TFC TOYS SR-71 Blackbird & X-45 Phantom Ray 前編
昨日久々にPS3 ガンダムEXVSでオンライン対戦をやってみました。
まぁ、結果はやる前から分かってましたが惨敗でww
さすがにコスト1000機体じゃなかなか相手は倒せませんww
さて、今日はトランスフォーマー以外の物を紹介したいなと思います。
本日紹介しますのは、「TFC TOYS」より発売中のUranosシリーズから
SR-71 Blackbird
&
X-45 Phantom Ray
を紹介します!
当ブログでは「TFC」と読んでますが、パッケージには「TFC TOYS」と書いてますので。
今更説明も、とは思いますがUranosはG1エアーボットを意味しますね。
そして今回紹介するSR-71 Blackbirdはシルバーボルト似のヤツです。
しかし、X-45 Phantom RayはG1エアーボット部隊では該当無しのキャラとなります。
また今回は写真の量が非常に多いので、前編がSR-71 Blackbirdのレビューとさせてもらいます。
後編はX-45 Phatom Rayのレビューに加えて合体時の紹介と。
【パッケージ】
ちょっと今回は撮影ブースを使って撮影してみました。
まぁ、ブースと言っても非常に簡易的な物ですがねww
光の加減などこれから微調整していかねば........。
あとついでに写真自体の大きさも少し大きくしてみましたが....はてさてww
で、パッケージはUranosシリーズ共通のデザインですが、大きさが2体分なので異なります。
それ以外は特に変わって点は無いかなと。
あとどうでもいい事なのですが、中で左のコブシが外れてましたww
【パッケージの大きさ】
一応同シリーズF-4 Phantomのパッケージと比較してみました(手前の箱)。
2倍とまで言わないものの、実際に見て驚きましたww
「何でダンボールこんなデカイねん....って箱デカっ!ww」
付属品は取扱説明書、ポスター、バイオカードです。
てっきりカードはSR-71 BlackbirdとX-45 Phantom Rayの2枚あると思ってましたが.....ww
そしてシリーズお馴染みの台紙に線画で描かれたイラスト、カッコイイです。
【ビークルモード】
ビークルモードは名前の通りSR-71 ブラックバード(Wikipedia)
に変形します。
しかし、モチーフとなったシルバーボルトは旅客機コンコルド(Wikipedia) に変形しました。
まぁ、両機共に退役している機体と言う点では同じと言えば同じですが.....ww
で、玩具とは言えブラックバードの特徴的なフォルムがしっかり再現されています。
あと機体下部にランディングギアがありますが、普通に展開すると後ろに倒れますww
【比較その1】
同シリーズのF-4 Phantom
(赤)とF-15 Eagle
(黒)と比較です。
玩具自体の大きさも違えば、実機による大きさもかなり異なるので......ww
ともかく大きさはこんな感じです。
【比較その2】
変形機体が同じのリベンジ ジェットファイアー(左)と比較です。
ジェットファイアーはリーダークラスに分類されるのでこの差は仕方が無いかなと。
とは言えこうもブラックバードが並ぶと言うのもまた良い物ですねぇ。
自分は偵察機の中ではSR-71 ブラックバードが一番好きでしてww
座席のモールドもあり、複座敷ですね。
しかし、窓ガラス以外の部分までもクリア素材なんですよねぇ.......。
窓以外の部分も塗装されていると嬉しかったなぁ、と。
【トランスf.....変形】
変形方法はこの大きさに対し、結構簡単です。
ちょうどリベンジ ジェットファイアーを簡単にした感じでしょうかね。
また変形の際には機首は外しておきます。
ブラックバードから変形したと言っても、不思議とシルバーボルトっぽく見えます。
まぁ、ブラックバードのガワは背中に集中するので、他の部分は関係無いと言いますかww
またそういう事もあり、デザインは結構シンプルです。
【顔】
F-4 PhantomとF-15 Eagleに比べればモチーフとなったキャラ寄りの顔立ちかなと。
目はクリア素材ですので集光ギミックがあります。
F-4 Phantom(左)とF-15 Eagle(右)と比較です。
SR-71 Blackbirdの大きさはボイジャー以上、リーダー未満と言った大きさです。
なのでウルトラクラス相当で良いかなと思います。
赤白黒と並んでますが、今後出るF-16 Falconは灰色でAV-8B HarrierⅡは白でしょうかね。
【比較その2】
次はリベンジ ジェットファイアー(左)と比較です。
大きさはもちろん、ボリュームもジェットファイアーが勝っていると思います。
しかしながら背中にガワを背負うと言う点では双方共に全く同じです。
あ、SR-71 Blackbirdの機首は外してますがww
【武器】
そして変形時に取り外した機首を変形させ、大型の武器となります。
機首自体も大きかったのですが、砲身が伸びますので武器携形態はかなりの長さです。
機首先の黒い部分の裏辺りに5mm径ジョイントがあり、SR-71 Blackbirdに持たせる事が可能です。
相変わらずUranosシリーズは可動面が非常に優秀です。
基本的な箇所は可動しますし、各部も干渉することなくガシガシ動きます。
また合体構造の応用もあり、脚部は立膝が一応出来ます。
関節も硬めに設計されているようでヘタリも無さそうです。
で、他と同様に主翼....と言うかエンジンが外せるので変形の際の破損も防げるかなと。
以上、「TFC TOYS」SR-71 Blackbirdでした~
ブラックバード自体好きな機体なだけあり、かなり楽しみでした。
大型商品と言う事もあり可動面がどうかと思いましたが、どちらかと言えばかなり良いです。
背中にガワが集中してますが、それほど重量は無く倒れることは無いです。
いやはやこういうシルバーボルトもありですねぇ、カッコイイです!
ただF-4 PhantomやF-15 Eagleに比べデザインがシンプルで寂しいと言うのも少しww
【同じ名前......?】
ユニバースのは持っていないので、リターンズのジェットストーム(中身が同名ww)と。
一応ジェットストームもウルトラクラスですが.....大きかったww
う~ん、今更ながらユニバースのシルバーボルトを買っておけばとww
ま、次回は後編のX-45 Phantom Rayの紹介となります(後編はこちら )。












