党首討論 | JetClipper's Bar

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東京生まれですが、沖縄、多摩ニュータウン、横浜、尼崎、川崎を経て、三鷹市民になりました。

今朝は報道2001をじっくりと見た。党首討論だったからた。


小泉さんが冷静に対応していたのに対し、民主党岡田体表が発言に割り込んだり、小泉さんを論点をそらすと批判したりとまあ、些か興醒めする感じでした。そもそも民主党は自分達のマニフェストが一番だと信じすぎ。そこにある論理矛盾を突かれると菅さんも岡田さんも冷静に対処出来ていない。到底この人たちには国を任せることは出来ない。


一番興醒めしたのは田中康夫。県知事になってから、元々自己陶酔型なお人でしたが、より磨きがかかった様子。SPA!で連載し、立ち上げていた新製作機構チームニッポンはどの政党にも立脚しないなんて書いているのに、いきなり新党日本を立ち上げたことに論理矛盾はないのか理解が出来ない。まあ、どうせ新党日本からは当選者は出ないだろうし、田中康夫の再選はないだろうから。


またサンデープロジェクトでは靖国問題に田原氏が触れたがる。

靖国問題は国の指導者として当然参拝するもの。イデオロギーで日本が悪いといい続ける史観に浸りきっている方からすれば、先の戦争に大義なんてないし、A級戦犯は犯罪者になるのだろう。しかし、B級戦犯はすべて犯罪者だったのか。むしろ見せしめや復讐で殺された方が殆どではないか。東京裁判はあくまで勝者の復讐を裁判という衣で隠しただけ。先の戦争はやりたくはないが、やらなければならない国際情勢だったということがどうも不勉強な輩にはわからないようだ。

特に民主党、主権を中国に譲渡するかのような発言をするような党首では、ちゃんとした歴史の検証もできないでしょう。まずイデオロギーに偏らない歴史の事実を学習すべきでしょう。

しかしなぜ、政治家がアジアというと中国と韓国しか対象にならないのだうろか。東南アジアやインドはアジアではないと思っているらしい。しかも中国の経済成長はいずれ止まり、次にくるのはインド。中国の顔色をうかがうなんてもはや戦略思想がないことを白状しているようなものだ。


私はこの一事だけでも岡田代表が率いる民主党を絶対勝たせてはならないと思うし、解党に追い込むべきだと思っている。