私の廻りにいる家族や友人が比較的合理的思考をする人が多いので、会社の同僚やそこまで親しくない人、ゼミ等の後輩と話をすると自分がずれているのではと思う時がある。まあ、それは仕方がない。
私も常々疑問に思っていたし、身内では話題にもなるのだけど、周りの人には判ってもらえない事。
何故日本の道路はうねうね曲がっているのだろうか?
例えば伊豆半島を車で走ると判るのだが、うねうねした海岸線に沿って道が出来ていて、それもアップダウンもするし狭い道になっている。勿論街の部分も入り江というか湾になっているのでその部分は仕方がないかもしれないが、全て海岸線を通る必要があるのだろうか。トンネルでも橋でも短絡させる事が出来ないのだろうか。
そういう自然環境の部分ならば仕方がない。
しかし、何もない平野で単に昔の街道筋だからといってうねうねした道が残っているのはちょっと疑問としか思えない。もっと言えば、耕地整理とかで田畑を整えられる時に何故道を真っ直ぐにしなかったのか。真っ直ぐにすれば見通しもよく早く移動も出来て、判りやすい地番が付けられる。
例えばアメリカ。
それこそアニメになったカーズはアメリカにある国道66号線(ルート66)が舞台だ。スタインベックにマザーロードと称され著書での一章をそれに充てたくらい、アメリカ人にとっても重要な道だが、この道もうねうね曲がっている部分があった。
そうした道があるにもかかわらず、アイゼンハワー大統領の時代に州間高速道路インターステーツハイウエイ計画が出来て、道が真っ直ぐに広く作り直され、古い道は潰されたり放棄されたりした。最近はこうした遺産を観光用に整備しなおして、ヒストリックルート66という場所があったりする。私の両親もシカゴからLAまで現状通れる道で行ったので私も写真では見た事がある。
勿論カルファルニアではエル・カミノ・ドライブというスペイン語の「王の道」という名前の通りが比較的うねうねしている。それはカルフォルニア州道1号線にも組み込まれているが、当然今は全線踏破はできない。もっと古いものではリンカーン・ハイウエイという1910年代に整備が始まった道もあるがこれも全線踏破は出来ず、置き換えられた道すら放棄されているものもある。
ところが日本の場合、直進で道も鉄道も作っていないので新東名も中央リニアもどうしても迂回ルートのような道になってしまう。
既に日本の地方都市では駅前がシャッター通りとなり、郊外に出来たショッピングモールも必ずしも集客が出来る訳でもなく、場所によっては過剰出店で滋賀県のあるモールのように殆どのテナントが出て行ってしまったものもある。
そうなるとその地方都市は町の中央部に人を集めるようなコンパクトシティを目指すのが必須だと思うのだが中々進まない。何しろ日本は耕作放棄地も結構な面積あるのにそこに住む高齢者がいて限界集落になっているものも多くある。そしてあと数年もすると消失、つまりそこに住んでいる住民が平均寿命を超えて亡くなってしまいいなくなる集落も出てくるのだ。先祖伝来の土地と言っても、戦後の農地解放で得た土地か、江戸時代の新田開拓で得た土地かも判らないものもあるだろう。墾田永年私財法に基づいた土地だと証明できたらびっくりするが、多くはせいぜい二代前位に得た土地のはず。そこまで先祖伝来と言えるだろうか?
寺社や城郭があり、その周辺に門前町・城下町が形成されて観光資源になっていたりして、そこを離れるのが適当ではないという理由があれば別だが多くの地方都市、町にはそういうものもあまりない。
だったらこれを機に道を広く真っ直ぐにした再開発を行って交通弱者や買い物難民が出ないようなコンパクトシティへの強制的な転換をするという何らかの私権制限的な立法が出来ないものだろうか。世界的に見ても公共の利益に沿うならば私権は制限されるという意見も多く見られる。日本のように公共工事に伴う用地収容でゴネ得を認めるような先進国は少ないだろう。それこそ日本の左の方々が大好きなヨーロッパでは当然のように強制的ではあるが正当な賠償での収容はあるのだ。
道を真っ直ぐにする事はメリットも多い。
下水道やガス等のインフラも新しく整備しなおせるので効率的な整備が出来る事。それも道路工事とセットで共同構にすれば道を何度も掘り返す必要もない。
また救急車等も病院に速達出来る可能性が広がり救命救急の上でもメリットが多い。
地番が整う事で郵便配達等の配送業務が効率化することも期待できる。これからは配達やマンパワーを使うような事は極力減らさないと日本の人口減少に耐えられない。
また真っ直ぐにする際に道を広げ、駐車場を義務化すれば路上駐車もなくなり、安全になる。
それこそ街の真ん中に都市間移動道路を通さないように郊外を通過するように作れば街の中を高速で通り抜ける車も減り交通安全にも繋がる。
そして何より、様々な老朽化した施設を全て維持保守するよりも効率よく再配置し新しく低コストの方法で設置できる可能性もある。
日本は国土が狭いとはいうが、日本ほど分散して住んでいる国も少ない。それが行政コストや物流等のインフラコストを上げるのならば、そうした土地を整理して新しく街を整備した方がいい。
阪神淡路大震災の後、新長田のように身の丈に合わない再開発をした所は再開発ビルもシャッター通りになってしまったが、六甲道のように非常に綺麗に住みやすい町に変貌したところもあるのだ。
常々東日本大震災後の復興は復旧であってはいけないと私は主張してきた。
ところが人は元通りに戻す事を望む。でも今の東北の人口構成と生産力等を考慮すると元通りに戻す事はこれから先、膨大な行政コストとインフラコストを生む可能性もある。
福島や宮城では鉄道もそのまま戻すよりも付け替えをした方がよいような場所もあると聞く。ならばこれを機に区画整理とセットでやってしまった方が良かった。
私権を制限するという点では私はあまり好きな方法ではない。でもそれが公共の利益になり社会にとって良い事ならば適切な(ゴネ得は社会的によろしくない)補償さえあれば反対する理由はないと思うのだ。
報道番組で老朽化した橋や施設の補修予算が足りないとか道路補修の予算もないとか、除雪予算がなくなるとか色々聞く。もしその街の予算で足りないのならばそれこそ新しい街をPFIで整備しても良いのではないか。
私は東京でも同じことが必要とも主張してきた。それこそ神田や下町で過去の震災や戦災で膨大な被害を受けたエリアの耐震防火の強化の為には大規模な区画整理と日照権棚上げによる建物の高度化が必要と。実は東京オリンピックの誘致に失敗したら選手村に予定しているエリアに一時的な移転先にする事も出来た。もし東京が本気にやればそれを特定目的会社なり特殊会社にしてファンドを立ち上げれば一気に資金は集まる。
道がうねうねしているという話題から、ここまで考えるのが私の悪い癖ではあるが、そういう風に育ってきたのも仕方がない事なので。
新興国経済の見通しの厳しさから投資資金が先進国に引き上げられ、相対的に円が買われ円高になっている。昨日のNYのマーケットでは1ドル100円台になった。その結果円高で輸出産業が厳しくなるとの見通しから日本株が売られ東証の日経平均は600円以上下げた。
でも普通考えると、その国の通貨が買われる⇒その国の経済への信任⇒買われた通貨で何かを買うという行動になるので、金利次第で株か債券に行くはず。でも日本の金利は底に張り付いているので、もし現金勘定で何かを持っていれば当然株を買うだろう。
あまり認識されていないのだが、実は日本株は東京証券取引所でだけ取引されている訳ではない。実はロンドン等外国のマーケットでも取引されている。海外の証券取引所への上場廃止をしている会社が増えているのに何故ロンドン?という疑問がわくのも当然。
ロンドンの証券取引システムは特殊で勿論普通の上場もあるのだが、SEAQインターというロンドン証券取引所の外国部門での「勝手上場」がありえるのだ。普通は上場に当たってその会社からの申請があり、審査があり、結果として上場されるのだが、SEAQインターの場合、マーケットメイカーと呼ばれる会員会社がロンドン証券取引所が認知する海外の証券取引所に上場された企業の株価の確定気配を提示して、SEAQインターで取引する事が出来る。それもその会社の許可も何も必要がない。3つ以上の会員会社が確定気配を出せば取引が出来るのだ。
かつては東証の取引手数料が高かった事からロンドンの安価な価格設定で取引するケースが多かった。また株主の名義が公表される事を好まない人達がそういう方法で取得する場合もあった。ロンドン証券取引所は6割の日本株がこの方法で取引されると主張するが、エコノミスト誌からは疑問視する意見もあり、本当にそれだけの取引があるかは不明だが、話半分でも相当な割合だ。
だから東証だけの出来高や気配値はあてにならないと私は考えている。
閑題休話
普通ならば日本円買いでそのまま日本の資産を買うのだが、短期的に利益を出す為に日本株売りをセットで仕掛けるヘッジファンドがあるという意見もある。また冷静に考えた場合、日本円のキャリートレードをしているのならば、返済原資かもしれないが。
私自身も日本株への投資にはかなり懐疑的だ。それこそ日本国債にいたってはレバレッジかけて先物売ポジションの投資信託等を買っている位。財政も危険だが、異次元緩和で国債の短期市場も蒸発してしまい、いざ何かあった時に日銀が全てのポジションを買えるかというと疑問だからだ。
これも日本人の多くが間違っているのだが、日本企業の多くは輸出で外貨を稼いでいない。ごく僅かの優良企業が貿易に携わっているだけだ。日本の貿易依存は2割程度で、残りは極めてドメスティックな商売しかしていない。しかも所謂グローバル企業になりつつある企業はモノを輸出するモデルはとっくに止めて海外からの資本収支で日本に還元している。一方でドメスティックな企業は原材料等を輸入に頼っている。石油だって輸入なのだから、石油から作っているものは原油高騰があれば当然高くなる。食品だって自給率が低いのだから当然ながら輸入に頼る。となると通貨が安くなるとこれらの価格が相対的に高くなってしまう。となると利潤確保の為にも値上げは仕方がない。一方輸出助かる会社はそう多くない。自動車でもあのトヨタですら海外生産の方が多い。海外の生産拠点の少ないマツダとスバルが一番の利益を享受するだろう。日産のように海外展開が巧く行き過ぎているとこういう時にメリットがないように見えるが、グローバル化の時代にはこういう分散がリスクを少なくする事ができる。日産にとっての一番のリスクは親会社であるルノーの株主であるフランス政府が社会主義的政策を取る事だろう。フランスにまたゴーリスト政党が戻れば、こういう締め付けは無くなるだろうが。。。
日本の貿易収支や経常収支が悪化する一番の理由は原発を止めてLNGや石油の輸入を増やしている事だ。これが年間3兆円もあり、中東かオーストラリアか東南アジアの国に流れている。ちなみに言うと福島第一原発事故の賠償金額が5兆とか10兆とか言っているけど、既に9兆近くが全国でムダに使われているという現実も認識する必要があるだろう。
またそれらも日本円では買えないだろうからドルまたはユーロ建てで支払う必要があり、結果として年間3兆円の円売りドル・ユーロ買いの介入をしているのと同じ効果。大体1回の介入が数兆円、例外的なのは2003年5月から2004年3月までの32兆、2011年10月の安住大臣時代の9兆円を超える介入(11月にも1兆円介入したから10兆か)があった位。それだけのインパクトが実はある訳で。
またその円安により円建てでの原油価格が当然上がるので原油価格が同じでもその為替変動の影響をもろに受ける。為替予約でヘッジしていれば別だけど。
私の中で10数年前、日本がハイパーインフレになる、その過程で急速かつ大幅な円安が進めば日本企業のごく一部の収益が急速に上がり、結果として日本経済が回復する可能性というシナリオはあった。ところが今のところはその逆の効果が出ている。円安により収益が悪化する企業があまりに多かった。国際価格への収斂をはかった会社があまりに多く、円安になるとそういう企業に多大な影響を与える事が多くなってしまった。
では何をすればよいのか。
単純なことだ。
年間3兆円の国富流出をしているのを止めればいい。そして原発を動かせばいい。実際、原発停止の間は化石燃料で作った電力で冷却しているのだからそのムダもなくなる。
原発の再稼動の法的なハードルは実はない。原子力規制委員会には運転許可の権限はない。バックフィットという今ある基準で既設原発の安全性を高める事は出来るが、諸外国では努力目標に過ぎない。原子力規制委員会は極論すると再稼動の許認可をしているのではなく、原子力発電所の設置許可審査をやり直しているだけだ。そしてその法的根拠は薄く、そこまでやるのは法の遡及適用で、民間の資産の不法な侵害だ。
少なくとも西日本にある加圧水型原子炉の発電所は今回のような事態は起きないので再稼動させても全く問題はない。また同様に津波が来てもちゃんと停止した女川や福島第二もある程度の安全面の強化をすれば再稼動させて問題はない。
実は事故の原因は事故調査委員会よりも正確に民間の原子力専門家と大前研一氏のTeamH2Oが検証し、バックアップの電源の確保が出来れば問題がなかった事が判っている。その対策が出来れば極論すれば緊急停止させるより低出力でも運転を継続して電力を確保した方が良いかもしれないのだ。
また健康被害も様々な国際機関が影響なしと評価したし、専門家も通常に生活しているのとリスクは同じレベルと評価している。しかも除染も意味がなく、除染しない状態でも原発に近い一部のエリアを除けば福島県で生活するのは何ら問題はない。私自身が出来るのならばその危険エリアギリギリのところで生活しても一向に構わない。(勿論職がないと無理だし、食える位は稼がなければ困る)
原発を動かすことでこれから毎年起こるであろう10%を超える電気代の値上げは無くなるし、無理に動かしている老朽発電所を補修する時間が稼げる。
そして日本で廃炉技術まで含めた原子力産業を振興する事で日本以外の国に原子力発電所を輸出する事が出来て、新たな産業が生まれるのだ。(もっとも燃料のウランやプルトニウムは日本からは出せない。)
日本に高度な原子力産業の技術が残れば廃炉作業も進むし、今ある原子炉をより安全にする為の資金も技術も集まる。それを無くせば廃炉は停滞し、そして誰もいなくなり、だれも賠償も出来なくなる体制になってしまう。ただでさえ少子高齢化でマンパワーが減る国なのだから、原発の事故処理に旧ソヴィエトのように人を投入できないのだから。
そうする事で実は韓国に対してもプレッシャーをかけられる。韓国では原発の安全性に疑問符が付くし、電気料金は無理な安価の設定により電力会社は赤字状態。日本が直流送電を始めて電力周波数を関係なくすれば韓国やロシアに輸出する可能性もあるのだから。
結局、原子力規制委員会は原発を廃炉にしたかった菅直人が作り上げたもので、もうそれが国策ではなくなったのだから廃止するのが妥当なのだ。
そして都市生活者を始めとする自由主義経済を求める人達は自民党にそうする事を期待して投票したのだから、政権安定の為にも原発の速やかな再稼動はした方がよいのだ。
でも普通考えると、その国の通貨が買われる⇒その国の経済への信任⇒買われた通貨で何かを買うという行動になるので、金利次第で株か債券に行くはず。でも日本の金利は底に張り付いているので、もし現金勘定で何かを持っていれば当然株を買うだろう。
あまり認識されていないのだが、実は日本株は東京証券取引所でだけ取引されている訳ではない。実はロンドン等外国のマーケットでも取引されている。海外の証券取引所への上場廃止をしている会社が増えているのに何故ロンドン?という疑問がわくのも当然。
ロンドンの証券取引システムは特殊で勿論普通の上場もあるのだが、SEAQインターというロンドン証券取引所の外国部門での「勝手上場」がありえるのだ。普通は上場に当たってその会社からの申請があり、審査があり、結果として上場されるのだが、SEAQインターの場合、マーケットメイカーと呼ばれる会員会社がロンドン証券取引所が認知する海外の証券取引所に上場された企業の株価の確定気配を提示して、SEAQインターで取引する事が出来る。それもその会社の許可も何も必要がない。3つ以上の会員会社が確定気配を出せば取引が出来るのだ。
かつては東証の取引手数料が高かった事からロンドンの安価な価格設定で取引するケースが多かった。また株主の名義が公表される事を好まない人達がそういう方法で取得する場合もあった。ロンドン証券取引所は6割の日本株がこの方法で取引されると主張するが、エコノミスト誌からは疑問視する意見もあり、本当にそれだけの取引があるかは不明だが、話半分でも相当な割合だ。
だから東証だけの出来高や気配値はあてにならないと私は考えている。
閑題休話
普通ならば日本円買いでそのまま日本の資産を買うのだが、短期的に利益を出す為に日本株売りをセットで仕掛けるヘッジファンドがあるという意見もある。また冷静に考えた場合、日本円のキャリートレードをしているのならば、返済原資かもしれないが。
私自身も日本株への投資にはかなり懐疑的だ。それこそ日本国債にいたってはレバレッジかけて先物売ポジションの投資信託等を買っている位。財政も危険だが、異次元緩和で国債の短期市場も蒸発してしまい、いざ何かあった時に日銀が全てのポジションを買えるかというと疑問だからだ。
これも日本人の多くが間違っているのだが、日本企業の多くは輸出で外貨を稼いでいない。ごく僅かの優良企業が貿易に携わっているだけだ。日本の貿易依存は2割程度で、残りは極めてドメスティックな商売しかしていない。しかも所謂グローバル企業になりつつある企業はモノを輸出するモデルはとっくに止めて海外からの資本収支で日本に還元している。一方でドメスティックな企業は原材料等を輸入に頼っている。石油だって輸入なのだから、石油から作っているものは原油高騰があれば当然高くなる。食品だって自給率が低いのだから当然ながら輸入に頼る。となると通貨が安くなるとこれらの価格が相対的に高くなってしまう。となると利潤確保の為にも値上げは仕方がない。一方輸出助かる会社はそう多くない。自動車でもあのトヨタですら海外生産の方が多い。海外の生産拠点の少ないマツダとスバルが一番の利益を享受するだろう。日産のように海外展開が巧く行き過ぎているとこういう時にメリットがないように見えるが、グローバル化の時代にはこういう分散がリスクを少なくする事ができる。日産にとっての一番のリスクは親会社であるルノーの株主であるフランス政府が社会主義的政策を取る事だろう。フランスにまたゴーリスト政党が戻れば、こういう締め付けは無くなるだろうが。。。
日本の貿易収支や経常収支が悪化する一番の理由は原発を止めてLNGや石油の輸入を増やしている事だ。これが年間3兆円もあり、中東かオーストラリアか東南アジアの国に流れている。ちなみに言うと福島第一原発事故の賠償金額が5兆とか10兆とか言っているけど、既に9兆近くが全国でムダに使われているという現実も認識する必要があるだろう。
またそれらも日本円では買えないだろうからドルまたはユーロ建てで支払う必要があり、結果として年間3兆円の円売りドル・ユーロ買いの介入をしているのと同じ効果。大体1回の介入が数兆円、例外的なのは2003年5月から2004年3月までの32兆、2011年10月の安住大臣時代の9兆円を超える介入(11月にも1兆円介入したから10兆か)があった位。それだけのインパクトが実はある訳で。
またその円安により円建てでの原油価格が当然上がるので原油価格が同じでもその為替変動の影響をもろに受ける。為替予約でヘッジしていれば別だけど。
私の中で10数年前、日本がハイパーインフレになる、その過程で急速かつ大幅な円安が進めば日本企業のごく一部の収益が急速に上がり、結果として日本経済が回復する可能性というシナリオはあった。ところが今のところはその逆の効果が出ている。円安により収益が悪化する企業があまりに多かった。国際価格への収斂をはかった会社があまりに多く、円安になるとそういう企業に多大な影響を与える事が多くなってしまった。
では何をすればよいのか。
単純なことだ。
年間3兆円の国富流出をしているのを止めればいい。そして原発を動かせばいい。実際、原発停止の間は化石燃料で作った電力で冷却しているのだからそのムダもなくなる。
原発の再稼動の法的なハードルは実はない。原子力規制委員会には運転許可の権限はない。バックフィットという今ある基準で既設原発の安全性を高める事は出来るが、諸外国では努力目標に過ぎない。原子力規制委員会は極論すると再稼動の許認可をしているのではなく、原子力発電所の設置許可審査をやり直しているだけだ。そしてその法的根拠は薄く、そこまでやるのは法の遡及適用で、民間の資産の不法な侵害だ。
少なくとも西日本にある加圧水型原子炉の発電所は今回のような事態は起きないので再稼動させても全く問題はない。また同様に津波が来てもちゃんと停止した女川や福島第二もある程度の安全面の強化をすれば再稼動させて問題はない。
実は事故の原因は事故調査委員会よりも正確に民間の原子力専門家と大前研一氏のTeamH2Oが検証し、バックアップの電源の確保が出来れば問題がなかった事が判っている。その対策が出来れば極論すれば緊急停止させるより低出力でも運転を継続して電力を確保した方が良いかもしれないのだ。
また健康被害も様々な国際機関が影響なしと評価したし、専門家も通常に生活しているのとリスクは同じレベルと評価している。しかも除染も意味がなく、除染しない状態でも原発に近い一部のエリアを除けば福島県で生活するのは何ら問題はない。私自身が出来るのならばその危険エリアギリギリのところで生活しても一向に構わない。(勿論職がないと無理だし、食える位は稼がなければ困る)
原発を動かすことでこれから毎年起こるであろう10%を超える電気代の値上げは無くなるし、無理に動かしている老朽発電所を補修する時間が稼げる。
そして日本で廃炉技術まで含めた原子力産業を振興する事で日本以外の国に原子力発電所を輸出する事が出来て、新たな産業が生まれるのだ。(もっとも燃料のウランやプルトニウムは日本からは出せない。)
日本に高度な原子力産業の技術が残れば廃炉作業も進むし、今ある原子炉をより安全にする為の資金も技術も集まる。それを無くせば廃炉は停滞し、そして誰もいなくなり、だれも賠償も出来なくなる体制になってしまう。ただでさえ少子高齢化でマンパワーが減る国なのだから、原発の事故処理に旧ソヴィエトのように人を投入できないのだから。
そうする事で実は韓国に対してもプレッシャーをかけられる。韓国では原発の安全性に疑問符が付くし、電気料金は無理な安価の設定により電力会社は赤字状態。日本が直流送電を始めて電力周波数を関係なくすれば韓国やロシアに輸出する可能性もあるのだから。
結局、原子力規制委員会は原発を廃炉にしたかった菅直人が作り上げたもので、もうそれが国策ではなくなったのだから廃止するのが妥当なのだ。
そして都市生活者を始めとする自由主義経済を求める人達は自民党にそうする事を期待して投票したのだから、政権安定の為にも原発の速やかな再稼動はした方がよいのだ。
真夏のドームツアーで発表されたSKE48単独コンサートツアーSKE党決起集会「箱で推せ」。
発表されたのがナゴヤドームでの2日目。その時はアリーナ席のサブステージ真横にいた。芝支配人が出てきての発表は最初神戸のワールド記念ホール、横浜アリーナの2箇所だったのが、最後にナゴヤドームが出てきて。松井玲奈珠理奈が泣き崩れ、SKEのメンバーも喜びというより悲願を達成した感動で涙していたのを良く覚えている。
その日のgoogle+で松井玲奈と芝支配人との固い握手を見て、更に感動した。
実際、芝支配人が着任してから着々と色々な事が進んでいると私は考えている。勿論全ての人を満足させる仕事なんて無理な話。ガキがいちゃもんつけるならまだしも、私の様なアラフォーの人が全て出来ない事に文句を言うのは世間を知らないというか、自分の仕事の経験がないのを自ら暴露するようなものだと思う。
SKEの番組もそれなりに出来てきたし、タイアップ企画も出来てきた。メンバーのソロ仕事も佐藤実絵子27歳のように自分で取ってきた【姉さんはそれが出来ているのだから、卒業しないのは後輩育成の為と信じている】もの以外も出てきた。モデルのオーディションを受けたり。これからは芝居のオーディションを通る人も増えてくるだろう。何かのインタビューで見たのだが、営業部門が仕事をしはじめたという事らしい。今までの停滞は名古屋の特殊市場を考えると私は仕方がないと思うが、やはり動き始めると良い循環が進むのも事実で。
しかし、勿論内部には問題を抱えていたのも事実だろう。大矢真那や松井玲奈の危機意識、同じく中西キャプテンや実絵子さんの激、そういう事から推測するに、一期生は今までのSKEと大きく変わってしまっているのではという危機感を持っていたのだろう。でもそれは組織が大きくなる時に、組織が成長する時に出る痛みだったのかもしれないし、逆の悪い面なのかもしれないが。。。。
私が思うに、少なくとも組閣して各チーム別の公演に変わった事でそれぞれのチームの色が出てきた所と、新しい芽が出てきた所、そうではなくどうも停滞しているなという所も見えてきた。
KⅡはチームの求心力の強さに個人技が目立ってきたなと感じていたし、Sはプロ意識の高い個人が見せるチームワークが今までとは違う形で出てきたなと感じている。特にSは珠理奈休演が多く、研究生の北川綾巴がセンターを務めることで廻りがそれを甘やかさず高いレベルに引き上げようとするのが良く判る。その結果、斉藤真木子・向田茉夏の所謂WMセンターの時のすさまじさは鳥肌ものだった。【SKE48の歴史にifがあるとしたら、この2人が本当はKⅡセンターだったはずだし、歴史は全く違っただろう。】
Eも若手メンバーが多い中、スロースタートながらも公演の質は上がってきたように思う。MCにはまだ課題が多いものの、木下有希子が鬼軍曹になっていればダンスレベルは上がるだろう。
その一方で活動辞退・卒業も続出した。春のガイシコンで大量卒業があった後も、紅白で勲一等クラスのロンダート・バク転を魅せた藤本美月やダンス面でもトップクラスにあった菅なな子を始めとした5期研究生が続々と辞めていった。それをみて、名古屋でどんなに活躍しても全国区になれないから、見切りを付けたという意見も良く聞く。それは一面では正しいだろう。でもそれだけが理由でもないはず。10代の若者にいくらお金を貰っているプロだからといって人生の全てをそこに賭けさせるのはあまりに無責任だ。
そうした活動辞退・卒業がSKEの変化とリンクして悪い症状と捉える人が多いだろうが、一概に私は言えないと思う。組織が変わる時にはいい部分、夢を見られる部分も見えるけど、現実や悪い部分や限界を感じる人も実際多い。構造改革はずっと課題なのにそれが進まないのは、その悪い部分や自分の居場所や今までのキャリアが無くなるという恐怖に足を竦ませてしまうからだ。
日曜日の2日目、本来はこの日だけだったのに横浜アリーナで急遽追加公演が決まったので2日目になったのだが、私は当初の予定通りナゴヤドームに行けた。
細かい話をすると色々ある。
特に2日目の松井珠理奈の長い回想は卒業するのではという恐怖感をファンに与えてしまったのは間違いない。あれは真面目にやるのもいいけど、途中で緩和させないと会場は緊張したままだ。
結論から言うと、私はSKEは少なくとも良い方向には向かっている。研究生や若手メンバー、今まで日の当たらなかったメンバーが良くなっているように私は思えた。逆に今まで凄かったメンバーが思ったほどではなかったようなこともある。勿論それは大箱と劇場の規模の違いだったりするから一概には言えないかもしれないが。
紅白に引き続いてカメラワークに問題が多かった。リハーサルでのカメラのカット割りの打ち合わせ不足なのか、カメラを意識しないで動く子が多かったからか、ズームを多用しすぎなのか。3台のスクリーンで見切れやブレ、ピントが合わないというのがあまりに多かった。DVDになった時が心配ではある。スイッチをやっている人に問題があるのかもしれないが。まあ、某国営放送よりはマシだったが。だからこそ問題が見えたし、今まで見えなかった魅力に気付く事が出来たかもしれない。
私自身が斉藤真木子・中西優香推しという事もあるが、この2人の活躍はJRに次いでよかったと思う。特に真木子は卒業したメンバーのアンダーもこなした。その分神戸や横浜でのユニットでのおいしいポジがなかったのが残念ではあったが。
高柳・古川の古柳もさすが。須田ちゃんの全力も今回は良い方に見えた。特に今回は佐藤聖羅卒業前の最後の大舞台だったので旧KⅡの曲も多く赤いサイリウムで一体になった会場の盛り上がりは凄かった。その中での佐藤実絵子27歳の活躍はいつも以上。唯一残念だったのは涙の湘南がなくて、世界で一番大きな佐藤実絵子コールがナゴヤドームで轟かなかった所。横浜アリーナでのあの実絵子コールはTDCの時よりも上だったかもしれないのだ。
元チームEメンバーの活躍も特筆する必要がある。梅本まどかや都築里佳、磯原杏華、小林亜実、そして柴田亜弥が凄く日の目を見たなと思う。あれだけお荷物チーム扱いされ、S女でもぞんざいな扱い【ネタ】をうけていたのに今やSKEの中核メンバーには旧チームEメンバーが欠かせない。
それを考えると半減した三期生の評価が分かれるし、五期生は逆に今までより遥かに良くなったと思う。ただ残念ながら六期生はもう少し課題があるかな。期待していた子がそこまで目立てなかった。
サイリウム企画にも賛否両論があるが、世の中の様々なものは皆が一致して賛成するほうが少ないので、それはそれでいいと思う。それをぶち壊す別の企画を出したらいいのだから。
余韻に浸りながら風呂につかっている時に思ったのは、最初の神戸のボロボロな状態からよくここまで引き上げたなと。スポンサーを獲得し、明らかにお金がないという状態を脱したあたりは何となく、RPG的な感じもするなと。多分神戸でのパフォーマンスとナゴドのを同じDVDにしたら同一グループとは思えない。そういう成長が短期で起こったのが今回の久しぶりの単独ツアーだったのかなと。
それは去年の西日本・東日本ツアーを経て紅白まで走り続けたNMBが成長したのとベクトルは同じだろう。そして恐らく九州ツアーをしたHKTはこの春で凄く成長するだろう。
となると、本店はチーム別の全国ツアーを再開した方が良いのか?恐らくそれでは駄目だと判断して大組閣に至るのだろうと自分の中でひとつの仮説を出した。
発表されたのがナゴヤドームでの2日目。その時はアリーナ席のサブステージ真横にいた。芝支配人が出てきての発表は最初神戸のワールド記念ホール、横浜アリーナの2箇所だったのが、最後にナゴヤドームが出てきて。松井玲奈珠理奈が泣き崩れ、SKEのメンバーも喜びというより悲願を達成した感動で涙していたのを良く覚えている。
その日のgoogle+で松井玲奈と芝支配人との固い握手を見て、更に感動した。
実際、芝支配人が着任してから着々と色々な事が進んでいると私は考えている。勿論全ての人を満足させる仕事なんて無理な話。ガキがいちゃもんつけるならまだしも、私の様なアラフォーの人が全て出来ない事に文句を言うのは世間を知らないというか、自分の仕事の経験がないのを自ら暴露するようなものだと思う。
SKEの番組もそれなりに出来てきたし、タイアップ企画も出来てきた。メンバーのソロ仕事も佐藤実絵子27歳のように自分で取ってきた【姉さんはそれが出来ているのだから、卒業しないのは後輩育成の為と信じている】もの以外も出てきた。モデルのオーディションを受けたり。これからは芝居のオーディションを通る人も増えてくるだろう。何かのインタビューで見たのだが、営業部門が仕事をしはじめたという事らしい。今までの停滞は名古屋の特殊市場を考えると私は仕方がないと思うが、やはり動き始めると良い循環が進むのも事実で。
しかし、勿論内部には問題を抱えていたのも事実だろう。大矢真那や松井玲奈の危機意識、同じく中西キャプテンや実絵子さんの激、そういう事から推測するに、一期生は今までのSKEと大きく変わってしまっているのではという危機感を持っていたのだろう。でもそれは組織が大きくなる時に、組織が成長する時に出る痛みだったのかもしれないし、逆の悪い面なのかもしれないが。。。。
私が思うに、少なくとも組閣して各チーム別の公演に変わった事でそれぞれのチームの色が出てきた所と、新しい芽が出てきた所、そうではなくどうも停滞しているなという所も見えてきた。
KⅡはチームの求心力の強さに個人技が目立ってきたなと感じていたし、Sはプロ意識の高い個人が見せるチームワークが今までとは違う形で出てきたなと感じている。特にSは珠理奈休演が多く、研究生の北川綾巴がセンターを務めることで廻りがそれを甘やかさず高いレベルに引き上げようとするのが良く判る。その結果、斉藤真木子・向田茉夏の所謂WMセンターの時のすさまじさは鳥肌ものだった。【SKE48の歴史にifがあるとしたら、この2人が本当はKⅡセンターだったはずだし、歴史は全く違っただろう。】
Eも若手メンバーが多い中、スロースタートながらも公演の質は上がってきたように思う。MCにはまだ課題が多いものの、木下有希子が鬼軍曹になっていればダンスレベルは上がるだろう。
その一方で活動辞退・卒業も続出した。春のガイシコンで大量卒業があった後も、紅白で勲一等クラスのロンダート・バク転を魅せた藤本美月やダンス面でもトップクラスにあった菅なな子を始めとした5期研究生が続々と辞めていった。それをみて、名古屋でどんなに活躍しても全国区になれないから、見切りを付けたという意見も良く聞く。それは一面では正しいだろう。でもそれだけが理由でもないはず。10代の若者にいくらお金を貰っているプロだからといって人生の全てをそこに賭けさせるのはあまりに無責任だ。
そうした活動辞退・卒業がSKEの変化とリンクして悪い症状と捉える人が多いだろうが、一概に私は言えないと思う。組織が変わる時にはいい部分、夢を見られる部分も見えるけど、現実や悪い部分や限界を感じる人も実際多い。構造改革はずっと課題なのにそれが進まないのは、その悪い部分や自分の居場所や今までのキャリアが無くなるという恐怖に足を竦ませてしまうからだ。
日曜日の2日目、本来はこの日だけだったのに横浜アリーナで急遽追加公演が決まったので2日目になったのだが、私は当初の予定通りナゴヤドームに行けた。
細かい話をすると色々ある。
特に2日目の松井珠理奈の長い回想は卒業するのではという恐怖感をファンに与えてしまったのは間違いない。あれは真面目にやるのもいいけど、途中で緩和させないと会場は緊張したままだ。
結論から言うと、私はSKEは少なくとも良い方向には向かっている。研究生や若手メンバー、今まで日の当たらなかったメンバーが良くなっているように私は思えた。逆に今まで凄かったメンバーが思ったほどではなかったようなこともある。勿論それは大箱と劇場の規模の違いだったりするから一概には言えないかもしれないが。
紅白に引き続いてカメラワークに問題が多かった。リハーサルでのカメラのカット割りの打ち合わせ不足なのか、カメラを意識しないで動く子が多かったからか、ズームを多用しすぎなのか。3台のスクリーンで見切れやブレ、ピントが合わないというのがあまりに多かった。DVDになった時が心配ではある。スイッチをやっている人に問題があるのかもしれないが。まあ、某国営放送よりはマシだったが。だからこそ問題が見えたし、今まで見えなかった魅力に気付く事が出来たかもしれない。
私自身が斉藤真木子・中西優香推しという事もあるが、この2人の活躍はJRに次いでよかったと思う。特に真木子は卒業したメンバーのアンダーもこなした。その分神戸や横浜でのユニットでのおいしいポジがなかったのが残念ではあったが。
高柳・古川の古柳もさすが。須田ちゃんの全力も今回は良い方に見えた。特に今回は佐藤聖羅卒業前の最後の大舞台だったので旧KⅡの曲も多く赤いサイリウムで一体になった会場の盛り上がりは凄かった。その中での佐藤実絵子27歳の活躍はいつも以上。唯一残念だったのは涙の湘南がなくて、世界で一番大きな佐藤実絵子コールがナゴヤドームで轟かなかった所。横浜アリーナでのあの実絵子コールはTDCの時よりも上だったかもしれないのだ。
元チームEメンバーの活躍も特筆する必要がある。梅本まどかや都築里佳、磯原杏華、小林亜実、そして柴田亜弥が凄く日の目を見たなと思う。あれだけお荷物チーム扱いされ、S女でもぞんざいな扱い【ネタ】をうけていたのに今やSKEの中核メンバーには旧チームEメンバーが欠かせない。
それを考えると半減した三期生の評価が分かれるし、五期生は逆に今までより遥かに良くなったと思う。ただ残念ながら六期生はもう少し課題があるかな。期待していた子がそこまで目立てなかった。
サイリウム企画にも賛否両論があるが、世の中の様々なものは皆が一致して賛成するほうが少ないので、それはそれでいいと思う。それをぶち壊す別の企画を出したらいいのだから。
余韻に浸りながら風呂につかっている時に思ったのは、最初の神戸のボロボロな状態からよくここまで引き上げたなと。スポンサーを獲得し、明らかにお金がないという状態を脱したあたりは何となく、RPG的な感じもするなと。多分神戸でのパフォーマンスとナゴドのを同じDVDにしたら同一グループとは思えない。そういう成長が短期で起こったのが今回の久しぶりの単独ツアーだったのかなと。
それは去年の西日本・東日本ツアーを経て紅白まで走り続けたNMBが成長したのとベクトルは同じだろう。そして恐らく九州ツアーをしたHKTはこの春で凄く成長するだろう。
となると、本店はチーム別の全国ツアーを再開した方が良いのか?恐らくそれでは駄目だと判断して大組閣に至るのだろうと自分の中でひとつの仮説を出した。