2026年のOUTRUN | +PocketGame Museum ・・

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みなさんは このゲーム画面を見て

何を思い浮かべますか?

 

オールドゲーマーなら これを見ただけで

何のゲームか?直ぐに わかりますよね

 

  

 

しかしながら オリジナルと比較するまでもなく 別物です。

そもそも ゲームボーイに

移植できるワケが無いでしょ!

 

それでも これを見ただけで、アウトランと認識したのは

何故でしょうか?
 

 

 

あなたの思い出や、記憶の中にある (愛の)メモリーが

このゲーム画面と相まって 結び付けたからではないでしょうか?

 

    

 

ゲームボーイに オブジェクトを求めるのは 酷!

 

確かに多くの簡略化が、施されていますが・・・
 

 

 

全体のトーンや雰囲気はそのまま残っており、

それが とても重要なのです。

風で髪がなびく演出を 入れたのは、見事ですね(嬉)

 

MAGICAL SOUND SHOWER / SPLASH WAVE / PASSING BREEZE

 

 

また ゲームをプレイする上で、BGMは重要な要素のひとつ。

特にアウトランは BGMと密接で、必要不可欠。

ハード性能に関係無く、求められるのは「そこ!」

 

たとえ簡略化されても、届けなければならない 音があり

それで 印象だけでなく、作品の良し悪しまで 決まってしまいます。

 

ゲームボーイは音数が少ない分、BGMが 際立っているのが 好印象。

ちゃんと届けられた ステレオサウンドに、感動しました(涙目)

 

 

 

ゲームボーイで アウトラン? 無理じゃね?

 

出来ないことはやらない その代わりに、出来ることは きっちりやる

オリジナルとは ほど遠いのに、アウトランとして 感じられるのは

技術的な部分でなく、製作者のセンス。

赤い車を走らせて

お馴染みの楽曲を流せば良い というものではありません。

 

 

 

昨今では 完全移植が 当たり前ですが

簡略化された(足りない)所を プレイヤーが 想像力で補う事や

無茶でも何でも 非力なハードで 頑張る姿を見ること!

これもレトロゲームの楽しみ方のひとつ

 

アーケード/完全移植が 必ずしも正解ではないという

忘れていたことに 気付かされました。

 

プレイフィールに 無理がありますが

「アウトランの雰囲気」を楽しむ(浸る)という意味では

その役目を十分、果たしていると思います。

 

 

最後に、プレイしてみてわかっとこと それは・・・

これ作った人 アウトランのことが 絶対好きだと思う!