一見平等だと思われる能力主義が見えない差別を生み出している。
先日このブログでDaigoさんの炎上に絡めて述べてみました。
また別の角度から述べてみます!
皆さんはアリの法則ってご存知ですか?
働きアリの構成を見てみると
メチャ働くアリが2
普通に働くアリが6
怠けるアリが2
の2:6:2の比率になるそうです。
この比率は人間の集団にも当てはまります(*^^*)
でね、怠けるアリをけしからん!!
といって下位2割を排除すると
普通に働くアリの下位2割が怠け始めるそうです💦
しかも切り捨てた結果、組織は弱体化します。
※普通に働くアリが6あったのに4になりますからね(>_<)
何ごとにも意味がある。
と仮定すると、働かないアリにも意味があります。
(怠けるあの社員にも)
これらは環境とのマッチングが関係していると言われています。
メチャ働ける2は今の環境にメチャ適応している結果、成果を出せています。
もし、急激な変化が起きた場合
全員が同じだと環境に適応できず全滅します。
怠けているアリ達が次の環境に適応できれば生き延びる可能性が高まります。
怠けているアリは「怠けている」と見ているから「怠けている」とも言えますね!
組織の中で、生産性が無い事をしているように見えて
実は、役割を担っている。
そう考えると、組織全体の中で下位の2割を無駄だからと
切り捨てる社会は柔軟性が失われます。
急激な変転変化に対応する能力を自らが放棄しているのと同じなのです。
私は、効率や生産性を重視した会社はギスギスして嫌でした。
下位の2割の存在がギスギスした中でちょっとした息抜きになっていたのかとも感じます。
欲しいのは心の余裕
これは大きな組織でも同じですね!
こちらの内容からインスパイアされました!
毎週土曜日21時頃から5~10分だけお付き合い下さい!!
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