非正規品 Planet X製FOCスワープの試作品画像
今日は朝から映画館へ行き、「エリジウム」を観て来ました。
近所では吹き替え版が無かった(と言うか存在しない?)ので字幕版で見ました。
内容は、事故で死に掛けの主人公が病気を治すためにエリジウムに行くって感じです。
地球は荒廃しながらもSF的要素もが多く、そのギャップが面白い映画でした。
ネタバレにならない程度の感想ですと、少し考えさせられる内容でした。
あと「うわ、それ絶対痛いわ」ってシーンが何度か出てきましたww
エビみたいなエイリアンは登場しませんが、興味のある方は是非!
さて、今日はTFW2005 より非正規品の情報です。
この記事 に「Planet X」製FOCスワープの試作品の画像が載ってました。
物自体は確かBOTCON2013のRobotkingdomのブースに展示されてましたっけ。
で、情報元は「Planet X」のフェイスブックからだそうです。
以前展示されてた物はサフ吹いたようなグレーでしたが、今回は緑の成型色ですね。
白い部分は本体とは異なる素材だと思われます。
う~む、テストショットでも良いと思いますが、記事にはプロトタイプと。
で、以前の物より非常に見やすくて各部の詳細が分かりますね。
WFC/FOC系は複雑なデザインながら、こうやって再現してるのは凄いなぁ、と。
ロボットモードでも各部のモールドがハッキリと見え、いかに複雑なデザインかが分かりますね。
翼は畳む事が可能なようで、完全に広げればかなりの大きさになりそう?
脚部裏は少しスカスカなのが気になりますが、変形の都合上仕方が無いのかもですね。
あと頭部後ろから伸びてる部分、裏側がスカスカなんですかねぇ。
もしくは集光ギミックを活かすためにあえて空間を作っているかもしれません。
ゲームの終盤の方でスワープがグリムロックを掴んで空中を移動するってヤツですね。
記事によりますと、装着可能と書いており、単に乗っけてるだけでなくて固定が出来る(?)よう。
そしてスワープの大きさはグリムロックと比べてこんな感じですね。
以上、「Planet X」製FOCスワープの試作品画像でした。
BOTCONからしばらく、やっとこさ情報が出て一安心です。
「Planet X」は過去にGenesisを出してますので、造型などは問題無いかなと思います。
また記事には付属の武器はグリムロックなどと互換性があるそうで、おそらく5mm径かと。
色や販売に関しては近々と、フェイスブックの方に書いてるそうです。
お値段に関しては多分Genesisほどしないとは思いますが....ww
それにしてもWFC/FOC系キャラの立体化と言うのはなかなか嬉しいですよねえ。
FOCに関してはメガ様ですら出てませんしねぇ....その内作ってくれないものだろうかww





