


Welcome to MOTHER3 world
『MOTHER』は、糸井重里氏が手がけたRPGシリーズで、
1989年にファミコン用ソフト『MOTHER』が、
1994年にスーパーファミコン用ソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』が発売。
アメリカの田舎町を舞台にした温かみのある世界や、
個性豊かなキャラクター、味わい深いセリフetc. 独特な雰囲気が特徴で、
多くのファンを獲得。今もなお絶大な支持を集めています。
12年ぶりのシリーズ最新作となった MOTHER3
当初はNintendo64 でリリースされる予定で製作がスタートしましたが、
http://www.nintendo.co.jp/n10/spacew99/sokuho/28/soft/mother3/index.html
発売中止がアナウンスされ、製作は打ち切り
紆余曲折を経て、Gameboy Advance でリリースされる形となりました。
経緯はどうあれ、N64製作時の3Dグラフィックは成りを潜め、
SFCライクの2Dグラフィックを採用。
結果的に望ましい形(MOTHERらしい形)になったと思います。
ようこそ!「MOTHER3」の世界へ!
以前、MOTHER2 をプレイした時、何故人気があるのか?を理解しつつも
そのノリや雰囲気に馴染む事が出来ず、一度だけクリアして
以来ずっと敬遠していました。
そんな私の身近で MOTHER の話題になり、再び興味が沸き
Gameboy Advance でリメイクされた「MOTHER1+2」よりも
「MOTHER 3」の方が楽しめるかも知れない...と
(販売価格が安かった事もあり)購入してみました。
「MOTHER 3」のゲームバランスも例に漏れず、
シリーズ共通の硬質なバランスだと感じましたが、
戦闘は音楽に合わせてコンボを決めるという、作業にならない工夫が画期的。
まだ序盤をプレイしただけですが、シナリオが魅力的で、
こだわりの感じられる文章や独特の台詞回しetc. 演出も◎
また セーブをする方法や場所など、
携帯機を考慮した作りになっていて非常に好感が持てました。
最先端技術、斬新なシステムや大胆なアレンジetc.
目新しさがある訳ではなく、むしろ使い込まれたシステム
極めてオーソドックスなロールプレイングゲーム。
でもだからこそ本作の面白さや魅力がストレートに
プレイヤーの心に伝わり、染みわたるのだと思います。
前作との比較、内容は思い入れも含め
好みの分かれる所ですが、そこに優劣は無く
各々が思い思いに楽しむ=MOTHER なのではないでしょうか?
公式サイトは↓SMAAAASH!!
http://www.nintendo.co.jp/n08/a3uj/index.html
(C)2006 SHIGESATO ITOI/Nintendo
Sound:(C)2006 HAL Laboratory, Inc./Nintendo