「間違うにもほどがある」


会社での話。



用度課のU君が朝から見当たらない。


上司から、U君に手渡す
書類を預かっている・・・

「一刻も早く、Uに渡しておいてくれ」


そう言って上司は
得意先に営業へ出かけた。


俺は、U君を捜したいものの、
自分の仕事で手が放せない状態に陥り
時間は昼近くになっていた。



焦る。



もし、昼休みに上司が帰社したら
理由があったとはいえ、
「まだ、渡しとらんかったのかっ!」
ぐらい言われるはず。



とりあえず、自分の仕事もそこそこに
用度課へ出向く。




・・・誰もいない。



予定ボードにも何も書かれていない。


くそ!


庶務に先に確認に行けば良かった!


舌打ちながら、
庶務に踵を返す、俺。


わ!誰もいないと思ったら・・・
目の前に人影っ!!



「び、びっくりした」



「すすすすみません」


そこに、雑用係のK子が
たたずんでいた。


「何してるの?こんなとこ、君
用事ないのに?」


「あ、なんとなく来てしまったり」


「はぁ?」


普段から、ちょっと変なやつで有名なK子。


できるだけ関わらないようにしているが、
まぁ、とりあえず聞くだけ聞いてみるかと
U君がどこにいるか知ってるか?と尋ねてみた。


「はい、知ってます」


「おお!聞いてみるもんだ」


俺は、こいつでも役にたつ時あるんだと感心。



K子によると・・・


今日は、外部で会社の催しがあって
用度課の連中が、人間も物資も
現地に運ぶ係となっており、それで
U君も出かけているらしい。



「あ、でも・・・何回も行ったり来たり
してるから、

U君さっきも用度課に戻って
課長と必要道具持って出て行って
ましたよ。


また現地からこっちに来る人も運ぶって。」




「そしたら、またここ戻って来るんだ」

書類を握りしめ俺、安堵。





しかし、この後K子が問題発言っ!








「Uさん、朝からずっと


ピストン運動ですね






「・・・・・・・・・・・・・・・・・」




ピストン輸送だろうがっ!



誰が会社で朝から「ピストン運動」じゃ!

うらやましいわっ!



間違うにもほどがあるっつーの!
チャンチャン。



たけしかよ!




「ゲーセン」


久しぶりにゲーセンに行った。


なにやら・・・



小学生ぐらいのガキがやたら目に付く。


ま、いいかって感じで
コインゲームをしてたんだけど、


ルールがわかんないけれど
適当にスロットしてたら、
なんか、77777みたいなのが
偶然揃っちゃって???



その途端、スロットの上にある
サイレンみたいなのがガンガン回り出して、
けたたましいベルが鳴ったかと思うと

コインがガバカバ出てきたのね。



え?


これ・・・すごく出るんじゃない?


この絵柄・・・わ?5000枚って
書いてるけど!



ぬほほほほほー!


人生初めてのビッグヒット!


機械の前で満面の笑み浮かべて
コイン出てくるの見てたら



突然っ!



小さな手がいくつも伸びてきて

「ちょーだい」「ちょーだいっ」
「いっぱい出たしちょーだいっ」


俺が許可出していないのに、
そこらへんにいたガキ共が5、6人
勝手にコインをわしづかみにしていくわけ。


一瞬、何勝手に取ってんねん!


と思ったけれど、ま、5000枚も出ることだし
大人だし、ま~大目に見ておいてやると
思った矢先、


最初のグループが
何も言われなかったから、

次のグループが
ダダーッて走り寄ってきて


「あいつらだけずるい!」「おっちゃんもらうで」


と今度はコインを入れるカップの中に
入れはじめやがったんだ。


さすがに、これは「けじめ」とかなきゃダメだ
と思って、


ガキグループの中で一番あつかましく
カップに入れまくろうとしている
リーダー格のガキの腕つかんで、


「誰の許しもらって、人のコインぱくっとるんや?」

とにらんでやったら


「さっきのやつらだけ、あげて僕らにくれないのは
ずるいわ!」


と、とても自己中な屁理屈をこねよったのね。


「俺のコインを誰にやろうと俺の勝手じゃ!
て言うか、お前、誰が取ってええって
言うたか聞いてるんやけどな?」



「こんないっぱい出てるしええやんか!」


まだ、そんなことぬかすか!


「お前、お金持ちの家勝手に入って、
たくさんお金あるからちょっとぐらいくれやっ
て金ぱくるんか?
それは泥棒ちゅうねん。


コインゲームでも、いっしょやろが!
欲しかったら、自分でコイン買って
遊ばんかっ」


と腕にぎりながら説教したったら、


急におとなしくなって
「ごめんなさい、もうしません」
てうつむきながら今にも泣きそうな
声であやまり始めたのね。


なんじゃ?骨のないやっちゃのうと
思って、一応泣かれても困るから


「もうするなよっ」


て大きい声で叱って
手を離した瞬間っ!

俺の手をふりほどいて
ダーッて走って逃げて
15メートルくらい離れてからこっち向いて
アカンベーしながらこう言いやがった!





「がっかりだよ!」








言われた瞬間、ガキにコインを投げつけた俺!



そして「その時の俺の表情」






























「チッキショオオ!」



ったく最近のガキってこにくたらしいぜ!



※自分がガキの時は、もっとクソ生意気な
ガキだったことを付け加えておきます(笑)




「回転寿司」


回転寿司に行った・・・


流れているネタを取るか、
タッチパネルで好きなネタを頼むか
っつうお店だったんだけど・・・


タッチパネルで頼むとさ、


予約分て書かれた
専用皿に乗せられて流れてきて、


で、自分のテーブルまで来ると
「ピーピー」てアラーム鳴って
知らせてくれるんだけど・・・


・・・・・・・・・・・・・・


「ピーピー!到着です。
ネギトロ細巻」てアラーム鳴って
パネルが到着画面になってるのに、

予約皿の上になんにも乗っておらんかった!


最初は、
「へ?」て感じで
コンピューターの誤作動か?
て感じだったんで
仕方なくもう一回パネルで同じネタ
注文して、待ってたんやけど・・・



ちょっと携帯に気をとられ
油断しているスキに、
「ピーピー!到着です。
ネギトロ細巻」てもう一度
アラーム鳴ったから


さぁ食うぞって皿見たら、

また何も乗っておらんかったんじゃ!


誰かが、わしの予約した
ネギトロ細巻を取って食っとる!




こらこらこらこらこらこらこらこらっ!








「怒るで、しかしっ!」



とものすごい形相で周り見たら、



ベルトコンベアー越しの向かいの席で

とっても、ヤクザなお兄様(2人組)
ネギトロ細巻を食ってるじゃあ~りませんか。


(限りなく俺の頼んだネギトロの可能性大)


一瞬、目が合ってしまったかが、
0.000000000.1秒で
笑顔作成っ!


さらに、その半分の時間で視線をそらし、
なぜか醤油の入れ物を握りしめて
「欧米か!」と自分のツレに意味不明に
ツッコむ俺・・・


「欧米かって何やねん。ネギトロ誰かに
食われたんちゃうんか?」

と、でかい声で切り返すツレに、







「こらこら君、だまりんこ」


と言って
焦る笑顔で口をふさいでやりました。


間一髪セーフだったけど、
回転寿司にも危険がいっぱいと知りました。


あ~怒らんでよかった、よかった。



「屁の話」


ふと思った・・・。


俺は死ぬまでに何発「屁」をこぐのだらう・・・。



計算してみる・・・。



仮に、一日平均10発放屁するとして

10日で100発・・・1ヶ月で300発・・・・

1年で3600発・・・10年で3万6000発・・・

80歳まで生きるとして・・・・・・・・・・・


28万8000発?


なんと生涯、約29万発も屁をするのか、俺は!


個人差はあるとしても、人間生涯で計算してみると
屁も空恐ろしい数になるものである。


しかし、毎日毎日これだけ屁をしてるわけだが
思い出してみると、「記憶に残る屁」というのが
やはりある。



例えば、3年程前になるが、名神高速吹田サービスエリアの
トイレで出した「約10秒連続屁」がそれにあたる。



ぷぶ~~~ぬ゛~~~~~~ぴびちびちびちびちびちぃ。



と、10秒間ずっと屁が出続けたのだ。


横で小便してたおっさんが、驚いた顔でこちらを
見ていたのを思ひ出す・・・



人の屁では・・・そうだな・・・


小学校の時、「おなら大会」というのをしたことがある。


芋菓子や屁が出そうなスナックを

友達みんなで持ち寄って
一定時間内に最もたくさん屁を出したものが

ウィナーという

とってもおバカな遊びだったのだが・・・



試合時間は1時間。開始30分前からスナック等の
菓子を食べ始めるルールだったと思う。


5人ほどで、こたつに入って行ったのだが、
屁が出る瞬間は、こたつのテーブルの上に乗り
四つんばいになって屁を出す。


そして、残りの4人から「今のは屁」と認められたら
1発に換算される。


しかし・・・音がするのはいいが、音がしなさそうな
場合は「すか屁宣言」をし、

その宣言が出された場合は
他の4人は、出す人のケツ寸前まで顔を近づけ
かすかに漏れ出た音およびニオイを認定しなければ
ならず、

ほぼダイレクトに腸で生産されたばかりの屁を
におがされ、そのえげつない香りに・・・
半分気を失いそうになった記憶が残っている。


そして試合の方はというと・・・


俺と、もう1人「片山君」との放屁レベルがすごすぎて
他の3人は全くついてこれない状態。


で、いつになく放屁コンディションの良かった俺が
ラスト10分くらいで片山君をリードし始めた。


たしか1分前で・・・「30発」対「21発」で
9発俺がリードしていたはずだった。


ただ、どうしても負けたくなかったのか、片山君は
「屁の体操」と叫んで、ケツをグーで叩き続ける
なんだかワケのわからん体操を始めだした。


屁のニオイが充満した部屋で、ケツを叩く
パンパンパンパンパンという音がひびき続ける。


「どうあがいても俺の勝ちよ」と思っていた俺も
その不気味な体操に少し恐怖心を抱いた瞬間だった・・・



「あ・・・あ・・出、出うっ!」


背中に電流が走ったようなポーズをとった後、
そう叫んでこたつの上に乗った片山君っ!


すぐに「すか屁宣言っ!」


終了15秒前ぐらいである。


急いで他の4人は四つんばいになって
プルプル震えている片山君のケツの前に顔を
近づけた・・・・




「トゥピ・・・・・・ジュルジュルジュル・・・チュピ」





最初のトゥピから屁の認識は出来たが、
後半の汁音っ!


初めて聞く、非常に音クォリティの高い屁っ!


さらに遅れて忍び寄ってきた
ヨード卵の腐ったような高濃度の臭い!


本人も含めて、全員が一瞬白目になるくらい
おぞましい香りであった。


まさに、どれを取っても大会のフィナーレを飾る
素晴らしい屁だった。



「最高の屁だったね・・・いい勝負ありがとう・・」



いくらいい屁を出したところで勝者は俺。


しかし、スポーツ屁マンシップにのっとって、
片山君に握手を求めようとした。


しかし・・・片山君は四つんばいになったまま
とても悲しい表情をして固まっている・・・


「今の屁に・・・そ、そんなに感動しているのか?」

そう思った瞬間だった。

遠くを見る目で片山君は・・・



「う・・・んこ・・・ちびった・・・・・」


えええええええええええええええええっ!?


そう・・・彼の最後の屁の後半部分の汁音・・・
あれは、汁便がリアルタイムに出ている音なのであった。


まだ、低学年であったが、

うんこをちびった事に
かなりショックを受けた片山君・・・

四つんばいになったまま泣き出した・・・


「お母さん呼んで・・・来て・・・・」


「え?うんこちびったこと言うていいの?」


「いいから・・・お母さん呼んで来て・・・」


ポロポロ鳴きながら、母親を呼んで来いと頼む
片山君。


仕方ないので、彼の母親に全てを告げ、
四つんばいになったままの彼に
「ほな・・・帰るわな」と伝えたが動かなかった。


参加者の川崎君が気をつかったのか・・・


「うんこは10発分やから、31対30で

片山君の優勝だから」
と言った。


それを聞いたとたん
片山君はビクッとなって、また涙がポロポロ出始めた。


「アホ!なんのフォローにもなってないやん!」
川崎君を軽く叩いて


「片山、誰にも言わへんから・・・」
そう言い残し、屁と便の臭い漂う部屋を後にした・・・。



片山君とはその後遊ばないようになってしまった・・・


今も胸に残る、他人の屁・・・がそれである。



そんなことは全く関係なく・・


彼も・・・私も・・・あなたも・・・犬も猫も鳥も・・・


今日も地球のどこかで屁は出されているんやね~。





今、これ書きながら2発しました・・・




「俺もまだまだ・・・だぜ」
歩道を歩いてたら、
前に歩いている女の人がすごく腕を振りながら
歩く人だな~って気付いていたんだけれど
ふと目を離して、そのこと忘れ・・・
でも俺の方が歩く速度早くて・・・
その女の人追い越して、右側通り過ぎる時に
彼女の固く握りしめた右手が
前から後ろに振られた時にっ
ち~んっ!
股間にスマッシュヒット!
「はうっあ!」
ヒットした瞬間、嗚咽のような叫び声を出し、
一瞬身体が浮く俺。
でかい声、出したから
通行人が皆、こっちを見る中、
加害者の女の人だけ、ほんのちょっとだけ
振り返り、すぐ前を向くそのわずかな間に、
「あ、すいません・・・」
てつぶやくように言って
ツカツカ前方に去って行った・・・
と・・・とても痛い。
背をまるめ、苦悶の表情で
女をうらめしげに見送る俺・・・
くそっ!
股間なぐられ損じゃねぇか!
しかし、俺もまだまだ修行が足りねぇ・・・
いくら隙を見せたとはいえ、
女の右手をカワして
カウンターで左の股間クロスを
打てる俺でなきゃいけねぇ・・・
もしくはかわせないまでも
打たれた瞬間、
女の握りしめた右手の輪の中に
玉袋のひとつでも、ねじ入れてやるくらいの
気迫がなけりゃ男じゃねぇ・・・
また・・・
修行の日々だぜっ!
修行する意味でも・・・
ブログ書く気力がまた少し出てきた。
木村多鶴子とか、その他アホネタ、エロネタ
また書いてみます。
お楽しみに~
「夏のおもひで」
夏・・・になれば思い出すってか
夏休みによく公園で
野球などしてた小学生の頃・・・。
野球友達の同級生S君の弟、マー君て
変なやつだったなぁ。
2歳くらい年下で、彼がまだ小1だったと思う。
何で変だったか?
そうそう・・
彼はちょっと変わったフェチ男だった。
例えば児童公園の周囲にある
柵型の「鉄製手すり」。
コンクリートブロックとブロックの間に
2本ほど平行にあるやつ。
普通の人なら手をかけたり、そこに腰掛けたり
するだけなのだが、
彼は・・・
それを「舐める」のだ。
しかも、ペロッとなめるのではなく、
口を完全にぴったり手すりの丸みに合わせて・・・
割と長時間・・・
べぇ~ろ、べぇぇ~ろと舐め続けるのだ。
事実、彼が舐め離れた部分を
見ると、唾液で濡れてることもあるが
舐めなかった部分に比べちょっと
キレイになってたりしてた。
そしてその後、
自分が舐めた部分を少し乾かし、
その部分を・・・
彼はクンクン「におぐ」のである・・・
「ま・・・マー君。な、何してるの?」
「においでるんやん。」
「に、においでんのは見たらわかるけど・・・
なんで手すり舐めて、におぐの?」
「なんか・・・酸(す)い、においが・・・すんねん」
「すいにおい?」
そう・・・。
彼は・・・
唾が酸化して「酢」みたいな臭いになるのを
過激に楽しむフェチだったのである。
特に・・・児童公園の手すりは彼の好物らしくて・・・
酸化臭と鉄成分の融合がたまらんらしいのであった。
実際、自分の腕から始まって
コーラの缶とか、金網フェンスとか、
野球のバットとか・・・
舐める、舐める。そしてにおぐ、におぐ。
一度自分も舐めた後をにおがしてもらったが
よっちゃんイカの1万倍あろうかという
すいにほひ!
一瞬で白目になってしまうほどの
激酸化刺激臭だった。
「おっ・・・おえええっ・・・マー君・・・くさすぎやし・・・
おえっ」
「えっ、いいニオイやん」
えずきながら、
アンビリーバボーな表情で
彼を見つめたものである。
俺もまだ子供であったが
本能的に「・・・こいつ変態や!」と思ったものである。
そんなこんなで
彼が変態舐め・におぎフェチと気づいてからの話。
繰り返すが俺もまだ小学3年くらいのことなので、
そんな真剣にしてほしくて聞いたのではないのだが・・・
ひょっとしたら本能がそれを聞かせたのかも
しれないのだが・・・
なんでも舐めるマー君だからこそ
聞いてみたいことがあったので、
質問したことがあった。
「マー君、
俺のちんちん舐めれる?」














「それは・・・ええわ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・断られた。
何でも舐める男に断られた。
なんかショック・・・。
お前何でも舐めるのに、
なんでわしのちんちんは舐めてくれへんねん!
勇気をふりしぼって理由を聞いてみた。
「え?俺のちんちん嫌い?」
動揺していたのか、意味不明ツッコミ。
すると、マー君は真剣な顔で・・・
「なんか・・尖ってそうやし」
と言いやがった。
鉛筆かっちゅうねん!
とがってへんっちゅうねん!
ていうか、見たんか?!
尖ったものはだめで
丸いものがいいというのがわかったが・・・
そういう問題ちゃうか?ナハ
ああ・・・あまりにも暑いので、
小学生時代のことを思い出してしまった。
皆さんのまわりにも、こんな友達いましたよね?

「へんなものさがし」

へーんなもの見つけよ。

へーんなもの見つけよ。

「!」

へーんなもの見つけた。

    「両津勘吉」 By 荒木飛呂彦

   「んがぐぐあ」

●変評価1 西川君気絶

へーんなもの見つけよ。

へーんなもの見つけよ。

「!」

へーんなもの見つけた。

         「いかチョコ」

    ※ちなみにホワイトチョコも有

     ちょっといかくさそーだね。

 「すい~い、においしそおぉ」

●変評価2  村主悶絶

へーんなもの見つけよ。

へーんなもの見つけよ。

「!」

へーんなもの見つけた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

●変評価100  内村「怒」

へーんなものを

みんなも探してみてね!

おしマイケル

「Jetギャグ速報」



たった今入ったニュースです。



先ほど、近所の喫茶店でお茶していましたら


Jetの近くで

なんだかわかんないけど

「和紙」の説明をしていた

ちょっと色っぽい

推定年齢26歳の女性プランナーが・・・


パラパラとサンプルカタログを

めくりながら・・・



「あ、これなんか・・どうですかね」


なんて言いながら、

サンプルの上に書いてある



商品名

「手漉きの和紙」・・・・てすきの和紙というのを




















「てこきの和紙!」


と読んでました。




説明を受けていた男性客と、


近くのテーブルで座っていた全く関係ないJetも


同時に!















By 「探偵物語」

ブハッ!





き・・・君・・・て、てこき・・・って・・・





こいてくれんのかいっ!







・・・・・・・・・・・



あ、私キャスターでありながら

願望の琴線を刺激され

取り乱してしまひますた。


オ、オホン・・・


皆様に速報でお伝えする

「Jetギャグ速報」



基本的にノンフィクションです。





「ちょっと恥ずかしかった話」



なんてことはない話なんすけど・・・



今日、コンビニでコーヒー買って、1000円札

出しまして・・・



おつり880円店員さんからいただいたんですけれどね・・・





なんかレジ横の義援金ボックスが目に止まりまして、

とりあえずせこいけれど「80円」ご寄付させて

いただこうと思ったんすよね。



で、おつりを片手で受け取ってましたんで、

かっこつけてるわけじゃないんですけど

片手で880円の中から指で80円だけ

硬貨をスライドさせて

義援金ボックスに入れようとしたんですよ。



10円、・・・・10円、・・・10円・・・とここまでは

よかったんすけれどね、


最後の50円の時に、指・・・もつれましてね・・・



50円と同時に・・・



まったく・・・入れるつもりのない


「500円」までボックスの中に落下しちゃってね・・・



思わずローソンのレジ前で・・・




「あうぁっ!」





って・・・でかいリグレット系の叫び声あげてしまったんすよ・・・





う・・・みんなこっち見てるし・・・



このブログの1話目でご報告した、

レジの女の子に、硬貨といっしょに「陰毛」渡した時以来の

コンビニ恥話の3部作・・・第2話じゃねえか!

なーんて思いながら・・・

ふと周囲見渡すと・・・


店員や・・・横の客が

こっち見てるんすよね・・・



まぁ、でけぇ声はりあげた俺も悪いんすけれど・・・



例えるなら・・・

ちらし寿司にカレーかけて食べたことってあるよねぇ・・・

ってコンパの時に言って「あるあるあるあるある」って

ノリ期待してたのに、誰もそんなのしないよ~って

目で見られた時の軽蔑されたような視線と空気漂いまくってるんすよ・・・





仕方ないので880円全額寄付させていただきました。


トホホのホ。







関係ないけど

鳥の屁って聞いたことある?




とりあえず、こんなお話でつないどいていいのかしらん。



今日はおしまいね。アディオス。







 


「私・・・見たんです。」




私、見たんです・・・。




ご近所でも、ダンディで通っている

もの静かな富永さんのご主人が、


こないだの朝、ご出勤前にご自宅の前に

あった犬のうんこをモロに踏んでしまい、


すぐにアスファルトに靴裏をガリガリ

こすりつけたけど、

うんこが革靴の底の編み目にしっかり

入り込んでしまったところを・・・




で、困り果てた富永さんは

踏んだ方の右足を

少しでもうんこが取れるようにと

引きずり気味にアスファルトに

こすりつけながらバス停まで

歩いていったことも・・・




さらに、まだ入り込んでいるので

バス停の前にある焼き肉屋の

入り口のコンクリ柱の「角部分」を利用して

編み目に入り込んだ

うんこをほじくり付けていたことさえも・・・



今も、柱の角には茶色い成分がしっかり

付着していて、絶対にその焼き肉屋に

行く気にはなりません・・・・







私、見たんです・・・



ご近所でも、ダンディで通っている

ボルボに乗っている富永さんのご主人。




そのボルボの後部座席に

無造作に置いてある

「ビデオ1」の「貸し出し袋」の

「貸し出し表」に・・・




●24シーズンⅣ ③

●24シーズンⅣ ④


◎モロ見え 痴漢鉄道999 ⑤

◎モロ見え 痴漢鉄道999 ⑩


と書かれていたことを・・・





痴漢系が趣味なのですね・・・





⑤と⑩という

シリーズナンバーが飛び借りされているところに

あなたのセレクティブポイントと思われる

心震わすエロシーンがパッケージにプリント

されていたのだと想像でき・・・



また・・・外れの場合の保険とも

取れる2本借りされているところに

恐るべきエロ計画性が読みとれます。



しかもお借りになられていた日は

奥様とお子様がご実家にご宿泊されていた日

ということは、ご近所づきあいで周知の事実・・・



普段はエロビデオ見たいのを

我慢されているのですか・・・?




しかし、最も気になるポイントは・・・




痴漢鉄道を見た後、

ちゃんと手を洗ってから

「24」のDVDレンタルパッケージを

持ってくれたかどうかです・・・




あなたのちんこ菌が付着している

可能性がある

「24」シーズンⅣ ③と④は

絶対に借りる気になれません・・・





富永さん・・・



お家にいる時はモロモロ毛玉の付いたスエットを着ている

富永さん・・・



しかも寝る時にチャックの付いたスエットの上着を

全部スエットの下の方に入れてお腹の冷えないように

している富永さん・・・



スエットの下、胸元近くまで上げてるでしょう・・・


その格好で、朝スポーツ新聞ポストまで

取りに行ってる富永さん・・・










見ていないようで・・・みんな見ているんですよ・・・




富永さん・・・







ヤバ・・・実名だし・・・