+PocketGame Museum ・・ -54ページ目

+PocketGame Museum ・・

+ PocketGame Museum へ ようこそ!楽しんでいって下さい +

 

1994年

カートリッジ至上主義として、プレステでも、サターンでもなく

スーパー32Xを選択したのは、今でも「正しかった」と思う
 

 

格闘、シューティング・・・それなりに遊び、楽しんでいたケド

乾いた心が潤う事はなかった

 

そんな私の魂を奮い立たせた1本のゲーム=ドゥーム

 

今でこそ主流のFPSの

原点にして頂点

 

 

地獄の始まり・・・

 

出会いは いきなり放り出され、放置された

 

どうすれば良いのか? さっぱりわからねぇ

3Dでグルグルするし、同じような背景だし・・・

 

「誰か いませんか~?」

 

 

自分以外は みんな敵!

 

味方はいない I am ぼっち!

火星の衛星(基地)に取り残されたっぽい

そこから生還するゲームである事が なんとなくわかった

 

生存確率0%のサバイバルを 生き残れ!

 

よく分からないまま遊ぶ事で、見えて来た

次元の違うゲーム性・バーチャルリアリティ

 

 

殺るか? 殺られるか?

 

新たなるジャンル

FPSとの初めての出会い=未知との遭遇

 

  

こんなに面白いゲームがあってたまるか!

 

 

パソコン・ユーザーは こんな新次元のゲームで遊んでたのか!

 

もうセガだとか、32Xがどうのこうの 言ってる場合じゃない

遊べば 遊ぶほど 衝撃が脳髄を 刺激する

 

こんな所で 殺られてたまるか!

 

 

アドレナリン全開 生死をかけた攻防の果てに・・・

 

今にして思えば、32X版は 色々とカットされていたり、

省略、割愛されていたりと 細かい 違いがある

だけど、そんなの どうだっていい ほどの 破壊力

 

 

「DOOM(32X)」を教えてくれた セガには 感謝しているんだ

 

 

 

「スペハリ」の感動 「アフターバーナー」の興奮「DOOM」の衝撃

スーパー32Xは どれもこれもが いちいちヤバかった

色んな意味で・・・ね(--;

そんな

スーパー32Xを選択したのは、今でも正しかったと思う

 

遊び倒せ! 敗残兵のように!!!

 

 

今回紹介する

F1 World Championship Edition は

1995年に発売された 日本未発売のレーシングゲーム

 

SEGAが バーチャルプロセッサで「バーチャレーシング」を表現したのとは

違う方法論、技術力で作り上げられた 興味深い一作。

 

実際のプレイ動画を見て貰った方が早いッス

 

  

 

チームと契約してレースに出場する「サクセスストーリー」を

疑似体験するタイプを国産のレースゲームとするなら、

海外のゲームは「走り」そのものを 追求してた 傾向にあります。

 

 

 

 

実は「F1 World Championship Edition」は2作目で

開発は「ハードドライビン」でお馴染みの DOMARK

 

1作目「F1 World Championship」は テンゲン

2作目「F1 World Championship Edition」は アクレイムと

発売元が違います。

※もしかしたら北米とヨーロッパで違うのかも・・・?

 

  

  

 

ポリゴンとドット絵の融合は この時代ならではのもの

バーチャレーシングとは また違った 趣きがあり、

大味な感じは否めないものの、国産のゲームでは味わう事の出来ない 

海外特有の臨場感と 空気感が感じられます。

 

 

 

ゲーム中にBGMはなく、ドライブシミュレーターのような

素っ気無いグラフィックに魅力を感じる

新しい方が 必ずしも面白いとは 限らないので

両方プレイして、遊び比べてみたいですね

 

  

 

また知っている人なら

ゲームを通じて、1995年当時のドライバーや

パシフィックグランプリ/TIサーキット英田など

懐かしい気持ちに浸る そんな遊び方も 良いと思います。

 

  

 

D.クルサー度 ★★★★

古き良き時代のレーシングゲームとしては

スピード感も申し分無し

脈々と受け継がれた

「スーパーモナコGP」の系譜。

 

 

2024.11.21

 

同僚や、後輩社員を出し抜き

ただ一人、昇格試験に 合格した。

 

それはつまり・・・

 


私の中にある

ゲイングランド が

 

崩壊した

 

 

 

 

私は会社のために、働きます!

例えそれが 命を懸ける お仕事であっても!!

私は 一歩も引きません!

それが 立派な社畜 なのです!!!

 

 

私の勝利は 本当に支払った代償に 見合うだけのものだったのだろうか?

 

 

SEE YOU NEXT BATTLE..