リボルテック スネーク(MGSⅤ GROUND ZEROES Ver.) | ジェットファイアーの地球潜伏記

リボルテック スネーク(MGSⅤ GROUND ZEROES Ver.)

 TF実写4作目のG1カラーのグリムロック付きの前売り券、予約が始まってるそうですね。
お値段見るにチケット一般が1800円なので、グリムロック自体は大方5000円ですか。
まぁ、高いと言えば高いですが、限定品と考えれば.....ww
それにしてもスコーンはG1ダイノボット部隊風なカラーリングで登場しないのですかねぇ。




 さて、今日はフィギュアのテーマを使って紹介したいなと。
今回紹介するフィギュアは、リボルテックヤマグチより
リボルテック スネーク
(MGSⅤ GROUND ZEROES Ver.)

を紹介します!
物はメタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズのAmazon限定プレミアムパッケージの特典です。
プレミアムパッケージにはMGSⅤ(ソフト)とリボルテック、MGS PWの小説が付属します。
ゲームの方は少し前にトロフィーを100%に出来たので、これを機にリボルテックを紹介しようと。
あ、小説の方は時間を見つけて少しずつ読んでます。



【パッケージ】

パッケージはこんな感じで、ソフトと小説と一緒に一回り大きな箱に入ってました。
物は先に出たスネークの仕様変更品ですが、パケの方もちゃんとMGSⅤ GZ仕様になってます。
一応限定品なのでナンバーは"EX"です。
名前はスネークですが、現時点ではビッグ・ボスでもあるので、どちらで呼びましょうかね。



【本体】


PW版は未所持なのですが、変更点としては今作MGSⅤ仕様に変更されています。
特にトレードマークであるバンダナが無いのが大きな違いですね。
バンダナが無いのはピースウォーカーの一件からですよね、ザ・ボスから解放されたと言うか。
で、全体的にゲームに登場した姿そのままかなと思います。
塗装も限定品だからかキレイですし、ポーチやら水筒の出来も良いです。



【比較】

figmaほむら(左)特撮リボルテック ウォーマシン(右)と比較です。
スネークはリボルテックの平均的な大きさと言ったところでしょうか。
それにしてもこの三人がいれば核戦争の一つや二つ、回避出来そうなww



【付属品】

付属品はザッとこれらがあります。
パケ裏の表記に従い左の方から、
・サプレッサー付きライフル
・ハンドガン
・CQC用ナイフ
・iDROID
・スコープ
・オプションハンド 9種
・リボコンテナ
・エルード用グリップ(左右)
・エフェクトベース
・ディスプレイスタンドセット
・姿勢補助スタンド
・サインプレート2種
・眼球可動用ピック

.....となっています。



【顔】

顔ですが、今作ではグラフィックが物凄く実写映画のような感じなんですよ。
で、そのゲーム中のスネークを顔を再現、結構似ており驚きです。
頭部を外し、裏から眼球可動用ピックを使う事で左目を可動させる事が可能です。
手間はかかりますが、好きな視点に出来るし表情パーツが無いのも良いかも?
右目が眼帯になっているのはMGS3の中盤以降からなので、最初からと言うワケではないです。
ただあのシーンは何度MGS3をやっても目を逸らしてしまいそうになります.......。



【スコープ】

ゲーム序盤、基地に潜入する際に付けていた暗視ゴーグルですね。
崖を登り切り、ゴーグルを取って「待たせたな」、これを聞いたときは「おぉぉ!」ってなりました。
取り付け方法は単に頭に被せるだけ、簡単に取れる事も無いです。
プレイ中は敵の位置を分かりやすくするために、結構お世話になった装備品ですww



【武器その1】

ゲーム中では初期装備(HARDモードは無しだったはず)のアサルトライフルです。
ライトとサプレッサーが装着されてますが、ゲームのように取り外しは不可。
またゲームでは肩から下げてましたが(多分)、リボルテックでは出来ませんでした。
スネークの動きに合わせて装備が揺れる、なかなかリアルなモンです。



【武器その2】

ハンドガンとナイフで、ハンドガンはおそらく麻酔銃かなと思います。
今作ではナイフ単体はなく、仕様箇所はCQCで拘束中の尋問時か喉を切る時です。
CQCは"Close Quarters Combat"の略で、近接格闘です。
ゲーム中ではザ・ボススネークが完成させたと言う設定ですね。
今作はPW以上にモーションが凄く、最初やったとき「おぉ!....おぉ!?」ってww



【アイテム】

ゲーム中で情報端末として活躍するiDROIDです。
起動する事でマップ、ミッション内容の確認やラジカセの操作、ヘリ要請などなど。
ゲーム序盤はマップの方でかなりお世話になりました。
で、起動中でも時間は動いているので敵に見つからないようにしなければww



【エルード用グリップ】

このパーツを付ける事でエルード(ぶら下がり)が再現出来ます。
ツメの部分に引っ掛けるのですが、良さそうな物が無くてww



【スタンドパーツ】

リボルテックにはお馴染みのスタンドとポーチに刺すスタンド、そしてエフェクトスタンドです。
スネーク自体バランスは良かったので、スタンドはそれほど必要は無いですが、あると安心です。
エフェクト付も面白いのですが、潜入任務と考えると大きな音は立てられないですよww



【サインプレート】

サインプレートは2種類あり、発見時の「!」と、見難いですが睡眠時の「Zzz」
「!」にはジョイントが刺せる穴があり、スタンドと併用する事で頭上の位置に。
今作では敵をマーキングしないとどういう状態か分からないんですよねぇ。
ともかく両サインとも汎用性は高そうです。



【可動~】

リボルテックと言う事でガシガシ可動し、ゲーム中の動作も再現可能です。
立膝も問題無く出来ますし、特に不満点も無いかなと。
あとは敵兵士や捕虜、車両なんかがあればもっと面白いかもですね。



【終わり】

以上、リボルテック スネーク(MGSⅤ GROUND ZEROES Ver.)でした~
ゲームをやった後で触ると、あれやこれやとゲーム中のポーズを付けたくなります。
塗装なんかも良いですし、ゲーム中に出てきたアイテムも一通り。
この良さを生かすには是非とも敵兵士が欲しいところですが......ww
GZの次はTPPことザ・ファントムペインですが、左手が義手でデザインがまた変更ですね。
う~ん、得点でTPP仕様のリボ スネークなのか、はたまたカズ君が付属かどうかww
ともかくゲームも良ければリボルテックも良い、そして付属の小説も素晴らしいと。
少し無理してプレミアムパッケージを買って良かったです。



【人違い】

スネーク「パス、俺だ!スネークだ!落ち着け!」
翼「私はパスなどと言う名前では無い!覚悟!」