2025年12月25日
アーケードアーカイブス500タイトル目となる
『スペースインベーダー』が配信されました。
※ パート2は 2026年 1月 1日 配信 ※
その日の番組には製作者の西角 友宏氏が登場。
普段はラフな格好のタイトー社員も 全員スーツ姿で登場し
西角氏への敬意と 失礼の無い様にという振る舞いに 驚かされました。
その番組内で、西角氏が「スーパーファミコン版はデキがいい」と
おっしゃられてたので、気になったのですが
今遊ぶなら、よりアーケードに近いアケアカ版かな?と
思いを巡らせていました。
私にとっての『スペースインベーダー』と言えば
竹刀を持った先生が見守る中
神社の階段を部員たちが うさぎ跳びしてた頃に遊んだ
『バトルベーダー』
まだ ファミコンも無い時代
バトルベーダーが 友達の家にあり、それが 羨ましくて
夜8時過ぎ、「もう晩御飯だから帰ってくれ」と言われるまで
遊んでいました
その後、タイトーファミコン参入第一弾として発売された
『スペースインベーダー』に飛び付いたのですが
ゲーム性こそ変わらないものの、発射音など コレジャナイ感が拭えず
加えて インベーダーは 当時のお兄さんたち(ひとつ上の世代)
如何せん ゲーム自体が 古いという印象で
「『グラディウス』や『ダライアス』の方が凄げぇ!」と 思ってました。
あれから 時は流れ、2025年 年末
仕事納め 会社帰りにブックオフへ立ち寄り
レトロゲームのコーナーを覗いてみると・・・
えぇッ ファミコン版が 箱説付き 2300円で
スーパーファミコン版が 箱説付き 480円だと!?
西角氏が監修した、タイトー40周年記念のスーファミ版が
アケアカ版よりも 更に安い値段、状態も 比較的 綺麗だったので
これも何かのご縁とばかりに 購入しました。
1978年インベーダーブーム到来!
白黒・セロハン・カラー・アップライト
遊んだ時期や場所によって 思い出が異なるため
アケアカ版と同様に 全部入り
細かい違いはあれど 紛れもなくスペースインベーダー
他機種では 様々な追加要素、アレンジが加えられているの対し
本作は 徹底的にオリジナルのみを追求した こだわりよう
気になっていた 効果音も申し分無し!
唯一は ゲーム性そのままに、手軽で熱い 対戦モードが
何気に 本作の良いアクセントになってる気がします。
様々な偶然が 重なって、我が家にやってきた
『スペースインベーダー(SFC版)』
プレイする機会は 恐らくこれが 最後になるだろう
そんなことを思いながら
年末年始を過ごすのも悪くないかも 知れません
アップライ度 ★★★★★
「何だコレ・・・マジで難しい」
誤魔化しが 一切通用しない シンプルさにして 原点。
夢中になり、熱中するのもわかるケド、すぐGAMEOVERになるです
100円玉が無くなると 言われたワケが分かったよ
スペースインベーダーを制する者は、シューティングを制す
炎のコマがいつでも繰り出せるように、特訓が必要!?
風のニャン太郎さんも 名古屋撃ち決めてるやん! 結婚しよう!










































