「館内放送」

休みの午後、買い物に行った。

ダイヤモンドシティか、洛南ジャスコがどっちに

しようか迷ったが、結局「洛南ジャスコ」に決定。

到着するまでに、車の中で屁を2回した。

・・・・くさかった。

そうこうしている間にジャスコへ到着。

広い店内を、歩きながら誰にも気付かれないよう

小さな屁を小分けして出す。

・・・・うむ、今日はよく出る日だ。

放屁の調子がすこぶる良いので・・・

さながら梶井基次郎の「檸檬」のごとく、

黄色い臭気の時限爆弾を

本屋の片隅に漂わせたりしながら楽しみ、

私の昼下がりのショッピングは続いてゆく・・・

そんな時、しびれるような便意を

腸の奥底に覚えたので、

お気に入りの2階のトイレに足早に進む。

なんだ・・・屁は便意からきていたのか・・・



さながら、ゴルゴ13の

「用件を聞こうか」の時の

すべて見透かしたような眼差しで

自らの肛門をさげすんでやった・・・

そしておよそ、65%を脱糞した頃・・・・。

あの館内放送が聞こえたのであった・・・

館内放送嬢さんの

これぞかん、ないっ、ほう、そうって

言い回しで

ピンポンパンポーン♪

「本日も~











じゃくなんラスコにご来館っ・・・・・」



一瞬とぎれる放送・・・

洛南ジャスコ→じゃくなんラスコ・・・

脱力して残りの35%が

なんの抵抗力もないまま、落下してゆく・・・

言い直ししてる声が赤面しているように聞こえた・・・

いいもの聞かせてもらったぜ・・・

脱糞をしながらも

アルカイックなスマイルを繰り出す俺・・・

でも・・・もう満足したよ。

さぁ、ダイヤモンドシティに俺は行くとしよう・・・

拭き終えて、

立ち上がりざまに、ボワっと

けたたましく最後っ屁を

個室に充満させた私は、

ありがとうラスコ

そうつぶやいて、じゃくなんラスコを後にした・・・

「ぶっかけチョコ」

チョコがそんなに好きじゃないのに、

なんかにチョコがかかっていると

それに目がないJetboy・・・

例えばミスドのこれ


「ダブルチョコレート」

普通のドーナツは好きでもないんだけれど

チョコがぶっかけられると

いきなりランクがガツンと上がるんだよね。



では、そんなぶっかけ系チョコ商品が大好きな

Jetの最近お気に入りなヤツ紹介するよ。

まずはこれ。

もぉ、最近かなりキテルね。

北海道展あったらこれ買いに行くもんてやつらしい。


ロイズの「ポテトチップチョコレート」



つーか、激ヤバ。

よくぞぶっかけてくれましたって、

北海道の方向いて、手打ったもん。

            Jet談



http://www.e-royce.com/servlet/layer3?pageid=1


ここからどうぞ。







続いて、これもいかがかな。





一気に値段が下がるけど、

これ、なかなか売ってないんだよね。






ギンビス「しみコーン」



たべっこどうぶつビスケットのギンビスから

出されてるんだけど、まぁ

ぶっかけというよりは

しゅんでるというか「染み」系だよね。


止まんないよ~これ。


              Jet談



http://www.ginbis.co.jp/goods/index.html




次行ってみようか。





えっと・・・次、なんだったけ、


あれ・・・資料どこ行った・・・




















タクマ食品「いかチョコ」


http://www.takumafoods.co.jp/frame.html










おっと、これは間違いだ。







Jetは確かにいつも右手がイカくさいが

いかチョコは食べないね。









申し訳ないが、Jet、資料が無くなってしまったので

あと一つは自分で紹介してくれ。







わかったよ、チャーリー。


ここまで、手伝ってくれてありがとう。








最後のひとつは自分で紹介するよ。





俺のお気に入り、ぶっかけチョコ、

ラストを飾るのはこれだ。
























































「チョコボール向井」






かなりぶっかけてます。











・・・・君は結局そこに持っていくんだね。






ごめんね、チャーリー。

                     Jet談



「究極の選択」

※お食事中の方は、ご遠慮ください。

約束の時間は過ぎている・・・。

さらに、車線変更もままならないぐらい

道路はエグイほど渋滞中・・・。

待たせているのは、得意先の社長。

こうるさいことで有名で、俺も何度が

ネチネチ責められた経験アリ。

一応、遅れることは連絡したが、

案の定「ふーん、かまへんけど・・・ええ度胸やん」

とチクリやられた。

しかし・・・

しかしである・・・

それらの全てを超越して・・・

俺は今・・・・

お、俺は今あぁぁぁ・・・・

うんこがしたいのだ!

到着までの予想時間、あと20分っ!

シリアナ周辺のマグマは

定期的に臨界点に達し、

もはや括約筋で封じ込めるのは

不可能な程、躍動している。

停車して、コンビニにでも入ろうと

思うのだが、残りの道中運悪くそのコンビニもないし、
スタンドもパチンコ屋もない!


渋滞真っ直中なため、ちょっと端に停めて

運転手のうんち待ちってわけにもいかない状況。

額から、腋から・・・薄気味悪い汗が流れ落ちる。

く・・・くくっ
もう出さねばならない状態を
通り越しているが・・・

こうなれば人間の限界を超えた戦いだ!
あと少しなんだ!


なんとか社長との待ち合わせの工場まで
我慢するしかない!

工場の従業員トイレで中身全て
スパークしてやるう!


もうここから記憶があまり無いのだが
運転中、何度も悶絶しながら
ようやく待ち合わせの工場に到着した!

あとは、扉を開け、入ってすぐの
作業台の向こうのある従業員トイレに進むだけだ。

そこから、社長のいる応接エリアに向かえば
トイレに行っていたことはバレないっ!


しかし、いつも思うが

トイレが近いっと考えると、人間の脳は
即座に「出せ」という信号をビンビン送ってくる。

「ま、待ってくれ、もうすぐなんだ」
自分の尻に最後の指令を出しつつ


内股で小走りに進みながら
汗ばむ手で工場の扉を開けた瞬間、

きゃああああああ!

俺は悲鳴を上げ

・・・・・気を失いそうになった。


従業員トイレのすぐ前の作業台にて・・・


社長、

ちょっと遅めの愛妻弁当ターイム!

「おぅ、何しとってん!遅いやないけ!

お前のせいで

わし食いながらで打ち合わせやないけっ!時間がないんや!」

解説してみよう。

①社長はトイレの前で食事中
②しかも次の予定がもうすぐ入っておられる
③自分が遅刻している
④しかしながら、このままでは脱糞間違いなし


トイレの扉は社長のすぐ後ろで
しかも薄い木の扉のため、中での脱糞音は
必ず聞こえるであろう。


臭気も必ず伝わる至近距離なのである。


究極の選択!


遅刻したにも関わらず
食事中の陰険社長に
打ち合わせ前にすぐ後ろにある
トイレに行かせてくださいと
頼めるか、


それとも、打ち合わせ中に、
う○こをちびっちゃう危険性をはらんだまま
悶えながらの打ち合わせに入るか・・・


あなたなら、どうする?


「何しとんねん!はよ座れ!時間ない言うてるやろ」
ついにマジに怒り出す社長。

白目になる一歩手前で我に返り

「すすすすすす、すいませんでした。」と謝り着席。

今回の究極の選択は、どう考えても
う○こを我慢する選択しかありえない!

そして恐怖の打ち合わせは始まった・・・

約15分何を聞き、何を答えたか
わからぬまま、途中体に電気が走ったポーズや
「ぬほ」と普段は決して漏らさぬ吐息を出しながら
冷や汗洪水状態でもうダメ状態の俺。


事情のわからぬ社長は、腕組みしながら
「何考えとんねん、身が入っとらん!帰れっ!」
と怒り出す始末。


しかし、こっちは身が入らないどころか
実が出そうな状況なのである。


「ふぉ、ふぉんとに申し訳ございませんでぬぁ」

と情けない声で頭を下げ工場の出入り口を出た瞬間、

鬼気迫る表情の内股走りで車に飛び乗り、
まさにうんこを我慢しているミヒャエルシューマッハー
の如く、工場のある民家地帯をF1さながらに
暴走していく俺。


途中、もうだめ、もう・・・だめ!と


繰り返しながら車内で上下左右に動き悶え

ふぅー、ふぅー、ふぅー、と

ラマーズ法のような息づかいをしながら
ようやく20分後、最初のガソリンスタンドへ!

スタンドの兄ちゃんに、満タンと伝え
猛ダッシュでスタンドトイレへ駆け込んだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※これより具体的表現を始めます。
読み続けるかどうかご判断くだせえ。


極限まで引かれて放たれた弓の如く・・・
それは、壁に投げられたパイと同じような
形状をしてひた。

ぶりぶりといふ、聞き慣れた音とは違ひ、
「ぼばっ」といふ炸裂音がともなひ、


後は大小の違ひはあれど、
「おはぎ」のよふなかたまりが次々に飛び出し候。


ああ・・・・キンモクセイの香りに包まれて
昇天するやうなカ・イ・カ・ン

我から産まれ出た「おはぎ」達よ、今
私はそなた達すら愛おしく思ふ程
もふれつに感動しているのだよ。

出せてよかったわ(ウフ)


ストーリーはここで終わりだが

では、今日は特別に

「脱糞記念日」として
その「おはぎ」達を写真に撮りましたので
見てもらひませう。

↓ どうぞこちらです。


↓ささ、どうぞ、どうぞ。

















↓え?・・・見る気?



↓ここで・・・やめてもいいんだよ。


↓よくここまで、

スクロールダウンしたね。
さぁ、今度は読者の皆さんの

究極の選択だよ・・・


見るの?


それともここでやめるの?

み、見るんだね。


ありがとう・・・・・


さぁ、

次のダウンでおはぎとご対面だよ・・・



て、見せられるかあっ!

※アントンにヒットするリキラリアット画像


予想通りのオチですみません・・・


本当に見たい人は、こっそりご相談ください。

ライブで見せれる方法考えますから(笑)



「どこにも書いてない任天堂 Wiiの注意点」


かなり売れてるそうですなぁ、Wii。

なんていうか、リモコンがバットやラケット代わりになる

ゲームということで

スポーティな操作性がなかなか斬新で、

普段ゲームをしない人も取り込んで

特にファミリーに受けてるそうな。


↑こんな感じで、リモコン振り回して

お部屋で、家族みんなで楽しむ、

とにかく体が動く

体感型ゲーム機なんですね。

でも、いい評判と共に

最近よく耳にするのが・・・

激しくリモコンを振りすぎて

リモコンがテレビに向かって飛んでいって

ブラウン管にヒビが入ったとか、

周りに人がいること忘れて

リモコン振り回して横にいた人の

頭に当たってしまったとか、

やりこみ過ぎてひどい筋肉痛になったとか・・・

そういうWiiの問題点。

なんだか、気を付けないととんでもないことが

起きるんじゃねぇかと心配になっちゃうね。

俺も、こないだ親戚のとこで

初Wiiを

やってみたんだけれど

そこんとこ気をつけながら

やってました。

でもね、結論から言うと

普通に遊んでいたら

そんなことは起こらないね。

説明書にも、それらは全部「注意点」として

○手首にリモコンのストラップを付けてください。

○周囲に人がいないか確かめてから遊びましょう。

○適度に休憩をしましょう。

と書かれているし、

ゲーム中にも何度も画面に

注意してくださいね的に表示が出るから

ちゃんと読んで

まぁ気を付けながら遊べばまず大丈夫ということが

分かった。

・・・それより、やってみて初めて

わかったことがある・・・







い・・・いまから・・・



Wiiで遊ぶ上で

どこにも書いてない注意点があることを

は・・・発表しよう。



特に、彼女やあまり気の知れない人と

遊ぶときに絶対に注意してほしいのだ。

それは・・・

そ・・・それは・・・・

リモコンを使ってスイングなどの動作を

する時・・・

ボールへのインパクトに見立てた瞬間にぃぃ・・・




























「屁」が出るのだ。

だいたいがショートレンジの

「ぷぱっ」という屁である。

もぅ、子供なんか

「ぷぱふぱ」こぐこぐ。



正直、私もテニスゲームの時に

はじけるような

「すぱぴっ!」というのが出ました。

「こぐ」つもりはなかったのですが

腹筋に力が入って

自分の意志では制御できないような

放屁誘発運動を

このWiiというやつはさせるわけですな。

予想外に出る屁があるっちゅうこっちゃね。

実際、親戚のいとこの奥さんも

野球ゲームのバッティングの時

「んぱ!」というのを

尻付近から出してたのを私は知ってます。

気付いていないフリしてたけど・・・

なんか奥さん、

口でよく似た「んぱ」「んぱ」と

音を出してごまかしてました。

屁が出たん、知ってるちゅうねん(笑)


これはしかし、開発者は確信犯ですな。

絶対にゲーム中に「屁が出る」ことを知っていると

思います。

・・・・う~ん・・・でも

さすがに説明書に






「プレイ中に予想外に屁が出ます」

とは書けませんわな。




まぁ、皆さんも屁を聞かれたくない人の前で

Wiiをプレイするときは気をつけてくださいね(笑)









では、Wiiネタということで、

最後にこの方にしめてもらいましょう。

























Wiiiiiii~いっ!

           By スタン・ハンセン







「クイズ」



新年。


年始の挨拶に行った親戚の家で

テレビ見ながらくつろいでると


4歳の姪っ子が俺に近づいてきた。





「おじちゃん、クイズしよう」



ちょうど暇をもてあましていた俺は



「よし、しようしよう」と笑顔で返す。






「私が何て書いたかあててね。」



指で空中に字を書いてあてるクイズらしい。




単純な子供遊び(笑)。


確か、最近ひらがなが、かなり書けるように

なってきたと親御さんが言ってたな。





「じゃあスタートだよ」





どうせ「い・ぬ」とか「り・ん・ご」とか

楽勝なもん書くだろうから

わからないフリするの大変だぜ~



な~んて苦笑しながら

指先に軽く集中する・・・




すっ・・・すっ・・・すっ・・・



え?


ええっ?



ちょ・・・ちょっと


なんか書いてる・・・・け・・ど

意外に早く書くから・・・わ・・・わかんねぇじゃないか・・・



「はい、なんて書いたでしょう?」



「あれ?・・・○○ちゃん・・・


ひらがな書いたんだよね?」




「うん。そうだよ。」




「とほほ・・・おじちゃん、わかんなかったよ」




「やったぁ!○○ちゃんの勝ちぃ!」



うれしそうに飛び跳ねる姪っ子。





おそらく字の書き方がまだ、辿々しいか

変な書き方とか書き順でわかんなかったんだろうなぁと

自分に言い訳しながら


「で、○○ちゃん、何て書いたの?」と聞いてみた。




「教えてあげない」



くっ・・・


最初なめてかかってた分

おじちゃんも答えが結構気になりだしてるんだ(焦)



「お願いだから教えて」




「うふ。じゃ、おじちゃん耳をかして」


2人しかいないのに

耳を貸して・・・なんて子供らしいね。



耳を傾けると近寄ってきた。




「・・・なんて書いたの?」








小声で問いかける俺に

姪っ子は内緒話の声でこう言った。

















































「み・の・も・ん・た」











・・・・・・・・・・・・・・・







ミリオネアの最初の問題を間違えたような脱力感・・・



でも・・・そらわからんわなという納得もあったり・・・

















みのもんた 「ふっふっふ・・・残念でしたねぇ~」






もんたさん・・・


おばさんだけかと思ってたら・・・


4歳児にまで浸透してるよ、あんた。






あやかりたいぜ、そのパワー。


2007年、今年一発目はみのネタからスタートでした。




「あけおめ。ことよろ。」






(( ;゚Д゚)))

えっ!








今年、初更新じゃんっ!








やってもうたのぉ。


・・・・・・放置プレイ。




反省や・・・反省せな・・・







































「まぁまぁえーがな。」



提供: オリバーソース












くっ・・・(泣)


原哲男さんがそう言うてくれはるんやったら


また書いてみようかなぁ・・・







とりあえず、私不在のブログに

やさしく「ペタ」を残していってくださった

多数の読者の皆様・・・


本当にありがとうございます。





皆さんのお力添えなしでは

生きていく握力も背筋力もない

どふしやうもない私なのです。


そして・・・


遅くなりましたが・・・



あけおめ。ことよろ。(省略形ですんまそん)







ちょうど1年前の・・・

ランキング上位で頑張ってた頃の

変態パワーが漲るまで

待っててくれるかしらん?
























「待てるやつ、おらんでぇ゛」





・・・・・・・




今年も細々と書いてまいりますゆえ、

待たずとも、思い出したらおいで下さいませ。




では股・・・




「あ!わかったぞ」

昨夜、スケート女子「グランプリシリーズ開幕戦」

をテレビで見ていた。

浅田真央ちゃんとかアンミキに期待しているとか

いろんな思いで番組を見ていたんだが、

・・・・なんか落ち着かない。

なぜだかわかんないんだけれど、

「恐い」・・・という気分が自分の中にあるようだ。

スケート番組を見ていて「恐い」感覚?

自分の中で、何故の嵐。

とにかく、この感覚の原因を探さなければ、

と思い分析しながら番組を見続ける。

ひょっとして・・・この人か?

うん・・・たぶんそうだ・・・

見ていると落ち着かない・・・

でも何故?

出場選手ではないのに?

ううむ・・・でも

解説している表情を見ていると・・・

怖さが体にビンビン伝わる・・・

その人は・・・・

その人の名は・・・・

荒川静香・・・

この人・・・

すごくキレイに見えるのだが、

時々見せる↓の表情の時に

怖さを感じるのだ。

きょ・・・きょわい!

でも・・・・何故?

考えてみる・・・・

うーん・・・・うーん・・・・

そうか!わかったぞ!!

  

  「鬼 瓦」


一瞬、鬼瓦に見える表情があるのね・・・

そら、恐くて落ち着かんわ。

※あくまでも俺の個人的な感想です。

「予想外」



世界の大温泉「ス○・ワールド」へ行った。


ワンフロアー全て男湯で、塩サウナ、ワイン風呂
など、世界の・・・と言うだけあって
ギリシャ彫刻に囲まれてグローバルイメージな浴場
が展開されている。



そして、とにかく広い。



全体俯瞰して見ることはできないが
敷地はサッカーコートの2/3くらいあると思う。



で、予想外だったのは・・・


その広さからくる、「全裸の違和感」だった。



まぁ、風呂だから全裸は当たり前なんだけれど、
風呂はエリアに点在しているので、

それ以外の場所に
全裸でいる人たちに、

なんとなく違和感を感じるのだ。



例えば・・・


風呂エリアと風呂エリアの間に、通路があるのだが

それが結構長い。


風呂が見えない通路に、


全裸のおっさんが密集して
歩く様が・・・変なのだ。


太股に「ぺち」としなびた竿の当たる音をさせて

方向転換する
初老の男性の横を、


青とおがらしのようなちんこをぷるぷる
振り乱しながら走る幼児達。




ちんこにも時間の流れは存在している・・・


妙に乳輪のでかい小太りの男は、

「絶対に人には見せない」
という強い意志を示すようにタオルで

股間を強く隠している。


その横を・・・「俺のを見ろ!」と主張しているのか?
というぐらいオープンに、タオルも何も持たず
生まれたままの姿でたたずむヤンキー。





「おいなり」を自然にまかせてぶぅ~ら、ぶらさせながら
行き交う男達のドラマに・・・脱力す。



極めつけは、「全裸喫茶」・・・。



風呂エリアでは、ハンドタグで精算するため、
喫茶も利用可能なのだ。



もちろん全裸。



ビールやジュースを裸で飲む男達・・・



うっ・・・全裸で足組んで飲む男の股間から、
はさまって
ピスタチオみたいに丸まった玉袋がはみ出ている・・・



・・・・・・・・・・・・・・・



そう、ここは・・・
予想外にネタの宝庫であった・・・


ていうか、俺も全裸なんだけどね、ヌハハ。




「検索ワード」


アメブロの新システム、アクセス解析

軽く活用してるんだけど、


とりあえず俺のブログにお越し頂ける

方々は

お気に入りにご登録いたたいている方から

ケータイから来てくださる方まで様々。



長々、細々やってきた甲斐あってか

様々なアプローチが見てとれる。



まぁそれは大変ありがたいとして、


問題は「検索」から

俺のブログに来ていただける方々。


そういう方々は、別に俺のブログが

真の目的ではなくて、自分が

打ち込んだ検索の言葉から

偶然俺んとこのブログに来てしまう

といったパターンが多いと思うのだが、


アメブロのアクセス解析の「検索ワード」

を調べたら、どんな「言葉」を検索して

俺んとこのブログに来たかよくわかる。



どんな検索ワードがあったかご紹介するとしよう。





「ウルトラマンの股間のふくらみ」




「巨大ちんこ」




「おかまの魔法使い」




「ピストン運動」







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










なんだ?俺のブログ・・・・・


変態ワードばっかりじゃねぇか!




ひっかかるということは

上記言葉がブログのどっかにあるわけなんだよな。









で、最も俺が脱力新システムした検索ワードがこれ・・・














































「屁の出る瞬間の


  肛門のカタチ」















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









少し悲しくなってきました。












俺のブログ・・・やっぱ、変だね(泣笑)








「白無垢」

神前式の新婦の正装とされる「白無垢」。

とあるホテルのブライダルフェアで

「なりきり花嫁コーナー」というのがあり、

実際に「鬘(かつら)合わせ」して綿帽子をかぶり

白無垢をはおってポラロイド撮影してくれるコーナー

があった。

結構人気のあるコーナーで、

何人か常に並んでいる状態。

そんな並んでる人の中に

どうも「白無垢」になりたくない新婦が

ひとりいるようだった。

「え~、だから私絶対白無垢似合わないから!」

新婦が怪訝そうな顔をして口をとがらせている。

「絶対、似合うって!

て言うかお父さんお前の白無垢見たいんや」

父親であろう・・・懸命に説得している。

「お父さんの昔からの願いやんか。

あんたも知ってるやろ?」

母親が追い打ちを掛ける。

「神前式にしたら、和装と、色直しの時洋装も

着れるし、すごい得したみたいやん」

新郎が新婦の親に気を使ってか

絶妙の相づちをいれる。

おっ、わかっとるな、空気が。

なかなか新郎切れるやつやないか。

感心したりして。

「だって私、どう見ても洋装の顔やもんっ」

・・・・「ピードロを吹く女」みたいな

お前どう見ても弥生人にしか見えんぞという顔の

新婦がそうほざいている。

そこに並んでいる他の全員が

えええええええええええ?

という表情をしているように見えた。

「とにかく、今日着てみてあかんかったら

やめたらええんやし」

母親がとにかく着てみなさいと

新婦を諭した。

「う~ん・・・わかった」

渋々鬘合わせの部屋に入る新婦。

10分後。

白無垢に綿帽子をかぶり

さっきの新婦が出てきた・・・

別に、思っていたほど不似合いでもない感じ。

ていうか、全然普通じゃん。

「おおおおおお。ほら見てみぃ。

お父さん言うたとおりやろ。お前は白無垢似合うんや。

なぁ○○君。大丈夫やなぁ」

「お母さんもそう思うわ。良かった良かった」

新郎が何か言おうとしたところを

遮り先にしゃべり出す母親。

くそ。アタマの切れる新郎の

コメントが聞きたかったのに。

俺が変なところに執着してる間に

新婦がひとこと・・・こうつぶやいた。

「いやや・・・

綿帽子でかいし・・・

私・・・・なんか・・・・






















新幹線みたいやん・・・」






すかさず新郎、

「のぞみか?」

新婦のその言葉と、

新郎のダメながらもツッコミのす早さに

あっけにとられ言葉を失う両親。

しばらく唖然としていた父親が

ひとこと・・・・

小さな声でこうつぶやいた。

「ほんまに名前「のぞみ」やっちゅうねん」

新郎

「あ、そやから言ったんです」

父親

「あほか・・・人の気も知らんと・・・」

下が~る父親のテンション。

よど~む周囲の空気。

かしこい思っていた新郎・・・

切れすぎてダメダメ。

ツッコミうますぎても

こんなパターンもあるのね。

この両親と新郎の今後が心配だっちゅうの。