秋を探しにお散歩!
ということで
福岡河岸記念館まで足をのばしました!
江戸から明治にかけて新河岸川舟運で栄えた福岡河岸の回漕問屋(船問屋)の一つ「福田屋」の建物(市指定文化財)を保存、公開しています。
記念館は、当時の船問屋の帳場が置かれた主屋と台所棟、文庫蔵、離れが残っており、明治期の姿を今に伝える貴重な文化財となっており、一般公開されています。(公式サイトより)
新河岸川は江戸から明治にかけて物流の要だったようで、この地も大変栄えたそうです。
その面影が住居の調度品にも表れています。
入口に入って最初に目に付くのがこちらの帳場!
船頭さんが行き交い、賑わっていたんでしょうね。。。
帳場からのぞむ住居スペース
今では、開け放たれていますが当時は襖で4つのお部屋に区切られていました。
突き当りには床の間
左側にある窓ガラスが目を引きました!
なんと!すりガラスに模様が彫られています!
当時の繁栄ぶりがしのばれますね!
お台所には当時使用していた食器なども残されています。
この辺は田舎のおばあちゃん家と同じです(*^^*)
日本家屋のモノトーンの色合いは光と影が際立ちます。
陰が濃ければ光がなお際立つ。。。
こうした光と影に心が惹きつけられます。。。
※まとめ※
【所在地】ふじみ野市福岡3-4-2
【電話】049-269-4859
【入館料】一般100円
【休館日】毎週月曜日
東武東上線上福岡より徒歩20分
駐車場あり
新河岸川のほとりです。
今ではこの地が繁栄を極めた場とは想像も出来ないです。。。











