毎日がつまらなく感じる方へ
昨日ご紹介した映画パターソンを見て感じたことをさらに膨らませます。
日常生活とは、何気ない一日の繰り返しです。
何も起こらない日常がどれだけ有難いことなのかを私たちは忘れがち!
つい刺激を求めて外の世界に意識を向けてしまいます。
そうなると、意識しようとしまいが他者と自分とを比べることも!
上になったり下になったり、、、キリが有りません。。。よね!
パターソンを見て、感じたのはそれとは真逆の世界です。
パターソンの趣味は「詩」を書く事。
愛する妻に捧げる詩をヒミツのノートに書き連ねています。
マッチ箱ひとつからも愛を見出し妻への愛の詩と昇華します。
(マッチ箱を見つめるシーンの目の輝きときたら♡)
その感性こそが、幸せたらしめるんだな~と、私は感じ入りました。
何気ない日常だって、幸せは見出せます。
それらは外から与えられた価値観ではありません。
磨きかかった感性から見た世界は、凡人のそれとは違うのかな?
偉大な芸術家の作品の彩りを見ていると本当にそんな風に見えていたのかとも思えます。
空の色、雲の形からだってインスピレーションを受け取れます。
それらを気付くための感性を磨くのが、自分の幸せに気付く早道なのかと感じるこの頃。。。
感性って知性の現れなのかも知れないですね。



