竹千代物語 -64ページ目

竹千代物語

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チルチル水浴び後

えらい豪快な水浴びです
もう霧吹きはおしまいなのに・・・。
さすがに竹千代と違って体の大きさがおっきいので、
ワッサワッサって音がちょうど当てはまりそうな水浴びシーンでした。
昨日はカゴの上からシャワーで水をかけてみたのですが、
脂粉のおかげでまったく濡れることはありませんでしたが、
今日は、霧吹きで水をかけたところほんのり濡れました。



それにしても、2羽から一気に倍に増えたのでお相手が大変。
チルチルは基本的に相手をしてあげなくても一人で、ボーっとしているから
いいのですが、まるを相手しているときは竹千代はカゴの中なので、
嫉妬のあまり毛引きがひどくなったら?とか心配になって、
遊んであげる時間を気持ち長めにしたりして、
相乗効果で、手間がかかっています。
チルチルはGW明けまで預かる予定なので、その頃までには慣れっこになるのかしら?



先週末、新入りお迎えの旅に出てきました。

通りがかりにカシャッと福岡の秋月というところの桜です。
平日に通ったのですが、小さななんともいえない城下町の風情が
とても人気で、たいへんな人の賑わいでした。
桜の下には、菜の花が咲いて・・・


春なのね~

さて、掲題の件ですが、





じゃじゃじゃじゃ~ん














いっぽう




タケ:「新入り、まるだってよ」
チヨ:「はぁ~?」
竹千代:「関係ないね」

そんな感じの会話が聞こえてきそうなそぶりをしつつも、
チヨのほうがとても気になるようで、ちょくちょく
まるのプラケースに寄っていきます。
ただ、まるに興味があるのか、プラケースに興味があるのか

びみょ~


朝、餌入れに餌がカラッぽだったためか、
えらいけんまくでガッタンバッタン、
カゴの入り口と餌入れをやられました。
餌を代えてあげて落ち着いた頃、
主人も仕事に出かけたので

「そーれ!」

と放鳥してやったとたん、主人大好きタケは彼を追うため、
リビング隣の和室の少し開いたふすまをかいくぐり、
和室をショートカット?(本当はリビング→廊下が通常の流れで最短距離なのですが、私がリビングのドアを閉めていたので)して、暗い廊下へと飛んでいってしまいました。

「おじちゃんもういないよ~」

といってあげてからだいぶして、
廊下から洗面所を通ってリビングへとご帰還されたタケでありました。

「いなかったでしょぉ」

朝から母をたずねて三千里か?と突っ込みたくなるような光景、
思い浮かべていただけたでしょうか。

さて、topの画は私の薬の包みに興味津々な竹千代です。
あのカサカサ言う音と、プラスチックの噛み心地がなんとも言えず
お気に入りのようで、一羽がどこかへ持って飛んでいってなくしてしまうと、
残ったケース1個をめぐってすさまじいバトルが繰り広げられます。
だいたい4:6の割合でタケが勝つような気がします。

そして写真は春恒例となりました、葉摘み会の模様です。

何か静かだな~と思ったら、かすかにシャリシャリ聞こえてきて


戯れておいでです。



わたくし
ブロッコリーってつぼみを食していたのね
って今日初めて認識しました。
そういえば、買ってきたブロッコリーの幹のふもとのほうに小さな葉っぱが
ついていることがよくあるので、あれが葉ならいつものやつはお花!

ずっと水に挿しておいたら、だんだん黄色くなってきたので、
もう古くなっちゃった?と思ったのですが、そうではなく

咲こうとしているみたいです。

葉ものをあまり食べない竹千代ですが今の季節は、
わんだふるらしい。


それから今日、見てしまいました。
チヨのはんすう(ある意味)
米をもらったチヨは例のごとくすごい勢いで食してゆき、
全てたいらげたので、私が隠し持っていた米を一粒与えようとすると、
うけとらず、口の中でほかの米をポリポリポリかじっているではありませんか。
反芻しているか、ほお袋があるか、
さあどっち!



チヨはちょっとばかし、はしたない格好をしてますがご愛嬌ということでひとつ。

今朝目が覚めて、何年ぶりだろうというくらいの
大泣きをしてしまいました。
夢の中で、チヨが逃げてしまう夢です。
私の母親がチヨをそっと連れ出し、ベランダから故意に
逃がしてしまうのです。
(これは、おそらく以前うちの母に、鳥は窓から逃がしてあげなさい!
といわれたことがあるのでそれでだと思います。
母は鳥が嫌いというわけではありませんが(どちらかといえば好きなはずだと思いますが、
とある話の流れからこんなことをいわれたことがあったので)
それを見ていた私は、とにかく逃げたチヨに向かって大声でベランダから
「ちよちゃーーーん、ちよちゃーーーーん」

と叫ぶのですがチヨは戻ってきませんでした。

大声で叫んでいるときに目が覚め(なぜかのどもからからでした)、
チヨが戻ってこなかったことも悲しかったのですが、
私は、心の中で一瞬チヨじゃなくってタケの方を逃がしたらよかったのに
と思っていたことを思い出し、大泣きしてしまいました。
言い訳をすると、多分タケの毛引きが相当応えていたのだと思います。
そんなことが一瞬でも頭によぎった自分が許せずに泣いとりました。

私はよく夢を見ます。
そして、年に2,3回今日のように目が覚め夢のことを思い出し
泣いたり、泣きながら目を覚ましたりします。
前回も夜中に泣いていたのですが、
そのときの夢は、私がゲームをしていると、
旦那が横からもう一つのコントローラで、
ゲームの邪魔をするので私が切れて怒り出すという
落ち着いて考えればくだらない夢だったのですが、
目が覚めると悔しさで泣き出していました。

小さい頃はよくあったのですが、ここ数年こういうことがよくあるので、
涙で目を覚ましたときは、こうみえて実は何かストレスを抱えているのかしら?
とか、泣いてストレス発散してるのかしら?
などと自己分析したりするのですが、あまり思い当たるふしはありません。

泣く夢以外にも、楽しい夢とか面白い夢もよく見るので、
夢日記をつけようかと思うほどです。

しかし、きょうはとりあえずタケに

ごめんなさいという気持ちで夢の話を書きました。


反抗期ってわけではないと思いますが、
テントの中では、こんな格好が多いです。
ちゃんとくつろぎモードの時もあるんですけど(だらーんとした)、
どうしても、カメラを向けるとこのポーズに逆戻り。

チャンスを狙ってます。

昨日は寒かったせいか、かなりテントの中にいました。

放鳥時間は例のごとく、

しもべ(ちよ)に毛づくろいをさせるタケ。
本当に、タケはチヨの毛づくろいをしてあげません。

チヨはしてほしそうに催促しますが、
いつの間にか自分が毛づくろいしてあげる羽目にいつも陥っています。

私が見たところタケ:チヨの毛づくろいをしてもらう割合は9:1で圧倒的
タケの勝利のように思います。

仕方なくチヨは私の手の指に頭の後ろのあたりをこすりつけ
強制カキカキを実行しています。そのときはちょっぴり哀愁を感じちゃいます。

頑張れ!チヨちゃん
エールを送ってあげたいそんな気分です。

私の手にいるときに、
タケ又、毛をむしったようで
血しぶきが!!!
私の手、服、ソファーetc.に飛び散っていました。
残りわずか3枚のシッポは血まみれで・・・。
慌てて病院へ電話しましたが、先生が外出中で7時まで戻ってこないらしい。
とりあえずティッシュである程度出血箇所をおさえ、
やがて出血はとまりました(止まって本当に良かったです)が、
かさぶたをどうしてもかじかじしてしまうので、
ただいまカラーを装着中です。
カラー装着されたタケはかごの中で、カラーを外そうとしなくなった代わりに
微動だにしなくなりました。

先日もカラー装着中、気づくと水入れの足をかけるところ?に
カラーをつけられた首を乗っけてボーっとうなだれていました。
私は水が飲みたかったのに飲めなかったのネと
カラーを外して水を飲ませてあげようとしたとたん、
元気いっぱい飛び出して、あのうなだれた様子はカラーを外させる芝居だったの?
といわんばかりの変わりようでした。

こんな具合でついつい情で、カラーをつけっぱなしにできないので
きっと毛が生え揃うことはない気がしてきました


その後、出血は止まりましたが、血が出た羽根の根元が残っているので、
病院に連れて行かないとなぁ。
そわそわそわそわそわそわそわそわ・・・


パソコンから聞こえてくる、
コザクラの小さな鳴き声にえらく反応しているタケ。
チヨはあんまりリアクションありませんが、
タケはパソコンに飛んでいって裏を捜してみたり
先日は、私のハトの鳴きまね
「ックルップゥ~」
ってのに反応していましたが、
気になる音って言うのがあるみたい。