「どけどけどけぇっ!邪魔だ、邪魔だぁ!」

どけどけどけぇーっ!邪魔だ、邪魔だぁ!!

「昼時のマクドナルドで、

レジ前に行列が出来ている時、

並びながら

『今度入ってきた新人、空気よめないのよねぇ』

『あ、○○でしょ!あいつホント鈍くさくて迷惑だわ』

とか、同僚の悪口に夢中になってんじゃねぇぞ、

この厚化粧OLめ、コンニャロメッ!」

「バーカヤロメッ!

人の鈍くさいことぼやいてるくせに、

自分のことになると

並んでる間十分時間あったのにもかかわらず

注文の順番きたことに、ハッと気付いて

そこからオーダー何にするか考えてんじゃねぇ!

しかも、行列できてんのに、

レジに表示されてる値段見て、

さらに店員に値段伝えられてから

カバンから財布出してんじゃねぇよ、コンニャロメ!」

どけどけどけぇーっ!邪魔だ、邪魔だぁ!!

「肉やら、ニンニクやら食いまくった翌日の

腸が腐ったかのような濃い~屁を 、

わざとすかしっ屁にして、

『くさっ!』と誰かが反応することに

必死になってんじゃねぇよ、コンニャロメ!」

「バーカヤロメ!

気付いてもらって、「くさっ!

メッチャくさいやんけ、この屁!」とか

言われて、

かまされた人より

自分が一番ウケてんじゃねぇ!コンニャロメッ!」

どけどけどけぇーっ!邪魔だ、邪魔だぁ!!

「人が遅刻したり、辛気くさかったら

この時を待ってましたとばかりに

イヤミたっ~ぷりに無神経な言葉並べて

非難ばかりしてんじゃねぇ、コーンニャロメ!」

「バーカヤロメッ!

そんな奴に限って、

急いで部屋をかたずけなきゃいけない時に、

思いもよらぬとこから昔お世話になった

エロ本が出てきて、

時間ないのに、また辛気くさく

読み返してんじゃねぇ!

で、何年も前の本なのに、

結局、同じページで果ててんじゃねぇ!コンニャロメッ!

その後、手も洗わず、再び片付け始めてんじゃねぇよ

コォォォォォンニャロメ!

で、そんなこと知らずに男の家遊びに来て、

普段、マクドナルドで人の悪口ばっかり

言ってるくせに、

男の前じゃ、思いっきりブリッコして、

○○君の趣味ぃ?意外とかわゆい~!

と「ちん○菌」まみれのぬいぐるみ抱きしめてんじゃねぇよ

コォォォォォォォォォォォンニャロメ!」

どけどけどけぇーっ!邪魔だ、邪魔だぁ!!

どけどけどけぇーっ!邪魔だ、邪魔だぁ!!

永遠に続きそうなので・・・この辺で終了いたします・・・・・・

「あまぁぁぁ~い、お話」

例えば、ホロ酔いだったり・・・

   例えば思いっきり寝ぼているとして・・・

とりあえず、ふらつきながら洗面所に行ったとしよう・・・

あぁ・・・歯を磨かなきゃ・・・

フラフラしながら歯ブラシくわえる・・・

ああ眠てぇ・・・

うちの歯磨き粉は・・・これ・・・

「ライオン デンターシステマ」

なんか効きそうな感じするでそ、これ?

で、わりとたっぷり塗る派の俺。

いつものことだから手が感覚覚えてる。

目で確認しなくても、フタ開けて

歯ブラシに磨き粉のせて

口の中に歯ブラシほりこむ。

1.2.3の動作が、リズムみたく、違うとこ見てても

できますよ~て感じ。

ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・

ん・・・・・?

ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・・

あれ?

なんか味がいつもと違うぞ?

へ?

まだ、磨いたままで洗面台に目だけ向けてみる・・・

視線の先には、フタの開いたデンターシステマ・・・

デンターシステマ・・・・

デンターシステマだよね?

ビ・・ビオレメイクおとし

しっかりクリアジェル?

こういう状態だったのね・・・洗面台の上で・・・・

う~ん・・・味?

味は、そうねぇ。例えるなら・・・・

あまぁぁ~いっ!

わけないやろ!ごるあああっ!!

おらあああああああああっ!

ライオンおよび花王っ!!

酔いも、目ぇ冷めるわ!

よぉ似たサイズ、色のチューブ作るなっちゅうねんっ!

化学の味、したっちゅうねん!

担当者の口から手ぇ突っ込んで、体裏返しにしたろか!

口から覗いたら、肛門からの光が見えるほど、中味出さしたろかっ!

怒りで意味不明じゃ!!

わしは、もう寝るっ!!

「俺なら、キスで君のメイクとハートを落としてあげるよ・・・」

あまぁぁ~いっ!







「こらこらこらこらーっ 2」

※お食事中の方はご遠慮ください。

仕事でも、プライベートでも

車に乗ったり、電車に乗ること多いので・・・

駅のトイレや、高速道路のSAのトイレによく行く俺。

でね、・・・

どうにかなんないのかよってーのが、

男便所での男すぃ達の習性・・・

前回、もう女であることを捨ててかのような

量販電化店のマッサージチェアを使う

おばさん達の話書いたけれど、

男便所では、やっぱ「紳士」たることを

捨ててる輩が多いね。

というのもさ、

老若問わず、小便する時下腹に力入るからさぁ

チャックおろして小便が出るなり

尻の方から「ぶちりり」・・・て屁するやつ多いのよ。

子供なんかも、青とんがらしみたいな

ちん○出してさ、「ぴぴー」ってかわいいの出してるし、

横で小便してたら、「ぼばっ!」

って、すげえでかい爆発音みたいな屁するオヤジが

いて、驚いて小便の軌道一瞬波うったじゃんてこともあったし、

「ぶじゅる」・・・って、今明らかに「実」が出たよね?

と思わせる汁系のやつ「ひる」やつもいるし・・・

て言うか、

トイレエリア入るなり「ぱぴっ」とか

出してるやつもいるしさ・・・

で、「大」をする場所からは

消音を一切こころみてないことが大変明確な

「ぶりょ・・・ぶっ・・・ぶりにょっ!んぺぴ・・・ぶりぶりぶり・・・」

と脱糞と放屁音がミックスされた

えげつない音が各個室から聞こえてくるし・・・

しかも時々、それに「んんっ」とかいう、低音のオヤジが

キバる声聞こえてきたりするもんなぁ・・・

さらにさらに、手を洗うところでは、

マジ口からお産でも始まるんちゃうかと思わせるくらい

「おおおお、おえ゛え゛っっっっ」って

えづいてるおっさんいたりで・・・

もぉ、あちこちぴーとかぷーとか、ぶちりりりりんとか

テノールからソプラノありーの、

フォルテシモありーの、スタッカートありーのの

放屁、脱糞、えづき、きばりの音だらけでで・・・

こらこらこらこらこーっ!

んんもおぉぉぉぉっ!ここは

排泄オーケストラかいっ!

と思うのよっ!!

いやいや、俺が言いたいのはね、

誰だって屁でるのはわかるし、トイレって

そういう場所ってのもわかるんだけれど・・・

掃除のおばちゃんがいる時もおかまいなしにさ、

ましてや、おばちゃんが真後ろにいるの

わかってるのにさ・・・

「んばび!」って、おばちゃんびっくりして

一瞬飛び上がるくらいの破裂っ屁出すなよなーってことなのよ。

ちょっと菊ゲートの開門を調整すればさ、

「んばび」は「すすすすすぱひぃ~」くらいにレベルダウンできるでしょ。

てか、おばちゃんいる時くらい

気を使って屁すればって言いたいわけなのよ。

その辺の意識ゆるみだすと、なんだか

尻穴のゆるい人間みたく思われるしイヤじゃん。

だから、こくなとは言わないけれど、

最低限のエケチット意識は持ってこいでくれよなぁてことなのよ。

しかし・・・

俺の友達で、電話でしゃべってると

すぐ受話器をけつに当てて、屁を聞かすやついたなぁ。

それって、こいだばかりの屁があたった

受話器を自分の口元に持ってくるわけだから

お前の方にダメージあるじゃん!

て言ってやったら・・・

「違う」・・・・・「一流のヘコキニストは、いかに脱力感を

覚えさせる音の屁をこぐか・・・また、いかに相手にダメージを

与えるくらいの恐るべきニオイをだせるか、

そこがポイントなのだ」と力説してましたわ・・・

俺はヘコキニストじゃないからわからんが・・・

意外と屁にこだわりを持った人が多いのであろうか?

いずれにせよ、今日も何処かで

排泄オーケストラは演奏されていることでしょう。

「ぶびっ~!」

ほら・・旦那さんの独奏が始まってますよ~。

え、今の奥さんだって?

これまた失礼いたしました~。

「火星の土地販売」


前回、月の土地販売を紹介しましたが・・・


ルナエンバシー・ジャパンという会社が

火星の土地も販売してるんですな。



↑これ、火星の土地権利書の一部です。


あと100年くらいしたら、マジ行けるかもしれません。

その時のために・・・今から先物買いしたい方は・・・

http://www.lunarembassy.jp/index.html


こちらへ。


火星は1エーカー(約1200坪)で3000円だそうです。

※月より300円高い・・・



はい、そうするとぉ、

またまたご紹介いたしますが~

1エーカーはサッカーグランド1つ分ですからぁ


サッカーグランド4個分でぇ、今回は・・・・





























 ¥10,000っ!


金利・手数料はジャパネットが負担します。

はい、奥さんこれお得ですよ。




「安いっ!!」

※録音できる小さな機械担当の人

つーか、お前誰やねんっ!

「安いですね~!」

※掃除機「ツヨシとキヨシ」担当の人・・・

お前も誰やねんっ!

名を・・・名を名乗れっ!!

な~んて

えらそうに言うたけど、火星の土地買うとき、

お世話になりますね♪

「限定リカちゃん」

これ、北海道限定、しかも受注販売らしいですな。

◆商品名    「スノーリカちゃん2006」

◆予約受付期間 2005年9月15日(木)~10月10日(月)
         ※受注生産よりご予約のみとなります。

◆発売日    2006年2月上旬

◆税込価格   10,500円

◆ご予約受付店舗◆
~北海道内玩具専門店・百貨店玩具売場

冬の北海道・・・思い浮かべるのは「雪景色」
雪の純白を全身で表現した「スノーリカちゃん2006」。
北海道内の玩具専門店・百貨店にて受付致します。
受注生産によりお手元へは2006年2月上旬お渡しとなります。

ヤフオク・バイヤー魂に火がつく人おりますかな?

あと4日です。お急ぎ下さいね。

http://www.takaratoys.co.jp/licca_chan/news.html

↑詳しくはこちらで・・・

渋谷クラブ限定で・・・

「アフロわたる君2006」

というのは売れませんか・・・売れませんね。

はい、すんまそっ!!

「こらこらこらこらーっ!」

んがーっ!!ツッコマずにはおられん!

ミドリ電化に行って買い物したんやけれど、

まぁ、電化製品とか見るの楽しいじゃないですか。

買い物の目的がすんでからもフラフラ~ッと

店内見てまわってたんですけれど・・・

このお店には、マッサージ機コーナーがあるんです。

↑こういう「マッサージチェアー」いうやつが

たくさん置いてあって、そのうちの何台かは

実際に体感してもらえるようになってるんですわ。

そんでね、私来た時から・・・気になってたんですけれど・・・

2人組のおばさんが、そのコーナーにいましてね・・・

2人ともスウェット上下で来店しててね・・・

二人して、まさにこういう状態で、いらっしゃるんですわ↓

くつろぎ~

「ここは、お前らの家かっ!」

まさに、このマッサージ機を使うためだけに来店してるん見え見えっやん!

正面から正視でけへんほど、足とか完全脱力の開脚モードやし!

ほほ肉とか「だるだるだるだるだるっ」て揺れてるし!

で、私が来店当初からそこにいた

このおばさん2名なんですけれど・・・

買い物すんでから、もう1回通りかかった時、

二人して何してた思います?

「こらこらっ!バナナ食うてんな!」

・・・チェアーの上で、持ってきたバナナ袋から出して食ってるんです(泣)

「揉みかえしてあるから、あんまり長いことしたらあかんらしいで」

「そんなん、ヤワなやつの言うことやで!私の肩こりは

1時間使っても治りません!」

・・・のような会話を、バナナ食いながらしとるんですわ・・・

まぁ、使ってもええということで、展示してあるんやろけど・・・

なんか・・・人であることを捨てているような、

このおばはん2人のあつかましい行動に

Jet は少しかなしゅうなりました。

最後にオチもつけましょか。

私、会社帰りやったのでスーツ姿のノージャケット・ネクタイ有で

店内回ってたんですけど・・・

このおばはん2人の近く通った時・・・

「店員さん、

ゴミ箱近くにありますかいな?」

食べ終わったバナナの皮、ひらひら見せてそう言いよったんですわ・・・

「捨ててくれ」という意味ですわ。

「誰が店員じゃ!ボケ」

とは言わなかったけれど・・・

私の冷静な視線に、すぐ店員と違うというのが分かったんでしょう。

ハッとして、店員さん違うわって顔見合わせよったんで・・・

指さして・・・

「袋持ってはりますやん」と言ってやりました。

キョトンとしとったけどね。

「あ、そやそや。兄ちゃんそおやん、エヘヘヘヘ」

と言って皮を袋に入れてました。

まだまだマッサージやる気マンマンやったけどね。

いつ来て、いつ帰るのか見てみたい気もしたJetでした。

はぁ、ツッコンでスッとした。

「まったく子供といふやつは・・・」





マイウーと評判の近所ソフトクリーム屋さん。



行ってみたら、案の定プチ行列。



まぁ、せっかく来たんだから並んでみるかと

列の最後尾につきました。




待ってる間、別になーんも考えずボーッとしておりましたが、


ふと見ると、店の横のベンチで老夫婦が座って、

購入したソフトクリームを幸せそうに食べておりました。




そして、老夫婦がソフトクリームを食べているすぐ横を

行列が並んでいたのですが・・・




その老夫婦のすぐ横の行列の中に、

小綺麗で、

なんかちょっとオシャレキメてる感じな27.8くらいのママと

4歳くらいの男の子が並んでおりました・・・






じぃぃぃぃ・・・







おじいさんと、おばあさんが食べてるソフクリを見つめる子供。


それに気付く老夫婦。




微笑みながら「もうすぐ食べれるよ~」なーんて

言ってます。




子供のママが気付いて「こら、・・・すみません」って言ってたりして



「いいんです、いいんです」っておばさんが笑ってたりして・・・




待ってる俺たちまでふと微笑む、あたたかい交流風景。







あぁ、なんてほのぼーの・・・って思った瞬間、











4歳くらいの子供が老夫婦に向かって

でかい声でこう言いました。





















「ママな、


朝に水みたいなウンコ出たのに


ソフトクリーム食べるねんで!」












全員フリーズ・・・














マジ、老夫婦の口、一瞬止まり、

巻きウンコのようなクリーム本体から

しずくが・・・ポタッと地面に落ちました・・・










ママ、かるーくとは言えないツッコミ風パンチを

子供の側頭部あたりにデシッ!と一発入れながら、




「すみませーん、あははははは・・・・」と言って小さくなってます。







ただ、般若のような表情を・・・

我が子に一瞬見せたのを私は逃しませんでした・・・・









まったく子供というやつは・・・・地雷のようですな。



でも、水みたいなウンコて、どんなんやねん?



出てるとこ想像するじゃねぇか・・・チャンチャン♪




「阪神優勝記念ブログ!」

とりあえず、とりあえず・・・

はぁ~ん

し~ん

ゆぅぅ~

しょぉ~うっ

お~めで~と

さ~んっ!なんでやねん。

阪神タイガース優勝おめでとうございます。

失礼します。赤星です。

昨日、我がタイガースは優勝いたしました!!

優勝特番とセカチューのおかげで

ブログに訪れる人がなかなかおりませんが・・・

ここでクイズです!

上の写真の中に1枚だけ、岡田監督の写真があります。

どれだかわかりますか?

そしてもう1問

さて、この「かわはぎ」・・・

どちらが私、赤星でしょう?

もう1問

これは、平田ヘッドコーチでしょうか?

全問正解者の中から1名様、

木村多鶴子の中にお名前出演権利差し上げます。

※いらんてか。

さぁ!ビールかけ行ってきます!!

私はいなくなりますが、

どしどしご応募お待ちしております。

それでは、しゃいなら~。

「魔法使い 木村多鶴子 9」

息子の「たかし」が、
オカマの魔法使い増谷健蔵の店
「マジカル珍棒」に入って行ったんです!

木村多鶴子。 年は58歳。 大阪は門真在住。

私はたかしの母であり、そして、「魔法使い」ですねん。


えっと、確かこのビルの階段やったな・・・


へ?


隣のビルの1階にスギ薬局あるやないのっ・・・て、あ!
キッチンペーパー138円やて!ユタカより20円安いやないのっ!


なに?店頭お値打ち品てかいな・・・
あーん、多鶴子ショック、ショック!

・・・・は!こんなん言うてる場合ちゃうわ。


キッチンペーパーよりたかしや、今はたかしが最優先と!

この階段やな・・・あ、書いてあるわ・・・
「マジカル珍棒」はB1て。

ぬき足、さし足、しのび足と・・・音をたてたらあきません。
はいっ、今日から、我が社は、K・S・Dっ!

っと・・・あった、あった・・・ここやわ!
看板出てるわ・・・ていうか準備中やないの・・・

地下1階には、1店舗しかなく、階段を下りて
すぐ正面が「マジカル珍棒」なのであった。


うわっ、趣味の悪い扉やないの・・・

「マジカル珍棒」の重厚感のあるドア全体には、
複数の「男性」の全裸の彫刻が施されていた。


えげつない趣味しとるわ、増谷のアホたれ・・・

あ・・・なんか声がする・・・


店の外には、誰もおらんな・・・


しゃーない!たかしの為に、この変ちくりんなドアに
耳当てて、中の会話聞いてやるっ!

・・・・・・・・・


たかし 「オッ・・・オーナー無理ですわ」

増谷 「フフフ・・・入りますよ」

たかし 「いや、大きすぎますわ・・・それはちょっと無理です」

増谷 「木村君、大丈夫。いつもこれぐらいは入れてるから」

たかし 「け、経験豊富ってゆうやつですね」


!?  たかし・・・たかしちゃん・・・
な、中で何やってるの・・・・?

たかし 「うわ!は・・・入る・・・入る・・・すごいっ!」

増谷 「ね・・・入ったでしょ」


・・・・な、な、な、なんちゅうこっちゃ!


たかし!!家ん中でエロビデオ

見るならなんぼ見てもかまへんっ!


せやけど、こんなお天道さんの見てはるような時間に

ゴム持って増谷の店で何さらしとるっ!


あんたに、そんな趣味あったとはお母ちゃん悲しいっ!

そして増谷っ!
こないだお灸を据えたったとこやのに、懲りんやっちゃ!


しかもよりによって私の大事な息子「たかし」に・・・
おのれ何しよるんじゃ!

怒りに震える多鶴子っ!魔法オーラーも全開っ!いつでも
フルパワーで魔法発動できる状態にっ!!


たかしを助けなあかんっ!

こんなこと、仕事中にしてたらあかんっ!

多鶴子は、「マジカル珍棒」のドアのノブを
グッと握って回そうとした。


しかしっ!

くっ!鍵かかってるやないのっ!開かへんっ!!
ていうか、なんちゅう細いドアノブや!


・・・へ?

こ・・・この・・・ドアノブっ!


ちんちんの形そのものやないのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!


成人男性の全裸彫刻が施された「マジカル珍棒」のドア・・


やはりオカマの遊び心なのか・・・ドアノブのところが
ちょうど裸の男のちん○部分がくるようになっており、
特注のステンレス製リアルなちんちんノブになっていたのだ。

そのノブを回そうと、思いっきり握りしめた根が純情な多鶴子。

ショックと恥ずかしさで、一気にオーラが広がり、自動的に
「開ける」魔法が発動してしまった!

爆発したかのようなものすごい勢いで、

ドアが外れ、ふき飛んだ!


ドカンというすごい音がして、

中にいる増谷が「ぎゃあああ」と大声で叫んだ。

今までドアがあった場所からシュ~と煙が出ている。

そして口を大きく開け、目を見開き、

驚愕の表情で見つめ合う多鶴子と増谷健蔵。

「た・・・多鶴子・・・先輩?」


多鶴子も呪文を唱えたわけでもないのに、

ドアが外れ飛んだので
びっくりして固まってしまっていた。

が、すぐ我に返り・・・


「増谷っ!おのれ、私の息子に何しよったんじゃ!」 と怒鳴った!

「え?な・・・何・・も・・してないわ・・」

「嘘かませ、この土手なまず!入るとか入らへんとか、今
やっとったやないけ!」


増谷は、な・・・何もしてませんという表情で少し考えた・・・


そして、ハッと気付いた。

「ちがいます・・・ダ・・・ダンボールに荷物を詰めてたんです」

「はぁ?」

「き・・木村君は、うちの店に「おつまみ昆布コブ平ちゃん」
っていう商品を納品してくれてるんです。・・・・


で、今度うちの店オープンキャンペーンやるんですけれど、
たまたま木村君が店に営業に来てくれたんで、
オープングッズの整理を手伝ってもらったんです・・・


それで、たくさんあるグッズを段ボールに

結構無理矢理入れてたんで・・・そう聞こえたのだと思います。


あっ、もちろんお手伝いはご本人のご厚意で」

「ほ・・・ほな、ゴム買ってたんは、何なんやっ」

「え?なんでそのことを・・・


そ、それは・・・
キャ・・・キャンペーンで来店していただいた
お客様一人ひとりにに冗談で配る予定だったんですけれど・・・


私、一応・・・見かけが女だから買いにくいのよ~って
き、木村君にこないだ話したら
こ、これもご厚意で買ってきてくれたんです~」


増谷は、驚きと多鶴子に対する畏れでもう、泣いていた。

・・・・多鶴子は、段々恥ずかしくなってきた・・・
息子を思う気持ちから取った行動とはいえ、
全て自分の勘違いが招いた騒動だったからだ。

「ま、増谷・・・そ、それがホンマやったら、え・・・
えらい騒ぎ起こしてしもたなぁ・・・どないしょ
・・・・・ごめんなさい。

たかしのお得意さんやったんやね・・・」


「い・・・いいんです、こんなのすぐ修理できますから・・・、
でも、そ、それよりさっきから木村君がいないんですけれど」

ほんまや・・・たかしがいない。どこ行ったんや・・・

あ!あああああああ!たかしちゃんドアの下敷きになってる!
しかも、白目剥いて気絶してるやないの!

って、きゃああああああああああああああ!


ドアノブのちん○が・・・た、た、たかしの尻穴に刺さってる!

たかしは・・・

丁度段ボール箱を運ぼうと、かかんだ瞬間ドアがふき飛んだため、
後ろから「いく」形でドアノブにほられたのであった・・・


結局たかしの尻チェリーを奪ったのは多鶴子だったのだ・・・


結局、医療魔法が得意な増谷に裂けたとこ治してもろて、
ドアは自分で直し、たかしが意識取り戻したら
お願いしますと頼んで店を出た多鶴子・・・

謝りまくりで
増谷にはひとつ、ふたつ借りが出来てもた。

はぁ、しもた、しもた・・・でもしゃぁないやんねぇ。
誰でも親やったら心配やもの、息子のこと・・・

は、そやスギ薬局行っとこっと♪

「ママ、ママ!また屁こきのおばちゃんや!」

お母さんの自転車の後ろに乗せられて、ユタカの前で
屁かました男の子が多鶴子の横を通って行った・・・

いや、またあの子やわ・・・おもろい子やな。
今度ほんまもんのすっぱい屁かましたるさかい、待っときや~。

私は木村多鶴子です。 58歳。 大阪は門真在住。
人騒がせやけど、子供を愛してる魔法使いです。
まったねぇ♪

「まもなくアップします 2」









パッケージに「まる見え」と書いてあったので

そのキャッチコピーをまるっきし信用して

レンタル屋でエロビデオを借りてきたら・・・


普段見ているものよりもモザイクが濃いという

いわゆる「ハズレ」の緊急事態にみまわれるゴルゴ。


仕方なく、目を白目かと見まがうほどに細め、

自力モザイク除去を試みるのだが・・・


「み・・・見えん・・・」



間もなく・・・いや明日の朝かもしれませんが

多鶴子がアップされます。

お楽しみに。