品の一覧です。
こうやって並べてみると付属品は少ないですが、映画でもこんなモンでした。
figma共通のスタンドに加えて交換用顔2種、交換用手首はお馴染み。
左の上から、ベベとベベの交換用下半身、ベベ用スタンド、トレイとラッパがあります。
手首に関してはホルダーに余りがあるほど少な目となっています。
【顔】



元から付いている物を含めて、表情は全部で3種類あります。
「通常顔」「笑顔」「ベベ顔」の3種類です。
映画でのベベ顔は凄いですが、立体化されても凄い物ですww
【ラッパ】

映画終盤のくるみ割りの魔女の戦闘シーンで使用していた「ラッパ」ですね。
専用の持ち手は右も左もあるので、ラッパはどちらでも持つ事が可能です。
でも個体差か、しっかりと持てずポロリするんですよねぇ。
対策としてはお湯にでクセを付けてやる、でしょうか。
【トレイ】


こちらも同じくくるみ割りの魔女のシーンで使ってた「トレイ」ですね。
本来は中に料理が入っている物ですが、残念ながらフタを取る事は出来ません。
専用の手首の凸と、トレイ底の凹にて取り付けます。
こちらも手首は右手用と左手用があるので、左手でも持たせられます。
【ベベ】




なぎさの仮の姿(と言う事で良いかな)で、ベベです。
映画では序盤の非戦闘時にはこの姿で、マミさんのそばにいますよね。
ベベには専用のスタンドが付属し、立たせる事が可能です。
【ベベ用交換用下半身】


下半身を交換する事で、立った状態から座った状態にする事が出来ます。
【可動~】

サイズは小さいものの、首と腕はボールジョイントで可動します。
あとはスタンドを斜めに取り付ける事で動いているようにと。
【比較】

ついでなのでfigma マミさん付属のお菓子の魔女 シャルロッテ(右)と比較です。
設定としては同じようなモンですが、ベベの衣装はマミさんが作ってあげたものだそうで。
サイズの方はシャルロッテの方が少し大きいです。
【可動~】






可動面に関してですが、あまり動かないと言うのが感想です。
マントを羽織った感じで腕が付いているので、若干干渉します。
そしてマントの裾と同じ白いのが肩にあり、それがあり腕を真上に上げられません。
足に関してはスカートが硬質素材かつ分割部分が無いので、足の可動面が少ないと。
他に、長髪であるものの後ろの髪と頭部は繋がって無いんですよね。
後ろの髪は背中に固定されているので、髪の毛自体にスタンド用の穴が開いていると言う事です。
そのおかげで長髪ながら頭を上に向ける事が出来ます。
しかし、頭を外せば背中に髪が残り、顔を下に向けると髪と頭部の隙間が目立ちますww
【終わり】

以上、figma 百江なぎさでした~
新編にて初登場しましたが、重要キャラだっただけに発売は楽しみでした。
サイズは非常に小さい事に驚きましたが。映画でもこんな大きさでしたもんね。
造形はなかなか細かく、よくマントを分割して動かせる構造にしたなと。
新構造(?)として先述の髪の毛が頭部と別になっており、長髪ながら上を向けると。
....まぁ、下を向けば隙間が目立ちますし、髪の毛は背中に固定されてますしww
もう一つ、肩関節は胴体側で無く背中側に取り付けられています。
胴体が小さすぎて左右の肩関節が入らないためだと思います。
可動面では少々残念なところがあるものの、可愛らしさがあるので問題無しです。
スタンドを併用すれば色々と動きが付けられますしね。
ともかく、物は非常に良いのでオススメです。
.....ベベも出来は良いので、マミさんに抱っこさせるのも良し、ほむらにボコボコにされるのも良しww
【元々は】

なぎさ「.......なぎさは別にマミの頭が美味しそうだなんて、これっぽっちも思ってないのです。」
マミさん「ベベあなた......そんな風に私を!?」