
「ライデンファイターズ」は、セイブ開発が
1996年に販売したアーケード用縦スクロール型STG。
続編に「ライデンファイターズ2」(1997年)、
「ライデンファイターズJET」(1998年)のシリーズ3部作となっている。
ゲームスタイルや操作方法など基本的な部分は『雷電』シリーズを踏襲しながら、
自機を性能の異なる様々な機種から選べるようになったほか、
隠しボーナス・勲章の成長・敵弾かすりによる
ボーナスなどの新しい点数稼ぎ要素が追加され、スピーディーなゲーム展開が
多くのプレイヤーから支持を受けた。

HAVEN'T LOST YOUR TOUCH, HAVE YOU?
実際にプレイしてみるまでは、分かりませんでしたが
第一印象はライデンハラスメントでした
「プレイするのが とっても楽しみ!」と 同時に
3部作とボリューミーなことが、「何から遊べば 良いのやら」
「遊び尽くすことが 出来るのか?」と、かえって「しんどい」と思うのです。
もう一つ、雷電と同じように 楽しむ事が 出来るのか?
それを踏まえて、思ったこと、感じたことを 綴ってみたいと思います。

『ライデンファイターズ』
如何なるものか お手並み拝見・・・

雷電には無かった 機体選択は 楽しいですね
「ん?(そこにおられるのはライデンさん?)」
ゲームの評判は あまり宜しくないようで・・・
ゲームスピードが60fpsでアーケード版(54fps)よりも速い

つまり「敵弾が速い」ので アーケード版の難易度よりも
1.1倍 難しくなってしまっている状態。
初心者なら 気にせず遊べますが、やり込んだ人ほど違和感を感じる
1コインクリアを目指すようなプレイヤーにとっては 致命的な鬼畜仕様。
嘆くより、慣れろ
「当たらなければどうということはない」
そりゃそうだ

速い弾は速く、遅い弾は遅い・・・
敵弾の緩急が憎らしいほどイヤラシイ
左右はもちろんのこと、至近距離からの高速弾
避けられるワケないやん(><
取り敢えず、何の予備知識も無いまま ワールドランキングに参戦!

初プレイは69位
そこから3面まで進んで、18位・・・12位!
スコア稼ぎや、隠し要素を知れば、もっと上を目指せる?かと
でも、何も知らなくても、触っていて 気持ちいいです。=重要。



当初は『ガン・ドックス』というタイトルで製作され
急遽『ライデンファイターズ』にタイトルが変更された。


1996年 97年 98年と言えば、対戦格闘ゲームを横目に
オンラインゲームを謳歌していた
その頃のシューティングは、知る由も無かった・・・
このクオリティーで毎年、新作をリリースしてたって
どこのKOFよ?



1プレイ 平均プレイ時間 約3分
楽しませるためだけに、突き詰められたゲームシステムと
凝縮されたサウンド、グラフィックが 怒涛の如く押し寄せる
嫌が応にも 圧倒され、快感を覚える 濃密な3分間
問答無用の面白さ
そこに理由や理屈は要らない
五感で感じ取ったことだけが、事実。









サクサク遊べて、サクサク死ねる
Operation Hell Dive!



以前「『雷電』はゲーム性が地味で、面白くない」という
感想を見ました。
確かに ファイターズは とにかく派手で 賑やか
展開もスピーディーで、隅々まで 熱量を感じます。

雷電より面白いと思う その気持ちが 良く分かりました!
これを遊ぶと、雷電に戻れないかも知れません。
そして思った 雷電と比較するのは無粋。
シューティングとして、気持ち良いか?どうか?
双方 それぞれに 良さがあって
どっちも面白い事に変り無し

ステージの短さがテンポよく、それでいて隠し要素が多い
おまけに 難易度も高いw
難しくて、遊び尽くす自信は ありませんが
息つく暇も無い 異様なまでの ハイテンション
非常に中毒性の高い シューティングゲームです。








どーん!
現在、ワールドランキング 7位ですが・・・
正直、今回は 1CCとか 特にこだわってません!?
それより、何度 GAME OVERになっても良いから
末永く 遊んでいたいなぁ と
今はそんなことを ぼんやり思っています。


触れることが出来て 本当に良かった
寝る前にプレイすると、興奮して眠れなくなる・・・(--;

GO to HEVEN !!!






