さぁ、今週も始まりました
超ファミコン・クイズの時間でーす。
次の画像を見て、何のゲームか?を
当てちゃってくださ・・・
ピンポーン!
「ドラッケン!」
残念!
まずは画像見ろよな・・・
「俺たちと楽しいことして、遊ぼうぜ」
「2Pやろうぜ、2P」「おい 順番だぞ!」
ピンポーン!
「SM調教師 瞳3!」
全ッ然 違いまーす
何 言っちゃってやがるです。
正解はこちら!
ユーザーの期待を一身に受け、悪びれることなく撃ち砕いた
悪名高き 東映動画とマイクロニクスの最凶コンビ
建物に隠れた敵も破壊できる おおらかで やさしい雷電
STG入門者が 気軽に雷電の雰囲気を楽しめるゲームとして 割り切れば
楽しめなくも無い・・・こともない
勲章、フェアリー、アイテムの配置が違うのは当たり前。
BGMの順序が違う。2面で業務用の5面BGM、
3面で業務用の2面BGMが流れるが、もはや些細な問題である。
BGMのクオリティだけは 当時の雷電移植の中でも 良質な部類に入る。
旧マイクロニクス開発時代のソフトは、
BGMの質すらも死んでいると 批判されている事を考えると
この辺は過去作よりは進化している…と思えるかもしれないが
サウンドに関しては コピアシステムによる外注 である。
当時の御三家ハードの雷電移植としては 唯一二人同時プレイが可能。
君はどこまで耐えられるか?!
どこまで耐えられるか?!
「・・・・ごめんなさい。」
「どんなだったっけ?」
思い出したように遊びたくなる『雷電伝説』
このゲームに必要なものは、アダプターでも、コントローラーでもなく
ユ・・・愛!
人としての器が試される『雷電伝説』
中身は別物でも、見た目は雷電
裏切られてる、ダマされてる・・・全然、雷電じゃない
それでも何故か 嫌いになれないのです。





























