1994年
カートリッジ至上主義として、プレステでも、サターンでもなく
スーパー32Xを選択したのは、今でも「正しかった」と思う
格闘、シューティング・・・それなりに遊び、楽しんでいたケド
乾いた心が潤う事はなかった
そんな私の魂を奮い立たせた1本のゲーム=ドゥーム
今でこそ主流のFPSの
原点にして頂点
地獄の始まり・・・
出会いは いきなり放り出され、放置された
どうすれば良いのか? さっぱりわからねぇ
3Dでグルグルするし、同じような背景だし・・・
「誰か いませんか~?」
自分以外は みんな敵!
味方はいない I am ぼっち!
火星の衛星(基地)に取り残されたっぽい
そこから生還するゲームである事が なんとなくわかった
生存確率0%のサバイバルを 生き残れ!
よく分からないまま遊ぶ事で、見えて来た
次元の違うゲーム性・バーチャルリアリティ
殺るか? 殺られるか?
新たなるジャンル
FPSとの初めての出会い=未知との遭遇
こんなに面白いゲームがあってたまるか!
パソコン・ユーザーは こんな新次元のゲームで遊んでたのか!
もうセガだとか、32Xがどうのこうの 言ってる場合じゃない
遊べば 遊ぶほど 衝撃が脳髄を 刺激する
こんな所で 殺られてたまるか!
アドレナリン全開 生死をかけた攻防の果てに・・・
今にして思えば、32X版は 色々とカットされていたり、
省略、割愛されていたりと 細かい 違いがある
だけど、そんなの どうだっていい ほどの 破壊力
「DOOM(32X)」を教えてくれた セガには 感謝しているんだ
「スペハリ」の感動 「アフターバーナー」の興奮「DOOM」の衝撃
スーパー32Xは どれもこれもが いちいちヤバかった
色んな意味で・・・ね(--;
そんな
スーパー32Xを選択したのは、今でも正しかったと思う
遊び倒せ! 敗残兵のように!!!


























































