レトロゲームや思い出のタイトルを しみじみと振り返る
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Lock On
Fire!(撃て!)
マッハで駆けるファイターよ、エア・ダンサーとなれ。
緻密に計算された 1ドットの攻防も 好きだけど
圧巻のスピードと圧倒的パワーで 魅了する
大迫力のシューティングゲームも 大好きだ!
アーケード版を知らなかったこともあり
マークⅢ版のアフターバーナーは キライじゃなかったし
そういうものだと思っていた。 実際、遊んでいて楽しかったしね
メガドライブ版は オブジェクトは 少ないし、スピード感や迫力も欠けるケド
天才・松島徹氏がプログラムした アフターバーナーのプレイ感覚は
紛れもなくアフターバーナーだった
マイコンソフト(電波新聞社)が 唯一、コンシューマで発売したのが
たった1本のみ!と言うのも 納得。
メガドライブから、32Xへ!
ゲームをプレイして、威圧されたのは 後にも先にもこれが初めて
こんな体験 忘れられるハズがないだろ
完全移植に思えた32Xを持ってしても
オリジナルには 届かないのか・・・
Fire!(撃て!)
まるでバケモノのような アーケード版の圧倒的パワー
その凄さは、実際に触って 確かみてみるのが一番!
触ればわかる 気持ち良さ♪
結論・出来が良くても 悪くても、アフターバーナーが 好き!
番外編:恥ずかしながら、生きながらえておりました
~キミは『ウィング ウォー』を 知っているかい?~
1994年 アーケードで稼働していた『ウィング ウォー』
歴代の戦闘機が 1対1でドッグファイトを繰り広げる 対戦型シューティング
『バーチャレーシング』や『バーチャファイター』ほどの知名度がなく
あまり盛り上がらなかった 致命的タイトルですが・・・
当時は32X(半ページ記事)のためだけに、サターンの雑誌を買ってたさ
実はスーパー32Xでも 今夏発売予定だったんすよ
日本国内で385万台売り上げたメガドライブ しかし スーパー32Xは5万台
気を悪くしたのか?
セガは 32Xに見切りを付けて、サターンに 全力投球!
その時『ウィング ウォー』も 消息を絶った・・・
「恥ずかしながら、生きながらえておりました」
今でもメガCD『パワードリフト』の発売を 待ち続けている輩がいるように
32X『ウィング ウォー』の発売を 心待ちにしている 残留兵がいるのです。



























