暑中お見舞い申し上げます。
水着を誰かに見られるだけでも あなたから駄目だよと言われそう
「泳ぎませんか」と誘いに来るけど 振り向かず眠った振りよ
早くあなたに会いたくて 時計を逆さに回してます
今年の夏は心も弾む 不思議な 不思議な夏です
暑中見舞い申し上げます。
PocketGameMuseum 2022 JET+BOY
PocketGame Museum の方向性を決定付けた1枚
大好きな『グラディウス』(ゲーム)を、詩織ちゃん(女の子)が
ガイド&アドバイスしている!
これを初めて見た時、「コレだ!」と思った
ちょっとした サービスが 嬉しかった
居ても立っても 居られず、
さっそく自分も 真似てみた。
無理だった・・・・(><
これは 私のたからもの ファミコンカセットです。
39年間かけて、色んなゲームを遊んで
学んで、経験して 辿り着いた ひとつの軌跡。
このラインナップになるとは・・・ 想像も出来なかった。
『どんなゲームソフトにも、
そこには必ず ドラマがある。』
約20年間に渡ってコンプリートできずにいた、とあるゲーム。
その最後の鍵を持っていたのは、何も知らない旦那さんだった――
そんなドラマ性のありすぎる実話が話題になっています。
約20年前にゲームボーイアドバンス専用タイトルとして
株式会社ロケットカンパニーから発売された
『どうぶつ島のチョビぐるみ』。
本作は、街の住人と交流しながら生活を楽しむというものです。
妻である らげしばさんは 小学生だった時、
友達とゲームの貸し借りをする中で本作に出会いました。
しかし当時のプレイでは、『チョビぐるみ』に登場する住人キャラクターを
全て集めることは叶わず。
それが心残りだったらげしばさんは後年、
中古ショップで『チョビぐるみ』を購入し、再度プレイを始めます。
その後は 本作の攻略サイト「さかなさかなかまぼこ」を運営し、
他のプレイヤーさんとも 情報を共有しながらプレイを進め、
ついにコンプリートまで 残り1キャラクターとなりました。
しかし、最後のキャラクターである 「オウジ」がどうしても見つかりません。
悩み抜いた らげしばさんは、最後の望みを掛けて
『チョビぐるみ』の制作スタッフであった ホリウチさんに連絡します。
そして、「オウジ」入手のためには、
『ガチャステ!ダイナデバイス2』という別のゲームソフトが必要であると知るのです。
一方、時を同じくしてTwitterを眺めていた てぃがががさん。
そのタイムライン上で、妻である らげしばさんが
『ダイナデバイス2』について 呟いていることに 気付きます。
『ダイナデバイス2』は 『チョビぐるみ』と同様、
2003年にロケットカンパニーから発売された ゲームボーイアドバンス専用タイトル。
当時、まだ高校生だったてぃがががさんは
中古ショップで本作を購入しており、今も所有していました。
とはいえ、『ダイナデバイス2』は マイナーなタイトルです。
「なぜ妻は、これを話題にしているのだろう?」と
疑問に思ったてぃがががさんは、Twitterを詳しく確認することに。
そして、
『チョビぐるみ』コンプリートに欠かせない最後のキャラクター「オウジ」の入手には、
『ダイナデバイス2』との通信が必要であるという 情報に行き着きます。
この事実に驚いた てぃがががさんは、
自分がそのゲームソフトを持っていると らげしばさんへ連絡。
自宅にいたらげしばさんも驚きながら捜索し、無事に『ダイナデバイス2』を発見しました。
そして遂に、20年越しに悲願だった「オウジ」を入手したのです
スゴイ偶然!
コンプリートに必要な まったくジャンルが異なるゲームソフトを、
夫婦が結婚前から 1本ずつ持っていた、ということになります。
「予想もしていなかったのでとても驚きました」と語る
製作スタッフの ホリウチさん。
「『どうぶつ島のチョビぐるみ』は自分にとって
特に思い出深いタイトルだったので、なんとか解決できて本当に良かったです」
とツイート。
『チョビぐるみ』開発期に、急遽ロケットカンパニーの代表を務めることになるなど
多大なご苦労があったそうですが、それを乗り越えて発売されたからこそ、
今回の奇跡が起きたとも言えます。
今回の出来事で感じたことをお聞きした所、
「関わった人間が、ありったけの情熱をかけてつくったものは、
たとえセールス的に大成功しなかったとしても、ポジティブな何かが残るのだということを
改めて思い知りました」と、コメントされました。
どんなゲームソフトにも、そこには 必ず ドラマがある。
おしまい。
ゲームが紡いだ 以前の 奇蹟の物語は こちら↓














































