放課後メガドライ部! “Red five standing by.” | +PocketGame Museum ・・

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初めてスターウォーズを見た時の感動と興奮を 今でも覚えていますか?

 

 

セガより1994年12月3日にメガドライブに悪魔合体した
スーパー32X用ソフトとして発売された3Dシューティングゲーム。

映画『スター・ウォーズ』を題材としたゲームで、
アーケードからの移植作品。
ゲーム画面はポリゴンで構成されており、X-WINGを操って帝国軍と戦っていく。



当時、プレイした時の事は・・・


アクバー提督の命令口調に カチンと来たことと
GAME OVER時のベイダー卿の一枚絵しか 印象に残ってません!


今回、改めてプレイしてみて・・・



アクバー提督の命令口調に カチンと来て
GAME OVER時のベイダー卿の一枚絵が 印象に残りました!

 

初めてアクバー提督にカチンと来た時の事を 今でも覚えていますか?

 

『スターラスター』や『スターフォックス』を通して 連想していた 

スターウォーズの世界が、
当時のセガの技術力、3Dポリゴンで みごとに描かれています。


  
 

アタリを ベクタースキャンとするなら セガは ポリゴン

 

AC版は恐ろしく難易度が高くて、遊ぶ事すらままならなかったようですが

効果音から、BGMに至るまで まんま同じ

オリジナルキャラなど 余計な事は一切しない あくまでも原作に忠実

STAR WARS の名を冠したゲームで、しっかりと作り込まれたのは

アタリ(1983)に続いて これが 2作目だったんじゃないかな

 

実際、SWファンと ゲーマーとで、

本作に対する評価が 真っ二つに割れています。


 “
Red five standing by.

32X版もそれなりに難易度が高く、

人によっては 単調で退屈なゲームと思うかも知れません。

 

ゲームというより、遊園地のアトラクションを楽しむ感覚で
STAR WARSの世界を 追体験するのが、本作の醍醐味だと思います。

 



臨場感抜群!3D空間パねぇ!

 

当時の自分は 

地味なゲームに思えて 良さがわからなかったし、

今となっては もっと凄い STAR WARSのゲームは 沢山あります。

しかし

SEGA × STAR WARS

これが アーケードで稼働していた事や、メガドライブで 遊べてしまう事実。

 

熱心なSWファンではありませんが、少なからず影響を受けた 一人として

贅沢で、貴重なタイトルと 思えてならないのです。

 

 

ヒャッハー(ローポリ万歳!)